
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣6話の注目ポイント&考察予想
マグヌスには会わないでマグヌスに本を与えてから1週間経ちました。
本をマグヌスに与えたのは小説の中のマグヌスが小屋から脱出するきっかけを作ったのが『本』だったからです。
マグヌスの容態を見に行くためと神殿訪問のために身支度を整えているイリアナの元にグレイン侯爵夫妻が領地視察を終えて戻ってきたという知らせが届きました。
悪女が手懐けた獣6話の一部ネタバレ込みあらすじ
本
マグヌスに会わないで本を与えて1週間経ちました。
賢いマグヌスなら本を読めばどれほど自分が置かれた状況が理不尽かわかるはずです。
イリアナがマグヌスに本を与えたのは、小説の中のマグヌスが本を読んで世界を知っていったため。
『本』はマグヌスが脱出するための鍵になります。
屋敷に帰ってきたグレイン侯爵夫妻
体の痣の原因を突き止めようと思った矢先、グレイン侯爵夫妻が領地視察を終えて戻ってきた知らせを受けました。
念のためとブレスレットとネックレスを外されていきます。
身支度を手伝ってくれていたメイド達の視線から同情心が透けて見えます。
小説の中でグレイン侯爵夫妻とイリアナのやり取りは1度もなかったことなので不安がありました。
しかしできることからやろうとマグヌスの容態確認と修道院みたいな場所を探そうと思いました。
グレイン侯爵夫妻には1度も会ったことがないので元々家にあまりいないと考えて油断していたイリアナに声をかけてきたのは件のグレイン侯爵。
異変
グレイン侯爵と言葉を交わしてからイリアナの体に異変が出始めました。
冷え切った手足、しきりに震える身体、みぞおちを押されて吐き気がする感覚、恐怖に全身がおののいています。
『私』が感じているものではなく、イリアナ・グレインが感じているもの。
悪女が手懐けた獣6話の感想&次回7話の考察予想
憑依対象の記憶を引き継がず憑依するほど怖いものはないですね。
なにもわからない状態でマグヌスを気にかけ、自分の今後の進退、痣の原因探しでやること満載なのに、グレイン侯爵夫妻も追加されて負担は増すばかり。
さらにはグレイン侯爵と言葉を交わしてから起こった異変と侯爵夫妻が戻ってきてからのメイド達の視線やアクセサリーを外す行動も気になります。
真っ先に疑ってしまうのが虐待。
潜在的にイリアナ・グレインが実の父親を恐れている時点で良好な父子関係は築けていないのは明白です。
典型的なサイコパス悪女を震え上がらせるほどグレイン侯爵がヤバいのは十分伝わりました。
イリアナが待つ未来も今も不穏しかないって状況が本当にかわいそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イリアナはマグヌスに1週間会っていません。
- 本はマグヌスが世界を知り、脱出する鍵です。
- グレイン侯爵夫妻が領地視察を終えて帰ってきました。
- ブレスレットとネックレスを外され、メイド達の視線に同情心が透けて見えます。
- グレイン侯爵と言葉を交わしてからイリアナの体に異変が起きました。
- 異変は『私』が感じているものではなく、イリアナ・グレインが感じているものです。