
漫画「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」は原作sadam先生、Mogin 先生、Yasik先生、漫画A tempo Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係48話の注目ポイント&考察予想
アヒンの留守に限って起こる事件
前回は、ビビと初対面の祖父が、ウサギが本を読んでいる姿にびっくりして、大声を上げるところで終わっていましたね。
この祖父は、なんだか頑固者のようだし、アヒンを子ども扱いしているので、ビビの扱いもワイルドになりそうな予感がします。
こんな大事な時に、アヒンは一体どこにいるのでしょうか?
実はアヒンは、大事な用事で出かけているのですが…。
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係48話のネタバレ込みあらすじ
獣人祭に参列するアヒン
場面は変わり、獣人祭の会場となる神殿。
アヒンは退屈そうに、来賓席で文句を言っています。
その隣には、黒豹国の女王である、アヒンの母の姿も。
ウサギも来ればよかった、という母に、アヒンはなぜかビビが神殿をすごく嫌がったから置いてきた、と答えます。
アヒンは、最近ビビに対して新しい感情が芽生えていました。
最初は、脅かしたり、泣かせたりするのが楽しかっただけのはずが、今では、ビビが何を考えているか知りたくてたまりません。
神殿を嫌がった理由がわからなかったことを思うと、胸が痛むアヒン。
でも、まだその感情の正体は自覚していないようです。
母親の助言
母は肉食系獣人と草食系獣人では死に接する機会が違い、その溝は大きいと話します。
アヒンがウサギに信頼されるのは、なかなか大変だから努力するようにと言われ、アヒンも何か思うところがあるようです。
話しの流れで、屋敷に祖父が来ていると母が言うと、これまで落ち着いていたアヒンの態度が一変!
アヒンは、ビビと祖父が遭遇したら、祖父は驚いて気絶するのでは!と大慌てで帰り支度をします。
イブリンに自分の服を着せて、変わり身にすると、アヒンは急いで屋敷へと帰りました。
祖父とビビのやり取り
一方屋敷では、ビビに驚いて、倒れた祖父を、ビビとマイミが看病していました。
落ち着いてきた祖父は、ビビに事情を聞きますが当然話ができないので、何とかマイミが事情を説明します。
納得できない祖父は、今すぐアヒンに問いただそうとします。
でも、アヒンは獣人祭のために神殿に出かけていて、夕方までは帰りません。
それを聞くと祖父は、無理やりビビを握りしめ、神殿まで行くという出すではありませんか!!
神殿に行きたくないビビは必死で抵抗します。
その時ビビの体が急に光出して…!
人間化するビビ
次の場面では、ビビのフェロモンの力で、眠ってしまった祖父、マイミ、祖父の従者が床に転がっています。
ビビは、祖父の従者の男性のワイシャツとベルトを脱がせて、着たようです。
屋敷の人間で、ビビが人間化することを知っているのは、アヒンくらい…。
アヒン不在の今、この姿を誰かに見られたらどうしよう…。
ビビは自分が不審者扱いされる不安に駆られます。
何とか、ここを抜け出そう!そう思って窓の外を見ると、ちょうど、ゴリラ獣人(麻薬事件でアヒンに引き取られた、ゴリラ顔の馬獣人)が通りかかったのです!
ウサギと黒ヒョウ様の共生関係48話の感想&次回49話の考察予想
今回、ついにアヒンも、自分がビビに対して、これまでと違う感情を抱き始めていることが描かれましたね。
アヒンが、ただの「非常食」と言ってビビをからかっていた時と、ここ最近の態度の違いは、深読みしなくても明らかでした。
しかし、アヒンが自分の感情の変化に気づいている描写はなかったので、これまでは無意識だったのかもしれません。
恋愛要素の少ない漫画でしたが、ここにきてビビもアヒンも相手に対して、照れたり、考えると胸が痛んだりと、恋愛感情が芽生え始めてきました。
これから一気に二人の距離が縮まるといいですね。
まとめ
今回は漫画『ウサギと黒ヒョウ様の共生関係』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アヒンは獣人祭のために神殿に来ていたが、祖父が屋敷に来ていることを知って、ビビが見つからないか不安になり、慌てて屋敷に帰る。
- ビビについて、アヒンに問いただそうと思った祖父は、嫌がるビビを無理やり神殿に連れて行こうとする。
- ビビは突然人間化してしまい、その時のフェロモンの力で、祖父、マイミらが眠ってしまう。