
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場1話~4話の注目ポイント&考察予想
この物語の主役であるヘーゼルはとあるきっかけで、ヘーゼルの祖父であるメイフィールド男爵の一方的な都合でマーティン家に一時的に預けられることとなります。
今まで暗く控えめな子だったヘーゼルが、マーティン家で暮らしていくことによって自分の好きなこと、素晴らしい才能に気づき、将来に向けて大きな夢を抱きます。
その夢に向かって日々を一生懸命生活してくヘーゼルと、人生の大きな機転について注目の回です。
宮殿の隣のマロニエ農場1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ
マーティン家のとの出会い
この物語の主役であるヘーゼルは、祖父の商売の問題で一時的にマーティン家に預けられることとなりました。
その頃のヘーゼルはあまり手のかけられていないような恰好をしていて、性格も暗い方でした。
ヘーゼルの才能
ですがある日にヘーゼルは土いじりをさせてほしいとマーティン夫人のマーサにお願いします。
泥まみれになって使い物にならなくなった芽をヘーゼルが触っていたらどうすればこの芽が元気になるのが分かり、以前の芽と同じものとは思えないほど元気にすくすくと成長させることができたのです。
マーティン家の夫婦はそのヘーゼルの様子を見て、彼女は「太陽の手」を持っているのだとわかり、これは素晴らしい事だとヘーゼルを褒めます。
そこから徐々に性格も明るくなり、農業に深い興味を持ち始めるヘーゼルでした。
祖父が引き取りに来た
暫くして祖父がヘーゼルを引き取りに戻ってきたのですが、ヘーゼルはこの農場で暮らしたいと泣き始めます。
ですがヘーゼルはメイフィールド男爵家の唯一の後継者であるため、泣く泣く元の生活に戻る決意をするヘーゼル。
将来は絶対ここのような農場で生活したい、と強い夢を持ちました。
社会人になったヘーゼル
それから数年経ち、ヘーゼルは銀行で働いていましたが、農場を買えるようなお金は持っていませんでした。
しかしヘーゼルの長年の夢を知っていた祖父はヘーゼルにとあるメイフィールド家の不動産を譲渡し、そこを農場にしたらいいと提案してくれました。
そこはとある権力者の家主が土地を買い集めているエリアで、何とかその土地をメイフィールド家の土地だと証明するためにもヘーゼルの手を借りたいのだそう。
夢の実現のために
ヘーゼルが思い描いていたものとは少し違いましたが、仕事を辞めて、首都にあるその土地で農業を始めようと模索し始めます。
その土地にある自然や住居は満足いくものでしたが、この土地を買いたがっている「とある権力者の家主」とは、皇帝陛下であることに気づいたヘーゼルは大変驚きますが、自分の夢を叶えるためにどんどんと農地開拓していくヘーゼルでした…。
宮殿の隣のマロニエ農場1話~4話の感想&次回5話の考察予想
幼少期は暗い印象だったヘーゼルですが、土いじりをし始めてからの性格の変わりようは素晴らしかったですね…!
子どもの頃の夢にとどまらず、働き始めてからもその夢を密かに抱き続けていたら本当に農地が手に入ったなんて素敵な話です。
それがただの田舎の農地だったら話は別だったのですが…。
とんでもない所の土地を譲り受け、農業を始める決意を強く持ったヘーゼルの農業人生は今後どうなっていくのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 主役のヘーゼルの祖父は、以前恩を売っていたマーティン家にヘーゼルを無理やり預けます。
- そこでヘーゼルは農業に触れ、自身が「太陽の手」を持っていることを知り、農業に興味を持ち始めます。
- 祖父がヘーゼルを引き取りに来た頃には農業のとりこになっていたヘーゼルは、将来絶対に農場で生活していくのだと心に決めました。
- 祖父から引き継いだ首都の土地で農業を行っていくことにしたヘーゼルですが、その土地の場所がとんでもない所で…!?