ネタバレ24話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】石?種?確証を求めて奔走するイスカンダ

漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イスカンダが賢者の石として常に身に付けていたものを種だと話すヘーゼル。鉱物だと思っていたものが種だと知らされたイスカンダは衝撃を隠すことができず!?

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」23話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場24話の注目ポイント&考察予想

イスカンダが常に首に下げていた賢者の石をヘーゼルは種だと言っていました

種にしては光沢感があり、透明度が高すぎるのでは…と思ってしまいます。

今回はイスカンダがヘーゼルに言われた種を気にして、調べまわるお話です。

 

イスカンダが求める答えはどちらなのでしょう。

ヘーゼルの言う通りに種であると思っているのでしょうか。

それとも種であることをまわりに否定してほしいのでしょうか。

それにしてもイスカンダは気になることがあると猪突猛進ですね。

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宮殿の隣のマロニエ農場24話の一部ネタバレ込みあらすじ

賢者の石?種?

宮殿に戻ったイスカンダは知識を持っている家臣たちに賢者の石を見せて問います

これは種なのか?と。

しかし家臣たちはイスカンダが新しい試験を始めたかと勘違いし、的外れな回答を返します。

 

イスカンダが種だと思えば種なのだと、権力者にへりくだる返事を。

家臣に尋ねてみてもイスカンダが欲しい答えを口にする者はいませんでした

しびれを切らしたイスカンダは植物学者に問うことにするのでした。

答えの見えない現状

イスカンダの命で植物学者に連絡が取られました。

しかし植物学者の意見を聞いても、今まで賢者の石だと聞かされていたものが種であるかどうかは結局わからず。

切って中身を見てしまえばいいという意見もありましたが、イスカンダはその意見を切ってしまいます。

植えてみようという結論に至ったイスカンダは種を鉢に植えてみますが…?!

ヘーゼルに興味を持ち始めるイスカンダ

種のことに気を取られていたイスカンダですが、まわりを見てみるとヘーゼルを気にする家臣ばかりがいました。

ヘーゼルのもとへ薪を持っていく者、プレゼントを贈る者、宮殿の者は様々な形でヘーゼルを気にしているようです。

その理由はヘーゼルの作るお菓子を食べたいからというもの。

 

イスカンダは自分が考えていた以上に宮殿の者の関心がヘーゼルにあることにやっと気が付きます。

種のことについても知りたいイスカンダはまた農場へと足を運ぶのか…?

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宮殿の隣のマロニエ農場24話の感想&次回25話の考察予想

イスカンダが持っていた賢者の石は、本当にヘーゼルが言うように種なのでしょうか。

だとするとヘーゼルはなぜあんなにも鉱物に見えるものが種だと知っていたのでしょうか。

この石なのか?種なのか?問題は答えが気になりますね。

 

結局今回は答えは出ませんでした。

切って中身を見てみるという案はなるほどと思いましたが、イスカンダはその意見を退けました。

種であったときに種としての役割ができなくなってしまうからということが理由です。

 

イスカンダはヘーゼルの種という言葉を信じているようにしか見えませんね。

イスカンダはなんだかんだいいながら、ヘーゼルとお近づきになりたいだけのようです。

みんなでお茶会をする日も近そうですね♪

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の24話のまとめ
  • イスカンダ家臣に賢者の石を見せて種かどうかを尋ねる。
  • 家臣は忠誠を示すための言葉をイスカンダに返す。
  • イスカンダは植物学者にも聞いてみるが要領を得ず。
  • ヘーゼルを気にする宮殿の者を見ているうちにイスカンダは仲間外れにされているような気持になる。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」25話はこちら

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