
漫画「公爵様のぬいぐるみ」は原作Choi Sungha先生、漫画GOMDOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様のぬいぐるみ」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ぬいぐるみマーシャルの話を信じてくれた、ルドビリアン公爵は急いで騎士を引き連れて現場へ向かいました。でも現場には壊れた馬車があっただけで、バレリ達の姿がなかったのです。
公爵様のぬいぐるみ30話の注目ポイント&考察予想
ルドビリアン公爵は馬を走らせて、盗賊たちを追いました。
ところが途中で分かれ道になります。
するとマーシャルはあるものを見つけました。
それはバレリのイヤリングだったのです。
バレリが大事にしていたものだったのに・・・とマーシャルは胸が締め付けられました。
ルドビリアン公爵はこれ以上は馬で進めないと判断し、ぬいぐるみマーシャルを馬において先に進んだのです。
公爵様のぬいぐるみ30話の一部ネタバレ込みあらすじ
壊れた馬車はありましたが、バレリ達はいませんでした。
ところが、盗賊たちの足跡の痕跡が消されているのです。
これが盗賊の仕業?とルドビリアン公爵は疑問を持ちましたが、今はバレリ達の救出が最優先なので、助けに向かうことにしたのでした。
馬で進んでいくと、途中で分かれ道に遭遇します。
当然、足跡は消されていたので盗賊がどちらに進んだのかは分かりません。
するとマーシャルがあるものを見つけました。
それはバレリのイヤリングだったのです。
ルドビリアン公爵に、バレリ達はこっちにいった!とマーシャルは身振り手振りで伝えました。
その様子に、盗賊たちの進んだ方向はこっちだと思ったルドビリアン公爵は、進みます。
マーシャルはイヤリングを見て、胸が締め付けられました。
このイヤリングは公爵夫人がバレリの為に特注したものだったからです。
あんなに大事にしていたのに、目印の為に落としていったんだ・・・とマーシャルは改めてすぐに助けに行くからね!と思いました。
そのまま進んでいくと、馬では通れない草むらに到着したのです。
でも、さすがに草を通った後は消せなかったのか、たくさんの草を踏んだ後があったのでした。
もう少しで盗賊がいると思った、ルドビリアン公爵は馬をその場につないで徒歩で進むことにします。
ルドビリアン公爵は馬にぬいぐるみマーシャルを置いていくことにしました。
心配そうにするマーシャルに、ルドビリアン公爵は大丈夫だと言って、先に進んでいきます。
マーシャルは自分が無力であることに悔しさを感じていました。
ぬいぐるみのままでは涙すら出ないのです。
すると、マーシャルの後ろから大丈夫!という声が聞こえました。
途端にぬいぐるみから幽体が離れたのです。
何が起きたのか分からなかったマーシャルでしたが、急いて体の所へ向かうことにしました。
公爵様のぬいぐるみ30話の感想&次回31話の考察予想
マーシャルに話しかけたのは誰だったんでしょうか?
おかげで、マーシャルは自分の体に向かうことができるようになったようです。
ルドビリアン公爵も向かってくれていますし、早く救出できると良いですね。
盗賊ですから、バレリ達に危害が加えられるかもしれません。
マーシャルはバレリを守ることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵様のぬいぐるみ』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルドビリアン公爵は馬を走らせて、盗賊の元へ向かいました。
- 途中で分かれ道に遭遇します。
- マーシャルはそこで、バレリのイヤリングを見つけました。
- そのまま進むと、馬の通れない草むらになったのです。
- ルドビリアン公爵は馬とマーシャルを置いて、先に進むことにしました。