
漫画「略奪★マドモアゼル」は原作CHACHA KIM先生、JOY先生、漫画Mani先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「略奪★マドモアゼル」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
略奪★マドモアゼル22話の注目ポイント&考察予想
結婚式の夜会の会場で、アンリエットをテラスに呼び出して、初夜を迎えなければこの結婚を無効にできるとしつこく食い下がるデュポン男爵。
父のコルテス侯爵の後妻のアレキサンドラが妊娠中であるので、財産の相続の権利も自分次第だとアンリエットを脅迫します。
2人の間に割り込んでデュポン男爵とアンリエットを引き離すレニエ。
2人の話を盗み聞きしていたレニエは、亡くなったコルテス侯爵がアンリエットと結婚させようと思っていたデュポン男爵の話を部屋でゆっくり聞かせて欲しいとアンリエットに優しく頼みました。
レニエは、デュポン男爵が目障りでイライラしているのでした。
そして、結婚式から2週間過ぎて・・・。
略奪★マドモアゼル22話の一部ネタバレ込みあらすじ
平凡な公爵家の日常?
朝の支度をメイドのセシルとミシェルに手伝ってもらうアンリエット。
公爵家では、レニエの母の気難しい公爵夫人よりも、優しいアンリエットの方が使用人達に人気です。
公爵家の執事であり総支配人でもあるロベールがアンリエットに手紙を届けにきました。
結婚式が終わってから、アンリエットの元にはパーティーへの招待状が毎日届くようになったのです。
アンリエットへのパーティーの招待状
義妹のアナイスの話だと、貴婦人たちの間で新しい公爵夫人であるアンリエットを誰が一番最初に招待できるか競争になっているのです。
アンリエットは招待は全て断るように頼みました。
このまま断り続けると、傲慢な女だと悪口を言われるだろうと理解しているアンリエット。
執事ロベールの誤解
アンリエットは今はこのやり方で間違っていないと執事ロベールに伝えました。
ロベールは、夜会でレニエのストーカー女が大暴れしたことで傷ついたに違いないと勝手に誤解しています。
そこへレニエがやってきて、アンリエットと新婚気分を楽しみたいからロベールに下がるように命令しました。
まだ昼間なのにとあきれかえるロベール。
レニエの好奇心を自分への愛ではなく誠意と思いこむアンリエット
アンリエットは聖書を読んでいます。
かなり古い聖書なので新しいのを用意しようかというレニエに、これはアンリエットの代母からもらった物だとアンリエットは答えました。
まずいことを言ったと後悔するレニエに、アンリエットは代母の記憶はあまりないし、修道院生活が長いからつい聖書を読んでしまうと微笑みました。
どうして修道院に入ることになったのかと尋ねるレニエ。
アンリエットは結婚式の夜以降、レニエがアンリエットの事に好奇心を隠せないのを内心困っています。
適当にごまかそうとするアンリエットに、レニエはアンリエットの事は全て知りたいからと引きません。
アンリエットは、レニエが理想的な夫婦を演じるために自分に関心があるふりをしているだけで、これはレニエの誠意だと受け取っています。
しかし、レニエがアンリエットの対応で悲しそうな表情をするたびに、彼を慰めたくなってしまうのでした。
略奪★マドモアゼル22話の感想&次回23話の考察予想
アンリエットは女性に大変もてるカヴァリエール公爵家のレニエと結婚したことで、貴婦人達の注目の的になっていますね。
貴婦人達は、アンリエットを自宅のパーティーに招待して、どうやってレニエを落とすことができたのか聞き出したいし、アンリエットを品定めしたいのでしょうね。
アンリエットは非常に理性的なので、わざわざそんな危険な所に飛び込まず傍観しています。
そして、レニエは、アンリエットの事が本気で好きになってしまって、アンリエットの事は何でも知りたいという好奇心が抑えられません。
アンリエットは、自分が醜いからと両親から疎まれていつも一人だった幼少時代の事や、修道院での生活の事は話したくないようです。
素直で純粋で本当は綺麗なアンリエットは、虐待を受け続けたことで、やはり自分に自信がなくて、今もレニエに自分が愛されていると信じることができないみたいで、そのいじらしさが可愛そうですね。
まとめ
今回は漫画『略奪★マドモアゼル』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚式が終わり、アンリエットの元には毎日のようにパーティーの招待状が送られてきます。
- アンリエットを誰が一番最初に招待できるかと貴婦人の間で競争になっていると聞いて、今は誰の招待も受ける気がないアンリエット。
- レニエはアンリエットの事が気になって何でも話し合いたいのですが、アンリエットはそれは仲の良い夫婦を演じるためのレニエの誠意だと誤解しています。