
漫画「接近不可レディー」は原作Kin先生、漫画Minsung先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「接近不可レディー」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
接近不可レディー49話の注目ポイント&考察予想
前回は、ヒリスとアクシオンが王の宮殿でばったり鉢合わせたところで終わっていました。
興味がないと言いながらも「王の息」の正体を気にしている様子のヒリスに対し、アクシオンはといえばヒリスのことを気にかけている感じがします。
酔っぱらいモードのヒリスが、翌日にはもとに戻っていることを残念がっていることでしょう。
49話は、ヒリスが宮殿に赴いたところからスタート。
気になる部屋を見つけたようで…。
接近不可レディー49話の一部ネタバレ込みあらすじ
王の息が残されているとすれば…
ヒリスは、王の残痕が残した言葉を思い出していました。
4人の守護者に裏切られ、肉体と魂を99個の欠片に切り刻まれてしまった最初で最後の王。
彼は消滅する直前に「最後の吐息」をこの世に残し、それが現存する王の純粋な力だと言っていました。
不可能をも可能にするという「王の神聖なカケラ」に、ヒリスは自身のタイムリープを止める可能性を見出します。
しかし、その王のカケラについて、存在する場所や形などは明言されていません。
不思議な力と聞いて思い当たるのは、4大家門に伝わる異能でした。
「息」と呼んでいたことからも、カケラには形がないと想定し、その在り処として最も怪しいのは王の宮殿だと推測。
四季の森に狙いを定め、捜索を始めるヒリス。
宮殿のとある場所から大きな「気」を感じて、思わず足を止めます。
そこは、72番目の扉の前で…。
72番目は寝室?
ヒリスが扉に手をかけようとした、その時。
アクシオンがやって来て、ヒリスに同行すると言ってきました。
相手をするのが面倒くさかったのか、ヒリスは無言のまま。
2人で72番目の扉を開けると、寝室と思われる部屋に繋がっていました。
室内は赤を基調としていて、ハート型のラグも敷かれています。
アクシオンも妙な気を感じ取っていて、最も怪しいと思われる何かを覆っている赤い布を取り去りました。
布で隠されていたのは大きな鏡。
興味本位で触れるヒリスに、アクシオンは少しは警戒した方が良いと注意します。
怖いものはないのかと問われ、何回目かの人生の記憶が蘇るヒリス。
車イスに乗ったヒリスに、守ると約束する男性の映像がフラッシュバックします。
鏡の奥には
ヒリスは、過去を振り払うようにして鏡の中へと入って行きます。
慌ててその後を追うアクシオン。
2人は、骨董品の数々が置かれた薄暗い場所へと足を踏み入れました。
すると、奥から何やら人の気配がして…。
接近不可レディー49話の感想&次回50話の考察予想
ヒリスとアクシオンの温度差を感じましたが、ヒリスの記憶にはアクシオンの既視感に通ずるものが…!
5度目の人生でアクシオンにディエゴの隠し部屋から助け出された後の話なのか、まだ語られていない6度目、7度目の人生のものなのかは分かっていません。
72番目の部屋と、鏡を介して通じていた場所の雰囲気が異なるのも気になります。
骨董品ばかり置かれていたことから、倉庫のような用途で使われている部屋に見えました。
王宮と繋がっているということは、4大家門と関係している場所なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王の息について気になって、宮殿を訪れるヒリス。
- アクシオンと遭遇し、2人はヒリスが入ろうとしていた72番目の部屋の中へ。
- 鏡に触れると、別の場所へと繋がっていて…。