
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!40話の注目ポイント&考察予想
2か月後、ヴィンターバルトを離れ首都へ向かう日がやってきました。
出発の支度ができて呼ばれるユディットは外まで出てきてるソフィアを見つけて近づきます。
近づいたはいいものの、どう挨拶すべきか迷うユディットより先にソフィアが動きました。
首都に向かう汽車に乗り込み、ユディットは先王殿下の人柄について聞きます。
ジャンル、変えさせて頂きます!40話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヴィンターバルトを発つユディット
2か月後、ヴィンターバルトを離れ首都へ向かう日がやってきました。
出発する支度がすんだ知らせをユディットに知らせるローラ。
ユディットは外に出て見送りに来てくれたソフィアを見つけて近づきました。
近づいたもののどう挨拶すべきか迷っていると、ソフィアがユディットの両手を握って体に気をつけて行ってらっしゃいと言葉をかけてくれました。
使用人達からもたくさんの見送りの言葉を受けたユディットは涙ぐみます。
この体に憑依してから最も長い時間をヴィンターバルトで過ごし、実家のように感じていたユディット。
先王殿下
王室の手紙がほんの少しでも遅れていれば冬が厳しいヴィンターバルトでは足止めを食らって首都行きは来年に先送りされていました。
そのおかげで先王殿下に会う確率はかなり減ったようです。
ヨナスの母であるヴァネッサの父親、ルカにとっては曾祖父に当たります。
国王も先王殿下の顔色をうかがうほど今も内政に干渉しているようです。
先王殿下は厳しく気難しい性格で、揚げ足取りは日常茶飯事、先王殿下のお眼鏡にかなうのは至難の業。
しかし一度気に入った者は大切にする人物です。
先王殿下が最もかわいがっていたのはヴァネッサでした。
同じ子供といえど、先王殿下はマリナ王女や国王には非常に冷たい方でした。
ジャンル、変えさせて頂きます!40話の感想&次回41話の考察予想
第2シーズンの始まりです!
ソフィアとユディットの別れのシーンは感動しました。
最初からユディットに対して友好的だったソフィアは最後まで友好的で温かい言葉までかけてくれました。
不安ばかりのヴィンターバルトの暮らしはいつからか実家のように感じていたユディット。
そんな人達との別れはユディットにとって悲しいものだったでしょう。
首都でもまだ内政に干渉している先王殿下もまた厳しく気難しい人。
顔を合わせる可能性が微妙にあるというのでできれば避けたい人物でしょうね。
この先王殿下もまたヴァネッサをかわいがっていました。
しかしマリナ王女や国王には冷たくして、兄妹間で差別化されている時点で先王殿下はいい父親ではないですね。
ソフィアさえユディットのことを友好的に受け入れたので、もしかしたら先王殿下もユディットを気に入る可能性はありそうなので今後の展開も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2か月後、ヴィンターバルトを離れ首都へ向かう日がやってきました。
- どう挨拶すべきか迷うユディットにソフィアから行ってらっしゃいと言葉をかけてもらいます。
- ヴィンターバルトで長い時間過ごしたので実家のように感じていたユディットは別れに涙ぐみます。
- 先王殿下は今も内政に干渉しているようです。
- 厳しく気難しい先王殿下は一度気に入った者は大切にするようで、最もかわいがっていたのはヴァネッサでした。