
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
切実な願いもむなしく、313号室にいたリシアのペアの相手は夢でも間違いでもなくアルフィオスでした。顔を引きつらせて挨拶するリシアにアルフィオスはまた会ったと笑いかけます。
今世は脇役として生きていきます8話の注目ポイント&考察予想
リシアたちの部活選び
アステリアアカデミーでは部活を選ぶ時期がやって来ていました。
リシアは頭を悩ませます。
目立つのもお金がかかるのも避けなければならない上、一度選んだ部活は卒業まで辞めることができません。
リシアが選んだ部活は、ルフリーと同じでした。
今世は脇役として生きていきます8話の一部ネタバレ込みあらすじ
部活を選ぶ四人!悩むリシアが選んだのは…
アルフィオスの笑顔を前にしたリシアは冷や汗をかき、目を泳がせてしらを切りました。
覚えていないならいいと苦笑して、部屋に入らないのかとアルフィオスは尋ねます。
今日は挨拶をしに来ただけだからとリシアは遠慮し、これからよろしくと頭を下げると急いで走り去りました。
その後ろ姿を見送ったアルフィオスは、避けているのがバレバレだと呟き、ため息をつきます。
リシアはローズも含めて、久しぶりに仲良し4人で校内を歩いていました。
そろそろ部活を決めなければというアリエルの閃きと、見学に行ってみようというメリサの誘いで、4人は部活のチラシが並べられている場所へやって来ます。
ローズはもう入る部活を決めていて、先輩と対戦できる部活に入るつもりだと意気込んでいました。
メリサは工芸部にしようかと考えているようです。
部活は一度決めたら卒業するまで辞めることができないので、リシアは頭を悩ませました。
剣術部は目立つのでNGです。
工芸部もお金がかかるので入れません。
となればこれしかないとリシアが手を伸ばしたのは図書部員のチラシ。
図書部員を希望した二人
リシアと同時にそのチラシを取ろうとした手があり、顔を上げたリシアは驚きました。
そこには眠そうなルフリーがいて、少しの間一枚のチラシを取り合った後、二人は図書部員募集のチラシを一枚ずつ持って、一緒に図書館へ行くことにします。
図書館に向かって二人で歩きながら、リシアはルフリーが15歳だと知って驚きました。
アステリアはだいたい16歳で入学するからです。
ルール上は15歳でも入学できるからとあっさり答えるルフリーでしたが、普通は15歳で入学が許されるほど高い能力を持つのは難しいはずでした。
確かに歓迎パーティーの時も彼はすでに魔法を使っていたので、予習をたくさんさせる家庭だったのかもしれません。
そこまで考えた時、リシアの脳裏に礼奈の名を呼ぶ母親の影が蘇りゾクッとしました。
もっとうまくやれるだろうと囁く母親の影は、リシアの首を絞めようとしています。
リシアは幻覚に真っ青になって自分の首を抑えました。
自分は礼奈ではなくリシアだと心の中で自分に言い聞かせます。
青ざめ、ギュッと目を瞑って立ち止まっていたリシアをルフリーは無言で見つめていて…!?
続きはピッコマで!
今世は脇役として生きていきます8話の感想&次回9話の考察予想
これだけあからさまに狼狽えて避けていれば、アルフィオスも当然避けられていることに気付きますよね。
リシアは噂話を元に漠然と苦手意識を抱いているだけのような気がします。
実際話してみたら思っていたよりいい人だった説を推したいところです!
卒業までやめられない部活って嫌すぎます。
部活というか…もう卒業までの選択授業みたいなものじゃないでしょうか。
せめて一年間とかにしてくれたらいいのにと思いましたが、やめられないだけで参加が任意なら話は別です。
ルフリーとの距離の近さが気になっていましたが、まさか部活まで一緒とは!
当然リシアと同い年だと思っていたので、彼が15歳だということに驚きました。
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分を避けるリシアの様子を見たアルフィオスはため息をつきました。
- ローズたちと一緒に部活を選びに来たリシアは悩み、最終的に図書部員を選ぶと偶然ルフリーも同じ図書部員を希望していたことが分かります。
- 二人で図書館へ向かいながら、リシアはルフリーが15歳と知って驚きました。