
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です1話~4話の注目ポイント&考察予想
姉の味方だと思っていたラケイン卿がヘルナを追手から逃し、助けてくれました。
忠告を受けたのにも関わらず、極限状態だったヘルナは途中で遭遇した婚約者レオナードを頼ってしまいます。
唯一愛してくれた婚約者のレオナードに胸を刺されて命を落とす寸前、ヘルナに聞こえた声に答えると王国歴798年2月16日に戻っていました。
能力が発現する、全てが始まる3日前に戻ってきたヘルナは復讐のため動き出します。
今度の人生は私が主人公です1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ
追手から逃げるヘルナ
追手から逃げるヘルナの前に立ちふさがったのは姉の味方であるはずの『クロイゼンの剣』、『クロイゼンの犬』のラケイン卿。
脱出経路と追手の相手をするとヘルナを助けてくれます。
今から誰も信じてはいけないと忠告の言葉を受け、言われた脱出経路へ目指します。
極限状態であったヘルナは唯一愛してくれた婚約者のレオナードに途中で会ってしまい、忠告を忘れて頼ってしまいました。
愛する婚約者の手によって胸を刺され、ヘルナの力を引き継ぐ姉と結婚すると。
落ちていくヘルナは、復讐したくないかという声を聞きます。
復讐を望むヘルナに代償が必要だと返ってきた声と共に目を覚ましたヘルナは王国歴798年2月16日、ヘルナの能力が発現する3日前に戻ってきました。
ヘルナの扱い
使用人達は侯爵夫人の指示で、私生児のヘルナを透明人間として扱っていました。
ただし声をかけられたら返事をする。
私生児のヘルナを蔑めるのはクロイゼンの血を引いた者だけ。
侯爵夫人はヘルナに対し、冷たい声と嫌悪に満ちた表情で接します。
腹違いの姉、ヴィアット・クロイゼンは穏やかな口調と優しい笑みで接しながら、誰よりもヘルナの〇を望んでいました。
2日早い出会い
外出許可をもらったヘルナは男装して屋敷を出ます。
屋敷を出たものの街までの行き方がわからず途方に暮れるヘルナの前に現れたのがラケインです。
ヘルナの能力が発現するクロイゼン侯爵の追悼式のときに会うはずのラケインに2日も早く会いました。
母親の形見
ヴィアットに監視を命じられた可能性が高いラケインの意図を探るため、一緒に街へ向かいました。
街で質屋に来たヘルナは母親が残した唯一の形見であるネックレスを預けようとします。
今ヘルナに必要なのは無意味なネックレスではなく、欲しいものが変えるお金。
未練を捨てて有効に使おうとします。
100カルトで取引しようとする店主と駆け引きし、300カルトで手を打つことに。
契約書にサインし、2か月後に取りに来ることを伝えました。
守護石を模した記念品
次にヘルナが向かうのは街で1番大きい宝石店、エスダーショップ。
買い求めに来たのはクロイゼンの守護石を模した記念品です。
見せてくれた商品は確かに本物に近いですが、ヴィアットや侯爵夫人を誤魔化されません。
本物と同じくらいのものを望むヘルナにマダム・ボヴァリはさらに上等なものを出してくれました。
280カルトのところ、250カルトでヘルナに譲ってくれるというのです。
主を選ばないクロイゼン家の守護石
カリプス王国では王家を含む5つの家門に守護石が代々受け継がれています。
自分の主を自ら選ぶ5つの守護石にはそれぞれ違う力が宿っています。
クロイゼン侯爵家の守護石はクロイゼン侯爵が亡くなって以来、10年間も主を選ばずにいました。
守護石が長い間新たな主を選ばないのは守護石の主が〇害されたときだけ。
今度の人生は私が主人公です1話~4話の感想&次回5話の考察予想
過去から戻ってきたヘルナにとって周りにいる人達全員が信用できない状態です。
黒幕だろうヴィアットと侯爵夫人と同じ屋根の下で一緒にいなくてはいけない状況はかなり神経も滅入ります。
能力が発現する3日前に戻ってこれたヘルナは復讐のため早速行動を開始しました。
質屋で母親の形見を預けた辺りから復讐への覚悟がすごく伝わってきます。
店主がかなり信用できなさそうな人物だったので、2か月後までネックレスがあるのか心配です。
その点、宝石店ではどちらかといえば友好的でした。
マダム・ボヴァリはヘルナが本物と同じくらいのものを要求しても深く追求はしてきませんでした。
自立し実業家として成功している女性なのですごくかっこいいです。
今は復讐する事前準備を始めている段階なので、これからどのように物語が展開していくのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 婚約者の手で胸を刺されたヘルナは復讐を望み、能力が発現する3日前に戻ってきました。
- 私生児のヘルナを蔑めるのはクロイゼンの血を引く者達だけです。
- 追悼式で会うはずのラケインと2日早く出会いました。
- 母親の形見のネックレスを質屋に預けます。
- ヴィアットと侯爵夫人も誤魔化せる本物と同じくらいの守護石を模した記念品を買い求めます。
- クロイゼン侯爵が亡くなって以来、10年間守護石は主を選ばずにいました。