
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが29話の注目ポイント&考察予想
命がけで救ってくれたマリアにようやくエリアスは本心に気づきます。
この人と一緒にいたいと。
今までのマリアへの詫びを伝えに来たヘンリーとルイーズ。
以前に戻れたようでうれしくなるマリアは再び泣き出します。
ヒルデガルトは謝罪と感謝を伝えてきますがそれだけではなく…。
最初からここにいたんですが29話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリアスとマリアの本心
突然泣き出したマリアに慌てて謝るエリアス。
前みたいに優しく接してくれるからもっと涙が出てしまいます。
謝るべきなのはマリアのほうです。
エリアスを命がけで救ってくれたマリアがディートリッヒ側の人間でももう関係ないと思いました。
マリアと一緒にいたい。
エリアスをもう困らせたりしたくないとマリアも思いました。
以前のように
ルイーズは泣きながらマリアに謝ってきました。
ヘンリーも体調を気遣いながらお詫びを伝えに来たようです。
スパイと知っていながら優しくしてくれる2人にマリアのほうから話すべきだと思いました。
この前みたいに冷たい態度をとられるのではないかと言い出すのがとても怖いです。
意を決してディートリッヒ側のスパイだと伝えようとするマリアにストップをかけたのはルイーズでした。
マリアが望んでしたことではないと全部わかってると伝えてきます。
まるで以前に戻れたようでうれしくなったマリアはまた泣き出しました。
謝罪と感謝だけではなく
ヒルデガルトはマリアに謝罪と感謝を伝えてきました。
しかしマリアを信じているわけではなく、今後も警戒するとはっきり言ってきました。
マリアを敵と思っている人が1人でもいればどんな状況になっても対処ができるからです。
ヒルデガルトもまたエリアスを守ろうとしているもの。
マリアも堂々とエリアスが危険になることはしないと伝えます。
指摘されるマリアの立場に、ディートリッヒとの問題を解決しなければ堂々とエリアスの傍にいられないことに気づかされます。
ヒルデガルトはマリアにあの日見たこと全て忘れてほしいと頼んできたので了承しました。
最初からここにいたんですが29話の感想&次回30話の考察予想
ヒルデガルトは憎まれ役を選んだようです。
マリアの正体が完全にわかっていない以上、過度な信頼を寄せて裏切られる…なんてことになったらエリアスを守ることはできません。
ヒルデガルトのかっこいいところです。
マリアもヒルデガルトの思いをしっかり汲んでいるので反発するつもりもなく受け入れている辺り強くなったなと思いました。
ヒルデガルトと話したことでマリアがすべきことに気づけました。
簡単にあのディートリッヒがマリアをあきらめるとは思えません。
幼馴染という関係性も簡単に切れるものではないですし、マリアの流れやすい性格でディートリッヒを前にしっかり断ち切れるのかも怪しいです。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアと一緒にいたい、エリアスを困らせたくないとマリアとエリアスは自分の本心に気づきます。
- ルイーズは泣きながら、ヘンリーは体調を気遣いながら謝罪に来ました。
- ヒルデガルトはこれからもマリアの警戒を続けるとはっきり言いました。
- ディートリッヒとの問題を解決しないとエリアスの傍に堂々といられないことに気づかされます。