セイレン〜悪党と契約家族になった〜ネタバレ7話【ピッコマ漫画】ダナのアリアへの愛情

漫画セイレン〜悪党と契約家族になった〜は原作Sol Leesu先生、脚色Saeng Yam先生、漫画Poya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
バレンタイン邸でダナと出会ったアリア。ダナはアリアに寄り添ってくれるようです。

≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」6話はこちら

 

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜7話の注目ポイント&考察予想

ダナの感情

窓の外が気になるアリア。
お出かけしたいアリアの意向を汲んだダナはアリアのお出かけの準備を始めます。

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜7話の一部ネタバレ込みあらすじ

ダナの愛情

料理の名前をあまり知らないとメモを見せるアリアに、ダナは思わず涙を流してしまいました。
慌てたアリアは、教えてくれたらすぐに覚える、と。
ダナはアリアを思い切り抱きしめます。

 

今までどれほど辛かったのかとダナは泣き続けました。
そして、よく耐えてくれたと。
もう大丈夫だとアリアを慰めてくれたのです。

 

アリアにもたくさん泣いていた時期がありました。
でも全て幼かった時のこと。
復讐するよりも公子邸にくることを選んだのは自分です。

 

悪魔城に住む侍女長から馴染みのない香りがするとアリアは感じました。
おひさまで乾かしたお布団の匂いです。
春の香りを感じ、おひさまを布団がわりにかぶりたくなるような、そんな香りでした。

お出かけの準備

ある雨の日。
アリアは窓辺に佇んで雨を見ていました。
ダナは悪い夢を見たのかとアリアのそばに寄ります。

 

眠りにつくまでそばにいなかった自分のせいだとダナは自身を責めました。
まだお子様なのに自分の考えが甘かったと、夜な夜な雨もずっと降り続いて怖かっただろうと。
アリアはブンブンと首を振って、メモを書きました。

 

背は小さいけどお子様じゃないよ、と。
それを見たダナはフフッと笑い、アリアの頭を撫でます。
その温もりを感じるように頭を手をやり、ダナの手を見つめるアリア。

 

猟犬達も同じ気持ちだったのかと思ったアリア。
ダナはそんなアリアを微笑んで見ていました。
そして再び、なぜ窓の外を見ていたのかと問いかけたのです。

 

アリアは窓の外の花を見ていました。
ここは花がたくさん見えて嬉しいのです。
ダナは公子城には珍しい植物が多いのだと話してくれました。

 

珍しい植物が気になって、見たいと言わんばかりにキラキラと目を輝かせるアリア。
しかし外は雨だとダナは戸惑いました。
しかしアリアの純粋な眼差しに負け、アリアの着替えを手伝うことにしたのでした。

 

アリアはここに来る時に可愛らしいドレスをたくさん持ってきていました。
ダナはお気に入りはあるのかと尋ねますが、実はアリアはどれも着たことがありません。
ここに来る前にコルテーズが買い揃えたのです。

 

ダナはそれを聞いて顔色を変えました。
使用されている素材やデザインが最悪だと、バレンタインでは容赦できないゴミ屑だと言い放ったのです。
ダナは待機している侍女たちを集めてアリアの採寸をすることにしました。

 

これから外出するのに、今から採寸して間に合う?
今日中に出かけられるの?
アリアはそんな疑問を持ちつつも、ダナの一言でコルテーズがゴミ屑買ったクソ野郎になったことに笑ってしまったのでした。

 

ダナは侍女たちを集めました。
1時間以内にアリアに合うドレス、アクセサリー、レースの傘を種類別に用意するように命じます。
アリアが呆然として言われるがままになっているうちに、あれよあれよと全てが決まっていきました。

 

そうしてアリアは可愛いドレスにアクセサリー、そして小さくて可愛らしい傘までゲットしたのです!
さらにダナはうさぎの耳が付いた新しいピンクの仮面まで用意してくれていました。
うさぎの友達と一緒なら夜も怖くないし、悪夢も追い払ってくれると。

 

また子供扱いして、とメモしたアリアにダナは微笑みました。
ダナの、何をしても愛おしいという眼差しに、一度もされたことのない丁寧なお世話。
何者でもないアリアになぜこんなに手の込んだものを作ってくれるのでしょう?

 

仮面を外すように言われても抵抗のできない子供なのに。
そういえば大公子でさえもアリアの顔を確認しようとはしませんでした。
普通ならそんなことはあり得ないのに。

 

もしかしたらこういう形でアリアを試そうとしているのかもしれない、とアリアは思い立ちました。
人間の本性を見極めるには優しくするのが一番手っ取り早いから。
これからは冷静にいこう、そうアリアは決めました。

 

ところがうさぎの仮面をつけたアリアの頬をダナがプニっとつつきました。
こんなに愛おしい薔薇色のほおを隠していたなんて、と。
冷静にと誓った10秒後にはアリアはワタワタしてしまいます。

 

そしてダナは、寒いから少し体を温めてから出ましょうとマシュマロの入ったココアを手渡しました。
なんだか悪いと思いつつ、アリアはココアに口をつけます。
何を食べても吐くから自分には食欲がないと思い込んでいたアリアですが、どうやら甘党だったようで、ココアは美味しく感じました。

 

可愛い、と言うダナにアリアはわけがわかりません。
自分が可愛いなどとは思っていないのです。
キョトンとしているアリアにダナはさらに愛しさが増します。

そこへ焦ったように誰かが入ってきたのでした。

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜7話の感想&次回8話の考察予想

アリアは自分が可愛いという自覚はないのでしょうか?
セイレンは美しい、というのが定説のはずなのですが。
今まで美しい扱いをされてこなかったせいでしょうか?

 

ダナは相当コルテーズが嫌いなようです。
しかし1時間でドレスやアクセサリーまで揃えるとは!
さすがはバレンタイン邸の侍女長ですね。

 

さて、最後に駆け込んできたのは誰でしょうか?
何が起きたのか、次回が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜の7話のまとめ
  • ある雨の日にアリアは外の花が見たいと訴えます
  • ダナはアリアに精いっぱいの準備を施しました
  • しかしそこへ焦ったっ人物が駆け込んできたのです

≫≫次回「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」8話はこちら

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