
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました83話の注目ポイント&考察予想
ロナルド嬢の勘違いの原因は?
前回の最後のシーンでは、ロナルド嬢が謎のお祝いの言葉を口にしていましたが、何を勘違いしているのでしょうか?
ロナルド嬢は以前登場したところでも、うっかりものの印象があったので、今回もまた何かやらかしてしまいそうな雰囲気があります。
結婚も無事に報告し終わって、落ち着いたディランにお祝いの言葉をかけるとしたら、一つしか思い当たりませんが…。
ただその勘違いをするような、それらしい変化はディランにはないはず。
一体どうしてロナルド嬢は勘違いをしてしまったのでしょうか?
脇役の私が妻になりました83話のネタバレ込みあらすじ
客人たちからの謎のお祝い
ロナルド嬢から「おめでとうございます。」と祝われてもなんのことかピンとこないディラン。
むしろ、最近婚約したばかりのロナルド嬢のほうがお祝いされる立場なのでは?
ディランは、お祝いの言葉の謎をそのままに、次の客を迎えました。
しかし、次の客も、そのまた次の客もディランに「おめでとうございます。」とお祝いの言葉を贈るのでした。
ディランは、理由がわからないままでしたが、とりあえずは、笑顔で客たちを迎え入れることにしました。
晩餐会の開始
晩餐会が始まると、食事とワインのセンスの良さに、客人たちは下を巻きました。
苦労してメニューを考えたディランは大満足。
心配していたエミリーも、隣席の客人とうまく打ち解けたようです。
そんなときディランの隣に座っていた、レイカーがディランのグラスの中のシェリー酒が減っていないことに気づきました。
それとなく、ディランにお酒を勧めるレイカー。
ディランも、実は飲みたかったので、一言目だけ遠慮の言葉を述べた後、飲む気満々でした。
ところが、ディランの逆隣に座っていた夫人が、レイカーに対して、お酒を無理に勧めるのはやめるようにたしなめます。
ディランも、レイカーも今のやり取りは無理なところはなかったので、きょとんとしています。
お酒をめぐって騒ぎになる晩餐会
レイカーはなんでたしなめられたのか分からないので、自分は無理に酒を勧めてはいないけど、せっかくの晩餐会だから、ディランも楽しんだらいいというつもりだった、と説明します。
しかし、なぜか晩餐会のテーブルに座る多くの客人が、強い口調で、ディランに酒を勧めるなんて、レイカーに問題がある!といった口調で、彼を責めるのです。
ディランも、なぜこんなにレイカーが責められるかわかりませんでした。
そこで、レイカーに助け舟を出すつもりで、自分もちょうど一口飲みたかったところだと、グラスに口をつけようとします。
すると、一斉に立ち上がり、驚きの声を上げる客たち。
ディランはますますわけがわからなくなりました。
事件の真相
しかし、察しのいいセドリックはすでに予想がついているようです。
さっきから、ディランの飲酒にストップをかけているのは、今日の夕刊を読んでから来たであろう人物ばかりです。
そこで、セドリックは執事に夕刊を持ってきてもらいます。
夕刊に目を通すディラン。
そこには、ディランが妊娠しているのでは?!という内容の暴露記事が掲載されているではないですか!!
脇役の私が妻になりました83話の感想&次回84話の考察予想
前回の最後では、ディランのおめでたを勘違いしたのは、ロナルド嬢だけかと思いましたが、その後来た客人も次々に勘違いしているので、何か裏があるのかな?と疑ってしまいました。
夕刊に堂々と暴露記事が載っていたのなら、多くの客人が誤解するのも納得ですね。
しかしこの暴露記事、ただ適当に書かれたものなのでしょうか?
それとも、ディラン達を罠にはめたい何者かが、わざと流したデマ情報なのでしょうか?
今回はその部分ははっきりしませんでしたが、これをきっかけに、ディランとセドリックが「普通の夫婦」らしく暮らしていないことがバレないといいのですが…。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 晩餐会の客人たちは、なぜかディランにお祝いの言葉をかける。
- レイカーがディランに酒を勧めると、客人たちはみんな反対をし、ちょっとした騒ぎになる。
- セドリックの予想通り、その日の夕刊には、「ディラン妊娠?」の暴露記事が掲載されていた。