
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが36話の注目ポイント&考察予想
今回はエリアスが間違っていると今日はそのまま引き下がりませんでした。
マリアの悩んでいることを聞いたエリアスは焦りすぎたと謝ってくれます。
エリアスも色恋には不慣れなのでマリアに合わせるようにゆっくり進もうと言ってくれました。
最初からここにいたんですが36話の一部ネタバレ込みあらすじ
脱力するエリアス
今回はエリアスが間違っています。
今日はそのまま引き下がれないとマリアは口を開きました。
マリアの言葉を聞いて、また想いを断ろうとするのかとエリアスは胸を痛めます。
不安になったエリアスは告白しなければよかったと思います。
マリアの口から出たのは断り文句ではなく、せめてこっそり好きでいてほしいというもの。
噂になればエリアスが被害を被られるかもしれないと怒るマリアにエリアスは脱力します。
弄ばれたと非難しつつ、それでも好きだと告げてくるエリアスにマリアは心臓を押さえます。
本当に好きだからマリアに断られたくない、マリアがエリアスを嫌っていなければいいけれど困っているのも嫌だと気持ちを吐露しました。
マリアを待つ
今は自信がなく、まだ準備ができていないとマリアは気持ちを伝えました。
マリアは毎日悩んでいます。
エリアスの邪魔にならないか、エリアスの気持ちに応えることができるか、最後までエリアスを失望させずにいられるか。
マリアの気持ちを汲み取ったエリアスはマリアが返事をする準備ができるまで待つと言ってくれました。
焦りすぎたと謝ってくれます。
エリアスも恋をするのは初めてで不慣れだからゆっくり進もうと言いました。
誘惑すると言ったのは撤回しないようです。
焼き栗に誘うマリア
肌寒くなり、下女の制服も冬仕様になりました。
庭で栗を見つけたマリアは話しかけてきたエリアスを焼き栗に誘います。
1度の蹴りで栗がたくさん落ちてきました。
栗を素手で触ろうとするエリアスに怪我をすると注意するマリア。
エリアスの手をとってトゲが刺さっていないか確認するマリアの手をエリアスはきれいだと褒めます。
仕事で荒れていると否定するマリアの手を触り、きれいだよ、小さくて柔らかいとエリアスとマリアの間でいい雰囲気が流れます。
その雰囲気を壊したのは…?
最初からここにいたんですが36話の感想&次回37話の考察予想
1度は告白を断られた身のエリアスはマリアの言葉にとても敏感です。
だからマリアのこっそり好きでいてという言葉は本当に予想外の言葉だったと思います。
こっそりならいいんだと私も思いました。
エリアスの気持ちには応えられないけれど、エリアスのことが好きなマリアの心情はとても複雑です。
別の世界から来た、また戻るかもしれない、そんな不安を抱えたまま告白を受け入れるには事情をエリアスに説明しなくてはいけません。
ディートリッヒとエリアスの違いが36話でより顕著に表れたなと思いました。
今まで皇族だからとエリアスやディートリッヒになにも言えず、流されていたマリアがエリアスを怒りました。
それだけエリアスに心を許してきていることがうかがえます。
マリアの想いを自覚したのはディートリッヒも同じです。
36話はエリアスの怒涛のアピールで少女漫画を見ている気分で見れましたが、ディートリッヒが絡むと緻密な計画の上でマリアを絡めとろうとしているのが見えるので不安でしょうがないです。
マリアの準備ができるまで返事を待つと言うエリアスは間違いなくいい男。
告白できていないディートリッヒよりも先に進んでいるので、エリアスにはこれからもがんばってほしいです。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今回はエリアスが間違っていると引き下がるつもりがないマリアは口を開きます。
- 断り文句を言われると思って不安になっていたエリアスは告白しなければよかったと思いました。
- こっそり好きでいてほしいと言われたエリアスは脱力します。
- マリアの気持ちを汲み取ったエリアスは返事をする準備ができるまで待つと言いました。
- 栗を見つけたマリアはエリアスに焼き栗を誘います。
- マリアとエリアスの間にいい雰囲気が流れますが…。