
漫画「悪女が手懐けた獣」は原作Sool Young先生、漫画singaSong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が手懐けた獣」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が手懐けた獣20話の注目ポイント&考察予想
毎晩出すと言われていた問題に答えられなかった際の罰が20話で判明します。
イリアナはかなり参っていました。
グレイン侯爵がイリアナに与えた罰とは?
苦しかった教育を終えたイリアナに避けられない自体がとうとう訪れます。
皇后候補を探すため皇室で開かれる宴会の招待状がイリアナに届きました!
悪女が手懐けた獣20話の一部ネタバレ込みあらすじ
与えられる罰と宿題
毎晩出される問題にたった1つ答えられなかっただけで1日中食事抜きという罰が与えられました。
1日に分厚い本を2冊、毎日毎日暗記させられました。
覚えられなかったら次の日に持ち越し。
次の日も例外なく2冊追加です。
食事時に数十個の質問をして1つでも間違えれば水さえ与えられません。
すでに3週間もこんな日々を送っていました。
食事の席で行われた今回のの質問、皇室の部署についてイリアナはよどみなく答え、満足の行く結果にグレイン侯爵も笑顔を浮かべて食事を勧めます。
これにてイリアナの教育は終わりです。
マグヌスが即位してから
新しい皇帝、マグヌスが即位してすぐほとんどの貴族が粛清され、爵位を奪われました。
特別機関の皇室の医者が集う『医進院』のトップ、メンデスの座に平民の女性に指名したようです。
今までのしきたりをものともしないおかげで皇室と貴族の関係は例を見ないほどねじれ曲がっています。
この状況を打開するためか真意は定かではありませんがマグヌスが2日前に結婚について言及しました。
ついにヒロインと結婚かと他人事のように話を聞きます。
皇室で開かれる宴会の招待状がイリアナにも当然届き、宴会に参加するように言われました。
それを聞いたイリアナは酷く動揺して取り乱します。
グレイン侯爵はイリアナのそんな様子を見て、皇后になってほしいと思っていないと言い…。
悪女が手懐けた獣20話の感想&次回21話の考察予想
虐待が行われると思っていたのに兵糧攻めを食らっていたようです。
これはこれで辛い…。
記憶喪失を装ったとき食事に一切手をつけていなかったので兵糧攻めはかなり堪えたでしょうね。
これでも前よりまだいいという不穏なセリフを言っているシーンがあるんですが不穏なことを考えてしまいます。
笑顔を見せたり、食事の席を一緒にしたりしているのを見るとグレイン侯爵はそこまで冷たい人ではないかもしれません。
普通であれば皇后探しをしている皇帝の目に留まるよう娘に言い聞かせてもいい場面なのにグレイン侯爵は皇后にならなくていいと言っています。
単に不器用なだけで娘思いの父親なのかもしれません。
まとめ
今回は漫画『悪女が手懐けた獣』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 1つでも問題に答えられなかったときの罰は1日中食事抜き。
- 1日に分厚い本を2冊暗記させられ、暗記できなければ次の日に持ち越し、次の日も2冊増やされます。
- 教育の最後を飾った質問は皇室の部署についてでした。
- マグヌスは即位してすぐほとんどの貴族を粛清を行い、爵位を奪っていったようです。
- 今までのしきたりをものともしない行いのせいで皇室と貴族の関係は例を見ないほどねじれ曲がっています。
- 皇后候補を探すため皇室の宴会にイリアナも招待されました。