脇役の私が妻になりました ネタバレ85話【ピッコマ漫画】メイナードとセシリア両想いに

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
メイナード侯爵はディランの言葉から、妊娠はないという事実を知りました。セシリアにセドリックをあきらめさせるために、妊娠は事実であってほしかった、と心の中でひどく落ち込むメイナード侯爵ですが…。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」84話はこちら

スポンサーリンク

脇役の私が妻になりました85話の注目ポイント&考察予想

ディランVSメイナード侯爵

前回がディランが、華麗な推理を披露し、メイナード侯爵が「妊娠疑惑」の記事の黒幕だと、認めさせましたね。

メイナード侯爵の目的は、セドリックとディランの中が決定的だと、セシリアに思わせること。

ディランは、メイナードが、好きな人=セシリアにセドリックをあきらめさせるためにやったこととはいえ、やり方が気に入りません。

 

反省の色も見せないメイナード侯爵に、ディランは一体どんな言葉をぶつけるのでしょうか?

スポンサーリンク

脇役の私が妻になりました85話のネタバレ込みあらすじ

メイナード侯爵の態度を見て、ディランも作戦を変える

メイナード侯爵は、自分が記事を書かせたことを認めたものの、ディランに謝罪の言葉は言わない、と開き直っています。

ディランは、にこっと笑うと、そっちがそう出るなら、自分も大人な対応は終わりにする、あなたの秘密をばらしちゃう!と意味深な発言をします。

なぜメイナード侯爵がセドリックを意識し、あんな記事を書かせたかその理由を知っている、と揺さぶりをかけるディラン。

 

メイナード侯爵は、ディランがにおわせていること(=自分がセシリアに恋をしていること)を否定しつつも、様子をうかがっているようです。

ディラン、メイナード侯爵の恋心をつつく

ディランは続けました。

セドリックも怒っていたと。

今までセドリックはどんなスキャンダルもスルーしてきたのに、今更怒る?とメイナード侯爵は意外なようです。

 

ディランは、少し焦ったメイナード侯爵にさらに攻撃!

セドリックには、メイナード侯爵は恋のせいで子供っぽい行動をしているだけだ、と説明したから、もう怒っていないから安心してと。

背中を押すディラン

メイナードは、セドリックに自分の恋のことなどわかられたくないと、嫉妬から出る不快感をあらわにします。

一方ディランは、いつまでもセシリアに気持ちを伝えず、ディランやセドリックまで巻き込むメイナードにイライラし始めました。

そこで、遠回しな言い方はやめて、そのままの気持ちをセシリアに伝えるよう、メイナードに提案するのです。

 

メイナードはすでに2回求婚を断られているから、今更彼女に言うことは何もない、とディランの提案を断ります。

しかし、ディランは、あっけにとられます。

セシリアは明らかに、メイナードが真剣に自分を愛しているとは思っていないのですから。

 

もしかして…、愛してると伝える前に、冗談のようにプロポーズしてませんよね?と確認をとるディラン。

するとメイナード侯爵は真っ赤になって、しどろもどろに。

どうやら、自分に好意を持っていないセシリアを、真正面から口説く勇気がないようです。

セシリアの登場

ちょうどその時、メイナード侯爵の後ろのドアが開いて、セシリアが入ってきました。

なんとセシリアは、話を聞いていたのです。

セシリアは、メイナード侯爵に、自分を愛しているというのは本当なのか?とストレートに聞きました。

 

メイナードは、ますます顔を赤くして、自分を拒絶するセリフだけは言わないでと、お願いしました。

セシリアは怖い顔のまま、いつから自分を愛しているのか確認しました。

すると、振られると思い、すっかり意気消沈したメイナードが、10年前のデビュタントからだと、白状しました。

 

いきなりメイナードを殴りつけるセシリア。

セシリアは、メイナードの女癖の悪さをなじりますが、今にも泣きそうです。

メイナード侯爵の気持ちに気づかないセシリアは、ずっと傷ついてきたのに…。

 

セシリアを抱きしめ、自分も涙をこぼすメイナード。

二人はついに両想いになったのです。

祖父の家に向かうセドリックとディラン

場面は変わり、馬車に乗っているセドリックとディラン。

ディランは、二人を残して屋敷を後にし、ことの顛末をセドリックに説明したようです。

セドリックは、これで自分たちを困らせる人が一人減ったけど、もう一人困った人がいるから…、とさっそく次の悩みに頭を抱えます。

 

ディランもそれは同じです。

妊娠疑惑が記事になったとき、義母のイベットは、誤解だとすぐにわかっていましたが、どうやら疑惑を信じている人物が一人。

セドリックの祖父です。

 

妊娠を誰より心待ちにしていた祖父からの、急な呼び出し。

二人はどのように、祖父と話すのでしょうか?

スポンサーリンク

脇役の私が妻になりました85話の感想&次回86話の考察予想

今回すれ違っていた両片思いのセシリアとメイナードが、しっかりと両想いになりましたね。

ディラン大手柄!

メイナードが、自分の恋のためにディラン達のスキャンダルまで捏造しておいて、むしろイライラしている描写が続いたときは、メイナード子供っぽすぎるよ…、と思いました。

 

それが一転、急に赤い顔になって、しどろもどろ、自分がいかにセシリアへの愛を白状するメイナードには、子供みたいでかわいい!と逆に、子供っぽいところがよく見えて…。

このあたりの、書き方が、作者さんさすがでしたね。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの85話のまとめ
  • ディランは、メイナード侯爵を追い詰め、メイナード侯爵は真っ赤になってセシリアへの想いを口にする。
  • 話を聞いていたセシリアは、メイナード侯爵の気持ちを受け止め、二人はついに両想いになる。
  • ディランとセドリックは、祖父に呼び出され、急いで祖父の屋敷に向かう。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」86話はこちら

スポンサーリンク