最初からここにいたんですが ネタバレ38話【ピッコマ漫画】エリアスに届いた招待状

漫画最初からここにいたんですがは作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「最初からここにいたんですが」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ディートリッヒはマリアのある一言で、今やっと思い出しました。誰がディートリッヒを「〇そうと」していたのか、なぜ1人にならなければならなかったのかを。

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最初からここにいたんですが38話の注目ポイント&考察予想

忘れていたことを思い出したディートリッヒは後悔します。

その後悔とは?

エリアスが怒っていると知らせを受けたマリアに見せられたのはエリアスによって握り潰された1通の招待状。

エリアスとヒルデガルトと同じアカデミーに通っていたカルデーニャ王国の王子、ベルナルドからです。

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最初からここにいたんですが38話の一部ネタバレ込みあらすじ

忘れていたディートリッヒ

大切なあのことを忘れていました。

幼いディートリッヒの命を狙った人物からディートリッヒを助けてくれたのはマリアです。

忘れずに最初から覚えていたならマリアをエリアスの元に行かせなかったと今更後悔します。

 

ディートリッヒはマリアの心臓の半分で生き延びていました。

抱きしめてくるディートリッヒを突き放さないといけないのに突き放せません。

今のディートリッヒからは幼い頃のディートリッヒに感じた守ってあげたいと感じさせるものがあったのです。

 

気のせいなのか、ディートリッヒが変わったように感じました。

招待状

エリアスによって握り潰された1通の手紙は招待状

エリアスとヒルデガルトと同じアカデミーに通っていたカルデーニャ王国の王子、ベルナルドからです。

皇太子の座に就くことになったベルナルドがエリアスに祝ってもらおうとする内容は至って普通。

 

エリアスが怒る理由がマリアにはわかりません。

エリアスとベルナルドの仲はアカデミーのときから悪いとヒルデガルトから教えられます。

成績、運動神経、身分、財力で似通っているエリアスとベルナルドはライバルでした。

 

2人に違いがあるとすればベルナルドはプレイボーイ、エリアスは女性に無関心だったことくらい。

当然、2人は仲が悪くなにかにつけて度々競い合っていたようです。

幼稚な嫌がらせも受け、早くて来年即位する予定だったベルナルドが日付を前倒しにしたのもエリアスに対抗するためです。

カルデーニャ王国で発見された鉱山

カルデーニャ王国は強国でシュテリンゲンと地理が近いため個人的な理由で喧嘩を仕掛けるべきではないとヒルデガルトは注意します。

仕掛けてきた喧嘩で得るものがあれば尚いいとエリアスが企んでいるのは鉱山の所有権

 

カルデーニャ王国で例をを見ない鉱山が発見され、その価値は帝国の国家財源に匹敵します。

鉱山の位置が帝国の国境線にかかっているため、当然両国間で協議を求めましたがカルデーニャ王国は自分達が発見したものだからと所有権を主張しています。

 

エリアスは皇太子即位式に行って、鉱山の所有権を有利に交渉しようと考えていました。

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最初からここにいたんですが38話の感想&次回39話の考察予想

新キャラが名前だけ出てきました!

硬派なエリアスとは違い軟派なイメージが強いベルナルド。

エリアスに対抗するために来年するはずだった即位式を前倒しにするほどベルナルドはエリアスをかなり意識している様子です。

 

ベルナルドが意識して競ってくるからエリアスも必然的に競うことになって、嫌がらせの数々の末に関係は悪化…という感じでしょうか。

幼稚な嫌がらせに対抗心もある人物が皇太子になるなんて、カルデーニャ王国の未来が不安です。

 

喧嘩をふっかけて来たベルナルドの行為によって鉱山の所有権が危ぶまれている状況もまたベルナルドの責任。

帝国からすれば国境線を超えている以上当然の主張なんですけどね。

ディートリッヒの後悔も忘れていた自分の責任です。

 

命を助けてくれたマリアを忘れ、都合よく利用しようとした報いが返ってきました。

まとめ

今回は漫画『最初からここにいたんですが』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

最初からここにいたんですがの38話のまとめ
  • 幼いディートリッヒを助けてくれたのはマリアでした。
  • 助けてくれたことを忘れずにいたのならエリアスの元に最初から行かせなかったと今更後悔します。
  • エリアスによって握り潰された1通の手紙は招待状で、カルデーニャ王国の王子、ベルナルドからです。
  • エリアスとベルナルドはアカデミーのときから仲が悪いです。
  • カルデーニャ王国で例をを見ない鉱山が発見されましたが厄介なことに帝国の国境線にもかかっていました。
  • 発見したカルデーニャ王国が所有権を主張しているので、エリアスは即位式のときに鉱山の所有権を有利に交渉しようと考えています。

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