
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました82話の注目ポイント&考察予想
ヴィオラとディランは仲直りできるのか?
前回、ヴィオラの誤解が徐々に解けて、ディランの本心を理解し始めたヴィオラが、最後に質問をするところで終わっていましたね。
ドリンクの作り方の比喩を使った、遠回しな聞き方でしたが、ヴィオラは、この質問にディランがイエスと答えれば、セドリックを愛し始めていると確信できそうです。
ディランは原作を知っていて、いつかは身を引かなければならないと思い込んでいるので、「愛している」という断言は絶対にしません。
ヴィオラとの仲直りのキーとなりそうな、前回の質問に、ディランはなんと答えるでしょうか?
脇役の私が妻になりました82話のネタバレ込みあらすじ
ヴィオラとディランの仲直り
ヴィオラがディランに、愛の芽のような感情はあるかと聞くと、ディランは優しい笑顔で、「ある」と答えました。
それを聞いてヴィオラは、安心しました。
何より、ずいぶんと子供っぽいふるまいで困らせた自分に対し、ディランがとても誠実に対応してくれたことに、人柄の良さを感じたのです。
こんな誠実さを持つディランなら、いずれセドリックと愛し合うだろうと、心の中で確信したヴィオラ。
二人はすっかり打ち解けたので、ディランは改めて、晩餐会の招待状をヴィオラに渡そうとします。
しかし、ヴィオラはにこっと、抜けた乳歯を見せて笑い、大人になったら改めて参加します!とレディーのような返事をするのでした。
晩餐会の当日
さて、そんなこんなで晩餐会当日。
エミリーが、ディランと二人きりのディナーテーブルで、涙目で緊張しています。
テーブルマナーにまだ自信がなく、自分のせいでディランに恥をかかせたらどうしよう!?と心配するエミリー。
ディランは、自分もセドリックの妻としてダンスパーティーに初参加した時、同じように緊張したから、エミリーの気持ちはよくわかります。
そこで、ダンスパーティーの時にセドリックが自分にしてくれた、「眉毛をこする」というおまじないをエミリーにもしてあげました。
エミリーは、こんなことで幸運になるの?と半信半疑でしたが、ディランの口ぶりから、このおまじないがセドリックに教わったものだと悟り、少女漫画を読む少女のように、ディランを見つめてニヤニヤ笑うのでした。
客人の到着
そんな中、客人が来たという知らせが、ディランのもとに届きました。
先ず到着したのは、レディー・フレマン(セドリックの元カノ)です。
ディランは、水たばこ店で吐いてしまった時にフォローしてもらったことを改めて感謝し、自分の失態を詫びました。
しかしフレマンは、バッグが一つダメになったくらいなんでもないくらいお金はあるから気にしないで!と素敵に笑いかけました。
次についたのはイーデン・レイカー(セドリックの同僚)
彼は、堅物のセドリックが恋に落ちた相手がとても気になっていたので、ディランに会えて本当にうれしいようです。
セドリックは、普段遅刻ばかりのレイカーが25分も前についた!と嫌味を込めた驚きのコメントをしますが、ディランにたしなめられます。
レイカーはディランに自分をかばってもらえたことに感動して、涙目です。
次に到着したのは、ロナルド嬢でした。
(晩餐会の時に、ディランを貶めようとして失敗し、逆にディランに励まされた女性)
ロナルド嬢は自分が失礼を働いたにもかかわらず、個人的な晩餐会にまで呼んでもらえて、感激しています。
ディランはもちろんそんなことは気にしていないので、笑顔で迎えました。
すると、ロナルド嬢は、なぜかキラキラした瞳でディランに「おめでとうございます」と何かのお祝いをするのです。
一体何のお祝いかわからないディランは、びっくりした顔をしていますが…?!
脇役の私が妻になりました82話の感想&次回83話の考察予想
ヴィオラとディランは無事に仲直りできて一安心です。
前回、せっかくの仲直りの場にも関わらず、ディランがかなり回りくどい言い回しをしていて、ちょっと心配になったのですが、ヴィオラはさすがセドリックの妹!
理解力がとても高く、ディランの比喩表現もばっちり、わかってくれましたね。
そして、ついに待ちに待った晩餐会。
お客さんの到着の感触は良かったのですが、ロナルド嬢が最後に発したお祝いの言葉は何だったのか?
新たな波紋を呼びそうなので、次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヴィオラとディランが無事に仲直りをする。
- 晩餐会に緊張しているエミリーをディランが励ます。
- 晩餐会が順調に始まったが、ロナルド嬢が謎のお祝いの言葉を述べる。