
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが30話の注目ポイント&考察予想
マルグリットが起こした事件で沈んでいた皇宮の雰囲気が再び蘇ってきたのは、夏から秋に移り変わる頃に開かれる恒例行事『仮面舞踏会』のため。
仮面舞踏会は身分関係なく参加できます。
幼い頃の物を返すという理由で呼び出されたマリアはディートリッヒから仮面をもらいます。
そして仮面舞踏会の伝統として、男性から好きな女性に仮面を送りパートナーの申し入れをするというものがありました。
最初からここにいたんですが30話の一部ネタバレ込みあらすじ
伝統と渡されたもの
マルグリットの件で沈んでいた皇宮の雰囲気が再び蘇ってきました。
その理由が夏から秋に移り変わる頃に開かれる恒例行事、『仮面舞踏会』のためです。
仮面舞踏会は身分に関係なく参加することができるので場内ではその話で花を咲かせます。
そして幼い頃の物を返すという理由でディートリッヒから呼び出されたマリアの手には仮面が。
仮面舞踏会の伝統として、男性が好きな女性に仮面を送りパートナーの申し入れをします。
女性がその仮面をつけて来たらパートナーの申し出を受けると言う意味があります。
身分関係なくといっても平民と貴族の間で厳格な区別を設けるため、招待状がないと入れない場所があるようです。
ディートリッヒはマリアに今、仮面舞踏会のパートナーの申し入れをしていました。
スパイのときと変わらない状況
ディートリッヒはマリアと行きたくてアドルフが決めたパートナーを断りました。
脅迫かと遠い目をするマリア。
あげた仮面をつけて来てとお願いするディートリッヒは譲歩として、一緒に入場だけしてほしいと願い出ます。
マリアの懐柔策の1つとしてエリアスの着飾った姿を見たくないか尋ねます。
ディートリッヒの返事にわかったと受け入れざるを得ない状況は、スパイでなくても振り回されるのは同じだと表情を暗くしました。
下女達が騒がしい理由
ディートリッヒが先手を打つ前に仮面とドレスを準備するとルイーズとヘンリーに言います。
しかしすでに3着注文していました。
瞳の色と同じドレスがいい、夜空のような色が似合うかなとヘンリーの言葉を全く聞いていないエリアス。
数日後、仕事から戻ってきたマリアは他の下女が騒がしいのが気になります。
皇族の文章、イニシャルE、そして用意された深い青色のドレスと黄金の仮面、招待状と手紙が下女達を騒がせていました。
最初からここにいたんですが30話の感想&次回31話の考察予想
マリアがスパイをやめてもディートリッヒが友達だからという理由で近づいてくる以上、マリアのスパイ疑惑は永遠に消えないでしょう。
それを承知の上で仮面を渡し、つけるのが無理ならせめて入場だけでも願い出たのなら相当腹黒いです。
ディートリッヒと入場なんかすれば必然と注目を浴びます。
少し引っかかるのが入場だけということは、あとのことは関知しないと言っているようにも感じます。
噂の大公がパートナーとして選んだ相手を探すことなんてドレスと仮面の特徴さえ覚えれば簡単です。
そんな場所に1人残されるくらいなら、同じ注目を浴びるエリアスと行ってほしいです。
エリアスもディートリッヒに負けないようドレスと仮面、招待状に手紙も送ってきましたが果たしてマリアに届くのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディートリッヒはマリアにパートナーを申し入れるため仮面を送ります。
- アドルフが決めたパートナーをディートリッヒはマリアと行くため断りました。
- ディートリッヒに振り回されるのはスパイでなくなった今も同じだと思うマリア。
- 下女達が騒いでいるのは届いたドレスと仮面、そしてイニシャルEの手紙と招待状に対してでした。