
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場23話の注目ポイント&考察予想
プライドの塊が動きましたね!
こっそりと覗きに行って徐々に話しかけるという計画なのでしょうね。
しかしイスカンダの計画もむなしく初日にヘーゼルに見つかってしまいました…。
視線が合った瞬間に固まってしまう両者。
ひよこが騒がないように口を押えているイスカンダ。
買ってきたばかりのひよこを捕まえている不審人物を見つけたヘーゼル。
ヘーゼルから見たイスカンダの印象は絶望的ですね。
ただヘーゼルは天然よりの性格をしているので、予想できない展開を生み出してしまうかもしれません。
なかなか交じり合わなそうなイスカンダとヘーゼルのやり取りの結末はいかに?!
宮殿の隣のマロニエ農場23話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルの天然
時間をかけて距離を詰めていく予定だったイスカンダですが、計画初日にヘーゼルに見つかってしまったことで脳内は大混乱!
ヘーゼルはもちろん訝し気な表情でイスカンダをにらみつけていました。
言葉も出ないイスカンダに対してヘーゼルはつらつらと話し始めます。
ヘーゼルは侵入者の正体はわかっていると話します。
ヘーゼルが自信満々に言い放ったイスカンダの正体はーー秘密監察官!?
かみ合わない会話
ヘーゼル主導で会話は続きます。
イスカンダの話し方に丁寧さが足りないと感じたヘーゼルは何か病気持ちなのか問います。
イスカンダはヘーゼルの問いに遺伝病と答えました。
それ以降も二人のコントのような会話は続きます。
イスカンダが適当な返事をするたびにヘーゼルが大きなリアクションを返すの繰り返し…。
しかしイスカンダはその会話がかみ合っていないということを理解していない様子で…!?
宮殿の隣のマロニエ農場23話の感想&次回24話の考察予想
いやいやいや、なんともかみ合わない二人でした。
こうもかみ合わないことがあるとは…。
丁寧な話し方ができない遺伝病持ちと理解するヘーゼルの思考回路が私にはちょっと理解できませんでした。
そんな遺伝病があるとなんの疑いもなく納得する人がいるとは…。
イスカンダもイスカンダです。
適当に返事しすぎてその後の展開も大混乱ですよ。
そんなハチャメチャ展開なのに最終的にはヘーゼルはイスカンダを家に招待しています。
何が起きたらそうなるの!?となるのですが、これはもう二人の会話を見ていただくしかありません。
びっくり展開となってしまった奇想天外な二人の会話を十分に堪能してください♪
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルはイスカンダを皇帝が派遣した秘密監査官だと勘違いする。
- ヘーゼルは何も怪しいことはしていないという証明のためにいろいろな問いをイスカンダに行う。
- イスカンダが適当に相槌を打つため、ヘーゼルとの会話がかみ合わない。
- イスカンダは変装した姿をバレンタインと名乗る。
- 勝手に話して落ち着いたヘーゼルはイスカンダを家に招く。