脇役の私が妻になりました ネタバレ86話【ピッコマ漫画】恋愛論で誤解を深めるセドリック

漫画脇役の私が妻になりましたは原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
セシリアとメイナード侯爵が無事に結ばれたのを確認すると、セドリックとディランは、急遽馬車で祖父の屋敷に向かうことになるのでした。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」85話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました86話の注目ポイント&考察予想

もう一組の両片想いカップルの恋の行へは?

前回は、無事にメイナード侯爵とセシリアが両想いになり、その一方で、妊娠の誤報を信じているセドリックの祖父に、ディランとセドリックが呼び出されるところで終わっていましたね。

こじらせにこじらせた二人が、やっと両想いになったので、よかったと思ったのもつかの間、二人の恋を見て恋愛論を始めたディランとセドリックは何か誤解をしている様子。

セシリア、メイナードカップル以上のこじらせ両片想いのディランとセドリックは、まだまだ両想いになりそうにありません。

 

それどころか、今回はますます誤解を深めてしまうようで…。

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脇役の私が妻になりました86話のネタバレ込みあらすじ

馬車の中で、恋について語る二人

祖父の家に向かう馬車の中。

セドリックはまだ刺繍の練習をしていました。

二人は、メイナード侯爵の10年にもわたる片想いについて話しています。

 

メイナードの行動がどうにも理解できないセドリック。

しかしディランは、メイナード侯爵の気持ちがわかるのでした。

メイナード侯爵が、セシリアへの恋によって我を忘れたように、セドリックもアデライン(=原作でセドリックが真実の愛に目覚める相手)に対して、

冷静な判断ができなくなることを知っているから…。

考え込むディラン、切なくなるセドリック

セドリックは、メイナード侯爵に共感するような口ぶりのディランに対して、恋は人を盲目にするという考えは経験からくるものなのか?と尋ねます。

ディランは、はっきりとは答えません。

セドリックは、どちらにせよ、本音をぶつけず時間を無駄に過ごしてもなんの意味もないと、自分の意見を述べました。

 

一方でディランは心の中で、拒絶されるのが怖くて、本音をぶつけられないこともある、と思うのでした。

そんなことを考え、静かにうつむくディランを見て、セドリックは切ない思いになっていました。

セドリックは、自分から、ディランに近づくと、いつもディランがけむに巻いて逃げてしまうことを気にしています。

 

そして以前、元婚約者が忘れられない、とディランが言っていたことを、セドリックはいまだにディランの本心だと思っているのです。

あれは、ディランがセドリックと契約結婚にするために、わざとついた嘘だったのに…。

ディランはセドリックの切ない気持ちには気づかず、自分の愛する相手が別の相手を愛していると誤解してしまったら…。

 

そして、その相手に自分はかなわないと思ったら、余計に本音はぶつけられない、と続けました。

さらに深まる誤解

セドリックはディランのこの言葉を聞いて、ディランと、ディランの元婚約者とのいきさつにそっくりだと思いました。

セドリックは、ディランと恋愛論を続けながらも、一人傷ついていました。

ディランは、いまだに婚約者が好きなのではないか?そして、自分たちの間に愛情が芽生えなかったら、二人はそれまでの関係だったとして、当初の約束通り、婚姻関係をやめてしまうのではないか…?

 

ディランは、セドリックがそんなことを考えているとはつゆ知らず、楽しそうに話し続けます。

セドリックは、恋愛論を通して、動揺しているのは自分だけだと思うと、ますます切ない気持ちになるのでした。

祖父の家に到着する二人

馬車がセドリックの祖父の家につきました。

屋敷中の人間が、セドリックのことを「リッキー坊ちゃま」と呼んで歓迎します。

ディランは、セドリックの愛されっぷりをからかいつつも、微笑ましく思いました。

 

祖父の部屋に通され、妊娠したと誤解している祖父から、さっそく何か報告があるのでは?と質問される二人。

そこでセドリックはすかさず、セシリアが婚約する可能性が出てきた!と話すのです。

ひ孫ができたことを期待していた祖父はがっかりして、しかも何やら落ち込んだような顔ですが…?

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脇役の私が妻になりました86話の感想&次回87話の考察予想

セシリアはセドリックの従妹なので、祖父から見たら、かわいい孫娘という関係だったことを、すっかり忘れていました。

そして、祖父が見せた最後の落ち込んだ表情の意味は何だったのでしょうか?

妊娠の報告が効けなかったことへのがっかり顔?それともかわいい孫娘のセシリアが婚約することへの残念顔?

 

その真相は次週に持ち越しです。

一方ディランとセドリックは恋愛論を話す中で、ますます誤解をふかめてしまいました。

アデライン(=原作のヒロイン)とセドリックが結ばれると思っているディラン。

 

ディランは、元婚約者のことをいまだに愛していると思っているセドリック。

メイナード侯爵の恋が実ったように、早くこの両片想いも、本当の両想いになるといいですね。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの86話のまとめ
  • 祖父の屋敷に向かう馬車の中で、セドリックトディランは、恋愛論を語る。
  • セドリックとディランは互いに本心を誤解し、切ない気持ちを胸に隠したまま、馬車は祖父の屋敷に到着する。
  • 祖父は、ひ孫の報告が効けると思いきや、予想だにしなかったセシリア婚約?の話題になり、驚きを隠せない。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」87話はこちら

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