
漫画「最初からここにいたんですが」は作家B先生、作家ハッシュタイム先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最初からここにいたんですが」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最初からここにいたんですが23話の注目ポイント&考察予想
マリアが経験したことのように記憶が浮かんできました。
まさか、『マリア』の記憶と混ざったのかなと考えるマリアを観察します。
ディートリッヒが案内した部屋は勉強するのが嫌なときに逃げてくる場所でした。
思い出の詰まった場所が埃まみれなのは寂しいだろうと思ったマリアは掃除を提案します。
最初からここにいたんですが23話の一部ネタバレ込みあらすじ
思い出の詰まった場所
ディートリッヒの案内で開いた部屋は埃が外に出てきてせき込むほどです。
窓を開けて部屋の換気をするディートリッヒ。
室内に噴水もある部屋を随分古くなったと話すディートリッヒは本当に美しかったのだとつけ加えますが、マリアは今でも十分素敵だと感嘆します。
この部屋はディートリッヒが勉強するのが嫌な時に逃げてくる場所でした。
元々ひっそりとした場所なのでディートリッヒ以外来る人もほとんどいなかったのです。
思い出の詰まった場所なのにこんなに変わってしまったら寂しいだろうと思ったマリアはディートリッヒに掃除を提案します。
ディートリッヒの記憶の中のこの部屋がどれほど美しかったかマリアも気になりました。
そうすればもう1度その頃に戻った気持ちになるかもしれないと説得します。
感謝の印
2人で思い出の詰まった部屋の掃除にとりかかり、今日は一旦終了した部屋はきらめきを取り戻し始めました。
幼いときも美しかったのだろうと想像し、先の皇帝と皇后がとても大切にされたでしょうねと語るマリア。
過去を振り返るディートリッヒは彼らが優しかったと思い、しかしそんな彼らはいなくなり残ったのはディートリッヒだけです。
マリアのおかげで久しぶりに楽しい記憶を思い出せたとお礼を伝えるディートリッヒは、感謝の印として額にキスを送ります。
混乱するマリアにディートリッヒはマリアともっと深い関係になってもいいと思っていると告げてきました。
友達より深い関係と聞いて出てきたマリアの言葉はソウルメイト。
もうスパイをやらなくていいと考えつくマリアは、エリアスの下女として残りたい願望がありました。
最初からここにいたんですが23話の感想&次回24話の考察予想
マリアと『マリア』が混ざり合い始めた…?
憑依系の話で前のキャラの人格と憑依後の人物との記憶が混ざるというのは珍しい気がします。
元から記憶を所持というのはよくありますが、後天的に混ざり始めたというのが不可解です。
主人格のマリアが『マリア』に奪われてしまうのではないかと心配になります。
ディートリッヒは目ざとくマリアが記憶を思い出し始めているのを察知して、関係を深めて行こうと虎視眈々と狙ってきます。
正直、初恋の相手を利用していて恋人になってほしいなんてディートリッヒが言ってきたら気分悪いです。
ただの下女に対して感謝の印で額にキスするのもどうかと思います。
ディートリッヒも初恋の相手を利用するなんて非情なことをしていますが、心の底ではまだ『マリア』を諦めきれていないのでしょう。
まとめ
今回は漫画『最初からここにいたんですが』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアが経験したことのように記憶が浮かび、『マリア』の記憶と混ざったのかなと考えました。
- ディートリッヒが案内した部屋は勉強するのが嫌で逃げてくる場所でした。
- ディートリッヒとマリアは思い出の詰まった部屋の掃除を行います。
- 感謝の印としてディートリッヒはマリアの額にキスを送ってきました。