
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが31話の注目ポイント&考察予想
ドレス類一式はセラフィナのベッドに置いてあったようです。
当のセラフィナは否定します。
ドレスの送り主がわからないままでした。
そしてある日、エリアスから仮面を受け取ったかと照れながら聞かれましたが、マリアはディートリッヒからもらったことを知っているのだと勘違いが2人の間で起こります。
ディートリッヒからドレスを贈られないようにマリアは先手を打ちます。
最初からここにいたんですが31話の一部ネタバレ込みあらすじ
誰宛?
ドレス類一式はセラフィナのベッドに置かれていました。
当事者のセラフィナは否定し、マリアに気づいているセラフィナは向かいのベッドを使用するマリア宛ではないかと言いました。
名前のない手紙の中身を確認しますが確実にエリアスではないのが確定します。
ドレスを送ったのは誰かわからないけれど相手のことが本当に大切なのだと伝わりました。
勘違いしたまま続く会話
執務室に来たマリアにエリアスは頬を赤くさせながら仮面を受け取ったか尋ねました。
ディートリッヒから仮面をもらったことを知っているんだと思ったマリアは引け目を感じながら受け取ったと答えます。
いつかそのことについて打ち明けるべきだと思っていたので、話が出たついでに事実を言おうと思いましたがどう言えばいいかわからず困惑します。
その困惑はエリアスが贈ったドレス類のことで困っていると勘違いしました。
エリアスの顔色をうかがわなくてもいいと言われて、本当は舞踏会に行って素敵なエリアスを遠くからでも見たいマリア。
エリアスのパートナーとなる有力な家門の令嬢がうらやましいと思いました。
持ち主がわからないままのドレス
舞踏会当日。
ディートリッヒからドレスまで受け取りたくなくて先手を打ったマリアはドレスを購入していました。
セラフィナは送られたドレスではない別のドレスを着ています。
本来の持ち主がセラフィナではない気がして仮面をつけるのも迷っています。
結局誰かわからなかったようです。
セラフィナはマリアの名前を覚えてくれて呼んでくれました。
最近になってときどき幽霊から抜け出した気がしはじめています。
セラフィナはマリアにメイクとヘアアレンジをしてくれます。
最初からここにいたんですが31話の感想&次回32話の考察予想
戦犯はドレスをマリアのベッドとセラフィナのベッドに間違えて置いた人物です。
エリアスもマリアも言葉が足りなさすぎます!
言葉が足りなくて関係がこじれたのはつい最近なのに忘れてしまったんでしょうか。
エリアスも男らしくドレスは気に入ってくれたか?と聞けるくらいになってほしいです。
仮面受け取ったかと聞かれてマリアに思い当たるのは直接手渡してきたディートリッヒしかいません。
完全に言葉選びに失敗しました。
ヒルデガルドがこの件に少しでも関わってくれていたら訂正もできたのに…。
手紙もエリアスの名前は未記入でいいですが、マリア宛とわかるように記入すべきでした。
普段のエリアスを知っているからこそ、あの手紙の内容でエリアスではないと確定させたのだからやはり普段の行いは大事ですね。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドレス類一式はセラフィナのベッドに置かれていました。
- 名前のない手紙を確認してエリアスではないと確定するマリア。
- マリアとエリアスはお互い勘違いしたまま会話を続けます。
- 本来の持ち主ではない気がするとセラフィナはドレスも別の物に、仮面をつけるのも迷いました。