
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが24話の注目ポイント&考察予想
ヒルデガルトがつかんだマリアとディートリッヒの数々の怪しい動きの情報のあと広まったエリアスが不眠症という噂。
マリアの能力を危険視するヒルデガルトはこのまま放っておくことをよしとしません。
マリアを疑いたくない、遠くにもやりたくないエリアスはアカネスの返信が来たあとに決定を下すと決断します。
今回手に入ったアロマキャンドルを持ってきたマリアを強く追い返すことができないヘンリーは理由を伝えて部屋の中に入れませんでした。
最初からここにいたんですが24話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリアの怪しい数々の動き
エリアスが夜マリアを呼んだ日、エリアスの元へ行く前にディートリッヒのところに先に寄ってこっそりメモを渡したそのあとエリアスが不眠症という噂が広がりました。
少し前には2人が使っていない部屋に入って行き、しばらく出てこなかったのも友達として会ったのか、スパイとして会ったのかわからない状況でした。
まだアカネスのほうからも連絡もなく、正体をきちんと確認したあとに対処しても遅くないとマリアをかばいます。
エリアスがすでにマリアに心を許しすぎているから利用できないとヒルデガルトは思っています。
始末するのをためらうならサファイア宮に返す選択を迫りました。
アカネスの返信が来たあとに決定しようと決断するエリアスの本当の思いはマリアに時間の猶予を与えたいだけです。
心の整理をつける時間も必要だと受け入れますが、ヒルデガルトの考えよりもっと危険人物なら直接始末をつけるつもりでいます。
初めて見せる冷淡なエリアス
今回入ってきたアロマキャンドルは質がとてもいいようで喜んでくれるエリアスの顔を思い浮かべます。
執務室の部屋のノックをして出てきたヘンリーにとても忙しいから長く待つことになると言われ、途中でマリアに声をかけたルイーズだけヘンリーと一緒に部屋に入りました。
今日は休日なのでいくらでも時間があるマリアは待ちました。
夕方になって部屋を出てきたルイーズがマリアがずっと待っていたことに気づき、再び部屋に戻ってエリアスの許可を得てきてくれます。
仕事に追われて過敏になっているのかマリアに冷たいエリアス。
ルイーズ達がいないときに渡すように言われていたので渡すのをためらっていると、要件がないなら出て行けと言われて箱の中身を見せました。
初めて見せる冷淡な姿でした。
執務室を出ようとしたマリアの耳に届くエリアスがヘンリーに命じる捨てろという言葉。
最初からここにいたんですが24話の感想&次回25話の考察予想
思ったよりも事態が深刻になってきました。
存在感が薄い、ないに等しいマリアがディートリッヒにメモを渡したというのをどこから得た情報なんでしょうか。
アドルフと食事をしているところにディートリッヒに下女がメモを渡していたらもっと騒ぎになり、そっちのほうが噂になるはずなのにエリアスやマリアの元に噂は来ていません。
この一連の流れを作ったのは間違いなくディートリッヒです。
マリアは一言もディートリッヒにエリアスが不眠症だなんて言ってません。
エリアスが自ら暴露はしましたが…。
冷たくするくらいならいっそのことサファイア宮に返してあげたほうが、お互いにいい思い出だけを胸に生きていけるのにって思ってしまいました。
事情をわかった上で冷たくするのもエリアスの精神的にもきついでしょうが、事情もわからずいきなり冷たくされたマリアはそれ以上に傷つきます。
傷ついている2人の心の隙間にうまく入り込んで、ディートリッヒは立ち回ると思うと気分が悪くなりますね。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夜にエリアスの部屋へ行く前、ディートリッヒにメモを渡したあとから広がった不眠症の噂。
- 心を許しすぎているエリアスがマリアを利用することはできません。
- ヒルデガルトの考えよりもっと危険人物ならマリアを直接始末をつけるつもりです。
- マリアは扉の前で待ち続けました。
- 初めてマリアに見せるエリアスの冷淡な姿。