
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウェルシュたちは敵の罠にかかっていました。大勢の敵に取り囲まれ、ウェルシュが狙われてしまいます。
≫≫前話「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」104話はこちら
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?105話の注目ポイント&考察予想
作戦が裏目に…?
襲撃を受けたことから、ポールはウェルシュを先に行かせるべきだと判断しました。
自分たちは犯人たちを倒し、取り押さえておこうと考えたのです。
ウェルシュも頷き、騎士二人だけを連れて抜け出して小屋へと向かいました。
凄まじい爆発が起きたのはその後のことです。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?105話の一部ネタバレ込みあらすじ
抜け出したウェルシュが小屋で見つけたもの
皇帝を守れという声とともに、あちこちで激しく剣がぶつかりあいました。
ここは自分が食い止めるから先に行ってくれとポールがウェルシュに伝えます。
他の護衛を連れて行ってもらい、まずはレアナの安否を確認したほうが良いと判断したのでした。
ウェルシュは悩んだ様子を見せましたが、二人だけ連れて行くと答え、襲撃犯たちは○さずに連行するよう命じます。
少人数過ぎますが、二人だけのほうが動きやすいからです。
ウェルシュはポールに後を託し、ポールは任せてくれと応じます。
皇帝が逃げることを察した襲撃犯たちはウェルシュを狙いますが、ポールによってすぐに倒れました。
騎士たちが激しく戦闘を行っている中、ウェルシュは二人の騎士を連れて抜け出します。
やがて小さな小屋の前に辿り着きました。
入り口に立っていた見張りが物音に気付いて違和感を覚えたのと同時に、冷たい目をしたウェルシュが見張りを倒します。
近くに仲間がいるかもしれないので警戒するようウェルシュは二人の騎士に呼びかけ、二人も承諾しました。
ウェルシュはすぐに、警戒しながら小屋の中へ入ります。
静まり返った小屋の中、一つの部屋の隅を目にしたウェルシュは、床に倒れたレアナの後ろ姿を見つけて息を呑みました。
ウェルシュは急いで駆け寄り、レアナを抱き起こします。
ところがそれはレアナではなく、人間ですらありませんでした。
木のマネキンに服を着せ、レアナの髪によく似たカツラを被せたものだったのです。
そしてマネキンの顔には魔法陣のような何かが描かれていて、ウェルシュが目にした途端赤く眩しい光を発しました。
ウェルシュは目をみはります。
男の発言の意味とは…!?
一方ポールたちは、順調に襲撃犯たちを縛り上げていました。
ウェルシュが戻ったら、彼らを皇宮へ押送することになります。
本拠地を突き止めるのも時間の問題ですが、その前に一つだけ聞くとポールは襲撃犯の前に剣を突きつけました。
ケビスがレアナ以外の民間人を拉致したことはあるのかと凄まじい剣幕で男に尋ねます。
知らないが、知っていたとして皇帝の犬に教える義理はないと男は吐き捨てました。
ポールは男を脅しますが、お前たちは大きなミスを犯したと男は告げます。
ポールの愚かな判断のおかげで新しい時代が切り開かれると男は高笑いをしたのでした。
男を黙らせようとしたポールから少し離れた距離で、大きな爆発音が起き、凄まじい音が鳴り響きます。
ぎょっとした騎士たちは…!?
続きはピッコマで!
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?105話の感想&次回106話の考察予想
ケビスの手法は本当に汚いですね!
ウェルシュやポールのことをよく知っているルマンだからこその作戦でしょうか。
レアナを愛するウェルシュなら我先に乗り込もうとするでしょうし、ポールもウェルシュの判断を優先させて自分が足止め役になるはず…というところまで計算していたのかなと思います。
今更爆発ごときでウェルシュが死ぬはずはないと思いますが、動けない状態になってしまったりしていないかが心配です。
ウェルシュを行かせたポールの判断を襲撃犯は嘲笑っていますが、間違ってはいなかったでしょう。
というかポールが提案しなくてもウェルシュが言い出したのではないかと思います。
ポールはシヴァがケビスに拉致されたのかどうかを知りたかったのでしょうね。
シヴァが今どこにいるのかも心配です。
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ポールは騎士たちとともに襲撃犯の足止めをして捕らえておき、ウェルシュと二人の騎士を小屋へ行かせることにしました。
- 小屋にやって来たウェルシュはレアナの後ろ姿を見て駆け寄りますが、それはマネキンで、しかも顔に描かれた魔法陣から光を放っています。
- ポールは縛り上げた襲撃犯を問い詰めますが、男はポールの判断を嘲笑うだけでした。