
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アイリンは満面の笑みを浮かべてベスと抱き合いました。自分たちの間に友達という単語を使うことができないなら、友達なんて大した単語ではないと考えるアイリンの様子を、ニコラスが微笑ましそうに見守ります。
お兄様がおとなしすぎて心配なの34話の注目ポイント&考察予想
アイリンとロジャーの友情は…?
ブレイク公爵は、ロジャーがアイリンと親しくなるのを快く思っていませんでした。
そのためロジャーがアイリンの手紙を広げているのを見て眉を顰めます。
アイリンを罵倒した上、ロジャーの趣味までバカにしたのでした。
ロジャーは青ざめて立ち尽くします。
お兄様がおとなしすぎて心配なの34話の一部ネタバレ込みあらすじ
アイリンからの手紙
ロジャーはアイリンからの手紙に目を通していました。
式に出席した騎士の話を教えてくれたことのお礼や、ベスも楽しんでいたということ、今度は自分の家に遊びに来てほしいということ、今日はスムーズに新聞を手に入れられたと書かれています。
そして追伸には、どうしてロジャーはいつも追伸を書くのかという質問がありました。
分かってないなとロジャーは笑います。
手紙というのは追伸があるからこそ面白いとロジャーは考えていました。
そこへ彼の父、ブレイク公爵がえらい剣幕で駆け込んできて、ロジャーはビクッとします。
何をしているんだと公爵はロジャーを睨みました。
今日の夕方までに自分が頼んだ仕事があったはずだと伝えます。
ロジャーは戸惑い、それならもう終わったと答えました。
公爵はロジャーの机に近付き、よくやったと一言彼を褒めてやりました。
途端にロジャーの表情がパッと明るくなります。
厳しすぎるブレイク公爵
あとで自分の部屋にその書類を持ってくるよう伝えた公爵は、机の上に目を留めました。
アイリンと手紙をやりとりしていることを知った公爵は眉を顰め、あんなバカな娘と遊んでいる暇があるなら一冊でも多くの本を読んだほうがマシだと吐き捨てます。
ロジャーは臆しながらも、アイリンはバカではないと反論しました。
公爵は冷たい目でロジャーを睨み、ウェバー家をこき下ろします。
部屋を出ていく際には入り口の本棚にあったロジャーのスクラップ帳に目を留め、このくだらない紙くず帳はまだ捨てていないのかと彼に尋ねました。
本当にゴミだと吐き捨てて、彼の大事なスクラップ帳をその場で破り捨ててしまったのです。
ロジャーはショックを受けて立ち尽くしました。
こんなことに大事な時間を浪費するなと告げて、公爵はスクラップ帳を床に投げ捨てて部屋を出ていきます。
立ち尽くしていたロジャーは、椅子に座ってため息をつきました。
気を取り直してアイリンへの返事を書き始めます。
屋敷に招待してくれたことへのお礼と、でも行けないという断りの返事でした。
書き終えて封筒に入れると、ロジャーは改めてため息をつき、机に突っ伏します。
一方ウェバー家は、爽やかな春の陽射しとは裏腹に、ドロドロした雰囲気に包まれていました。
事の発端はベスの事件、その第二弾となる続報だったのですが…!?
続きはピッコマで!
お兄様がおとなしすぎて心配なの34話の感想&次回35話の考察予想
ブレイク公爵がひどすぎます!
子どもが一生懸命作ったものを目の前で破り捨てるなんて人間じゃないですね。
こんなことされたら確実にトラウマになります。
怯えながらもアイリンをかばうロジャーが健気でした。
ロジャー自身はアイリンと仲良くしたいと思っているはずなのに、やかましいジジイです…。
でもロジャーとアイリンの縁が切れることはないような気がします。
エルビンが介入したり、公爵がアイリンを認めたり、何かしらのきっかけできっとまた仲良くできると思います。
早くその日が来てほしいです!
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイリンからの手紙にロジャーは微笑んでいましたが、そこへブレイク公爵が駆け込んできました。
- 仕事を終わらせたロジャーを褒めたのもつかの間、アイリンをバカとこき下ろしてウェバー家との交流を円否定します。
- アイリンをかばったロジャーでしたが、目の前で大切なスクラップ帳をゴミだと破り捨てられ、ショックを受けて立ち尽くしました。