
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣16話の注目ポイント&考察予想
3カ月後、マグヌスが小屋から逃げた報告が届きました。
原作通り逃走したマグヌスは後の皇后となるヒロインに会うはずです。
これでイリアナの肩の荷も少しおりました。
タイル神官の事件も解決したら言うことなし…ではなく、もう1つ問題がありました。
そして1年8カ月後、ある出来事が起こります。
悪女が手懐けた獣16話の一部ネタバレ込みあらすじ
嫌がらせ
報告を受けてマグヌスの件は一応の区切りがつき、タイル神官の身に起きた事件ともう1つ問題がありました。
イリアナへの嫌がらせです。
イリアナの存在に気づきながら、わざとバケツの水をかけてきたのは同じく神官修行をしているシメオン。
図書館で借りてきた本の汚損理由にシメオンの名前を使うことの許可を得るくらい嫌がらせに堪えた様子がないイリアナにイラ立ちを覚えるシメオンは言い返します。
許可を得たイリアナはその場を何事もなかったように去ろうとしますがシメオンの言葉で足を止めます。
イリアナが本気で神官になりたいと思っていないことを見抜かれていました。
真剣に神官を目指すシメオンや他の神官修行者を冒涜している、信仰を利用しようとしているとイリアナの行動を責めます。
シメオンの言葉を否定するつもりも他人の居場所を奪うつもりはないとはっきり言います。
しかし『神官』になりたい者が信仰を理由に人を虐げるのはいかがなものかとシメオンの行動を咎めました。
様子をうかがう者達
1年8カ月後、森の中で追われているのは皇太子と皇子、そして護衛騎士1人。
彼らを追っているのは悠々と歩く行方不明だったのに1年前に姿を現した第3皇子のマグヌス。
それらを高い木の上から様子をうかがっているのはタイル神官に手をかけた人物とそれに随行する者の2人です。
権力争いではない雰囲気に止めなくていいのかと随行者が尋ねますが、彼にはわざわざ止める義理はありません。
むしろ生き残った強者が皇帝になることが喜ばしいと思っています。
結果は明日になればわかると戻ることにしました。
悪女が手懐けた獣16話の感想&次回17話の考察予想
やっぱり神官になるつもりがないイリアナと神官を目指す者の対立や嫌がらせは起きたようです。
貴族よりも平民が信仰するものだから余計にイリアナの存在は異分子としてみなされていたのでしょうね。
イリアナは自分に降りかかるマグヌスからの危険やタイル神官を始末した謎の男の存在のほうが怖いので、典型的な嫌がらせなんて大したことありません。
1年8カ月でマグヌスは第3皇子として返り咲いていました。
驚くことに細身だったマグヌスの体はがっしりと鍛えられた体に成長してました。
一体この期間でなにがあったのでしょう。
タイル神官を始末した謎の男が皇族関係者と予想してましたが皇太子と皇子を兄と呼ぶことも名前で呼ぶこともありませんでした。
皇族関係者ではないと断定できないのはマグヌスと血の繋がりを強く感じるからです。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3カ月後、マグヌスが逃げ出した報告を受けます。
- イリアナは同じ神官修行者、シメオンから嫌がらせを受けていました。
- シメオンはイリアナが本当に神官になりたいと思っていないことを見抜いていました。
- 神官になりたいと望む者が信仰を理由に人を虐げている行為はよくないことだと咎めます。
- 1年8カ月後、マグヌスは第3皇子として返り咲いていました。
- 追われている皇太子と皇子、護衛騎士1人とそれを追いかけるマグヌス達の様子をタイル神官の命を奪った人物は見ていました。