
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが39話の注目ポイント&考察予想
カルデーニャ行きを断れなかったマリア。
前世でも海外旅行は1度も行ったことがなく、こちらの世界でも外国に行くのは初めてです。
観光パンフレットを見ながらワクワクします。
そんな気持ちも冷めるような恐ろしい出来事を起こりました。
最初からここにいたんですが39話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリアを忘れたセラフィナ
結局カルデーニャ行きを断れなかったマリアはいつの間にか承諾してました。
こちらの世界で外国に行くのも、前世でも海外旅行は初めてなマリアは観光パンフレットを開いてカルデーニャ行きをワクワクしています。
セラフィナの姿を見つけて仕事を手伝おうかとマリアは声をかけます。
返ってきた言葉は、「どなたですか?」。
動揺を隠して勘違いだったと誤魔化して謝ります。
間違いなく数日前まではセラフィナと挨拶をしてました。
同じ部屋の下女の中で唯一マリアのことを先に気づいてくれたセラフィナは一体、いつからマリアのことを忘れてしまったのか。
膨らむ疑惑はマリア自身の存在感がもっと弱くなってきていること。
抱える不安を取り除こうと、午前中もエリアス達と話し、マリアを覚えていると言い聞かせます。
しかしエリアス達も忘れてしまったらどうなるのだろうととうとうその場に座り込んでしまいました。
身勝手に連れてきて今更身勝手に追い出そうとする神への恨み言を言うマリア。
ここはもうマリアの世界でここには大切な人達がいるとこのまま簡単に追い出されないと奮起します。
下女には負担
カルデーニャ行きを利用して、エリアスはここぞとばかりにマリアに着せる服や帽子の注文をします。
マリアの好きなピンク色で統一された宝石までフルセットですでに用意されています。
ヒルデガルトに着つけてもらったドレスの試着を見せるとエリアスは頬を染め、ルイーズも目を輝かせてきれいだと褒めました。
場に相応しい衣装を着るべきなのはわかっていますが一介の下女が豪華な服を着るのは負担を感じます。
補佐官になったマリアは下女ではなく侍女だとヒルデガルトが訂正してきます。
マリアの心情を考え、侍女でなくなればいいのかと結論を出すエリアスにどういうことか尋ねました。
他の爵位で行けばいいとそれ以上のことは教えてくれませんでした。
最初からここにいたんですが39話の感想&次回40話の考察予想
マリアのことを覚えてくれていたセラフィナが忘れてしまいました…。
マリアが1番恐れていた出来事です。
不安になるマリアの気持ちがすごく伝わってきました。
この不安をエリアスとも共有できればきっと親身に聞いてくれたはずです。
聞いた上でエリアスはマリアを忘れても忘れないような対策を練ると思います。
日記に書いたりしてマリアの存在を残すことはできます。
マリアの体質というよりも呪いですよね。
ディートリッヒでさえマリアを幼馴染として認識はしていても、助けてくれた存在ということをすっぽり忘れていました。
これもなにかしらの影響で忘れていた可能性があります。
セラフィナが忘れてしまったというのはほんの序章に過ぎないのかもしれません。
憑依者ということを伏せた上でマリアはやっぱりこの件をエリアスに話すべきですね。
エリアスもマリアも傷つく結果にはなってほしくないです。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルデーニャ行きを断れなかったマリアですが外国に行くのが初めてなマリアはカルデーニャ行きをワクワクしています。
- 声をかけたセラフィナはマリアのことを忘れていました。
- 数日前までは覚えていたセラフィナが一体いつからマリアのことを忘れてしまったのかわかりません。
- エリアス達まで忘れてしまったらどうしようと不安に押しつぶされながら、この世界はもうマリアのものだと奮起します。
- カルデーニャ行きを利用してエリアスはマリアに着せるドレスや装飾品をここぞとばかりに注文します。
- 身分柄豪華なドレスを負担に感じるマリアに、エリアスは他の爵位で行けばいいと結論を出しました。