セイレン〜悪党と契約家族になった〜ネタバレ6話【ピッコマ漫画】ダナとの出会ったアリア

漫画セイレン〜悪党と契約家族になった〜は原作Sol Leesu先生、脚色Saeng Yam先生、漫画Poya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
動物と共感できる能力を活かして猟犬達を手懐け、バレンタイン邸に入ったアリアは、執事にメモでの意思疎通を試みます。しかしそれをコルテーズが邪魔をして……!?

≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」5話はこちら

 

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜6話の注目ポイント&考察予想

新しい生活

アリアは契約の末にバレンタイン邸に留まることになりました。
そこで世話人となるダナと出会うのです。

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜6話の一部ネタバレ込みあらすじ

コルテーズの怒り

コルテーズはアリアの腕を掴み、早くそれを寄越せと怒ります。
そして、何もしないでじっとしていろ、とも。
しかしそんなコルテーズに猟犬達が唸って襲い掛かりました。

 

その様子を見た男は、よし買おう、とフードを取りました。
その男は、バレンタイン公子だったのです!
前世でアリアを救ってくれたロイド・カルデナス・バレンタインと雰囲気が似ています。

 

じっとバレンタイン公子を見上げるアリアに彼は首を傾げました。
俺が人を猟犬の餌にすることを聞き逃したのか、お前を殺そうとしたことはわかっているのかと問いかけます。
アリアはバレンタイン公子の服をギュッと掴み、コクコクと頷きました。

 

バレンタイン公子はすぐに執事に、今すぐ契約金を渡して手続きを全部ここで済ませるように命じました。
毎度衝動的だと感想を述べた執事ですが、彼も動物達が懐くアリアを気に入っていたのです。
動物が懐く人間に悪い人はいないと。

契約完了

バレンタイン公子はコルテーズに大金を渡し、二度と会うことはないと言ったのを信じるとコルテーズを見据えました。
存在しない子ということだから今日からこの子を完全に忘れて生きろと。
約束を破った場合、一家の名にかけて帝国の歴史からコルテーズを綺麗さっぱり消し去ってやるとまで言ってのけたのです。

 

それに対してコルテーズは条件を出しました。
もし女の子が生まれた場合は私にください、と。
どうせ女の子は爵位を継ぐことが出来ないのだから。

 

セイレンが子を産めば、もしかしたらまたセイレンであるかもしれない。
洗脳されてからもまだそんな判断をするとは……アリアは青くなります。
しかしバレンタイン公子はその要求を完全に拒絶しました。

 

そうしてほしいのなら一家と共に跡形もなく消してやる、と。
そこで執事はアリアの教育に良くないからとコルテーズに席を移るように促します。
最後の一言を言わなければ静かに帰れたのに……伯爵に娘がいたということを私たちが忘れられるようにする、と騎士達に合図をしました。

 

すると騎士達はコルテーズを引きずって部屋から連れ出したのです。
抵抗するコルテーズですが、騎士達には敵わずそのまま連れて行かれてしまいました。
そしてコルテーズは最後に雄叫びを残したのでした。

 

執事はアリアに向き直り、にっこりと明るい笑顔になりました。
その対応の違いにアリアは戸惑いますが、それはまぁいいでしょう。
執事はアリアを部屋に案内したのでした。

ダナとの出会い

アリアのための部屋の準備が出来るまではここを使ってほしいと言われた部屋。
歴史書に載っていそうな作品がたくさん並び、皇居よりも華やかな印象です。
そこへある女性がやってきました。

 

侍女長兼公子の乳母であるダナです。
これからはアリアのお世話をしてくれるようでした。
穏やかな笑顔で見つめられ、アリアは気恥ずかしくなって俯いてしまいます。

 

ダナはロイドのことを話し始めました。
今はお母様のそばで看護をしているため、歓迎の挨拶がなくても悲しまないでほしいと。
急遽決まったことで準備が必要なのです。

 

それを聞いたアリアは、ロイドに歓迎されていないのだろうと推測しました。
求めてもいない新婦なんて誰も歓迎しないだろうと。
俯いてしまったアリアにダナは紙を渡しました。

 

好きな料理、食べたい料理を種類別に書いてほしいと言うのです。
しかし今まで虐げられてきたアリアには好きなものも食べたいものもわかりません。
料理の種類すらわからないのです。

 

アリアは、温かいスープ、と書きました。
それを見たダナは戸惑ってしまいます。
ダナの様子を感じたアリアは、失望したみたいだと焦ります。

 

パンやチーズとも書きますが、ダナの戸惑いは消えません。
そこでアリアは、ココアの上のメロン味のやつ!と書いたのです。
メロン味?と首を傾げるダナと、笑いを堪える執事。

 

わかってもらえてないと思ったアリアはさらに、白くて浮いててふわふわ、と書き足しました。
メロン味メロン味……としばらくブツブツ呟いていたダナですが、どうやらマシュマロのことだと気が付いたようです。
すぐに持ってくると言い、他に欲しいものはあるかと尋ねました。

 

困ってしまったアリアは正直に伝えることにしました。
じつはあまり料理の名前を知らないの、と。
呆れられると思ったアリアですが、ダナは思わず涙を流してしまいました。

教えてくれたらすぐに覚えると書くアリアをダナはしっかりと抱き締めるのでした。

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜6話の感想&次回7話の考察予想

ココアの上の白くて浮いててふわふわでメロン味。
それでマシュマロと判断したダナ、万歳!ですね。
アリアの状態についても理解しているようです。

 

コルテーズは最後まで「セイレン」を諦めませんでした。
洗脳されてからもここまでとは、セイレンへの執着は尋常ではないです。
これから何かの時に出てきたりはしないだろうかと不安になってしまいます。

 

そんなコルテーズに虐げられてきたアリア。
これから幸せな未来が待っていると信じたいです。
次回が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

セイレン〜悪党と契約家族になった〜の6話のまとめ
  • アリアの行動に起こるコルテーズは猟犬に攻撃されます
  • 契約を完了してアリアはバレンタイン邸にとどまることになりました
  • 世話人になったダナはアリアに寄り添ってくれるようです

≫≫次回「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」7話はこちら

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