お父さん、私この結婚イヤです!ネタバレ72話【漫画】護身用の笛を使うジュベリアン

漫画お父さん、私この結婚イヤです!は原作Hong Heesu先生、漫画Roal先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お父さん、私この結婚イヤです!」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミハイルによって聞かされたイザベルの妊娠にショックを受け崩れ落ちるベアトリーチェ。ミハイルの手をとらせようと差し伸べますが、間に割って来たジュベリアンが涙を流すベアトリーチェを抱きしめます。

≫≫前話「お父さん、私この結婚イヤです!」71話はこちら

 

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お父さん、私この結婚イヤです!72話の注目ポイント&考察予想

ミハイルがベアトリーチェを利用しようとしているのはジュベリアンを一生ミハイルの傍にいさせるための道具としか思っていません。

抵抗するジュベリアンとベアトリーチェにミハイルは武力行使してきます。

 

ミハイルに連れていかれそうになるベアトリーチェにジュベリアンは不思議に思います。

物語のベアトリーチェは成人式の前に魔法使いになっていたのに魔法を使いません。

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お父さん、私この結婚イヤです!72話の一部ネタバレ込みあらすじ

武力行使

皇位継承から遠ざかると脅迫するミハイルにベアトリーチェは怒りを露わに脅迫するクズと恋愛ごっこするつもりはないとはっきり言いました。

ミハイルもベアトリーチェなんか愛していません。

 

ベアトリーチェはジュベリアンを一生ミハイルの傍にいさせるための道具に過ぎませんでした。

ミハイルの一声で現れた騎士達にジュベリアンとベアトリーチェも危機を感じます。

武力行使を行うミハイルがこれは全てイザベルの命令だと言いました。

 

ジュベリアンは騎士達に抑えられ、ベアトリーチェはミハイルが引っ張り連れて行こうとします。

吹き鳴らす護身用の笛

物語の中のベアトリーチェは成人式の前に魔法使いになりました。

この状況で魔法を行使しないベアトリーチェにジュベリアンと出会ったことで魔法使いになれていないことが推測できました。

 

引き離されていたジュベリアンは護身用の笛を吹き鳴らします。

誰かと願いながら吹き続けた笛はミハイルに奪われます。

ジュベリアンはさっきの合図がマクスミリアンとレジスに届くよう願いました。

 

ジュベリアンの腕をつかむミハイルを蹴とばし、踏みつけたのは仮面をつけた皇太子のマクスミリアンでした。

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お父さん、私この結婚イヤです!72話の感想&次回73話の考察予想

ミハイルがどんどんクズ化してきてる。

今回イザベルの命令という免罪符があるせいなのか、余計に態度も大きく力でねじ伏せようとしています。

それも今回で終わりでしょう。

 

ジュベリアンがとうとうあの護身用の笛を使い、マクスミリアンが聞きつけて現れました。

こんな危機的状況に助けられたら恐怖の対象でもときめいてしまいますが、果たしてジュベリアンはどう思ったのでしょうか。

 

とても気になります。

今度こそミハイルは終わりました。

以前は皇太子の身分を偽り殴ったので、貴族に楯突くどこぞの傭兵と思われていたでしょうが今回は皇太子マクスミリアンです。

 

殴っても蹴飛ばしても抗議できない状況が完全に出来上がっています。

被害に遭っていたのが皇女ベアトリーチェ、そして公女ジュベリアンなので正当性は十分あります。

物語の男主人公、完全終了が次回の注目ポイントになるでしょう。

 

マクスミリアンはジュベリアンに正体を明かすのかも気になります。

まとめ

今回は漫画『お父さん、私この結婚イヤです!』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お父さん、私この結婚イヤです!の72話のまとめ
  • ベアトリーチェに皇位継承が遠ざかるとミハイルは脅迫してきます。
  • ミハイルはベアトリーチェを道具としか見ていません。
  • 抵抗するベアトリーチェとジュベリアンに武力行使をしてきました。
  • 魔法使いになっているはずのベアトリーチェが魔法を使わないことから、ジュベリアンは護身用の笛を鳴らしました。

≫≫次回「お父さん、私この結婚イヤです!」73話はこちら

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