
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アイリンは使用人を集めて指示を出しました。今すぐこの街で一番腕の良いエステティシャンを呼ぶこと、最高のドレスが必要になったと伝えてデザイナーのカミラを呼ぶようにという指示です。
お兄様がおとなしすぎて心配なの33話の注目ポイント&考察予想
結婚式参戦へ向けて!
ベスの話を聞いたアイリンは憤慨し、ウェバー家の力を総動員してベスを美しく着飾らせることにしました。
エステティシャンやデザイナーもベスの話を聞いてアイリンと同じように怒り、そしてそのエネルギーをベスを磨き上げることに注いだのです。
さらには先日知り合ったブレイク公爵家の騎士の協力も得て、いざ戦いに赴く準備が完了したのでした。
お兄様がおとなしすぎて心配なの33話の一部ネタバレ込みあらすじ
みんなの心が一つになる!
人間の生まれた時の本性はみんな善良であるという性善説。
アイリンはこの言葉が好きで、性善説を信じていました。
まさにこれが証拠だとアイリンはしみじみ思います。
駆けつけてくれたエステティシャンはベスの話を聞くと涙を流しながら絶大なるサポートを買って出てくれました。
彼女の持つ技術を総動員して、健康的なツヤツヤお肌に仕上げることを約束してくれたのです。
応援しているとベスの手を強く握り、ベスが押されるほどの勢いでした。
さらに面倒な仕事は絶対に引き受けないデザイナーのカミラもベスの事情を聞いて、新婦よりは控えめに見えるけれど実際には新婦よりゴージャスなドレスを作ると約束してくれます。
それだけではなく、ベスの同僚たちであるウェバー家のメイドたちもドレスに合わせてメイクを手伝うと宣言してくれました。
アイリンはこのすべてにかかる経費を快く負担することにします。
ウェバー家の使用人に嫌な思いをさせたらどうなるのか思い知らせてやるためです。
外でもない大切なベスのことなので、アイリンは真剣でした。
今まで貯めてきたお小遣いにくわえ、完璧な予算書を作成してお父様に許可をもらえば大丈夫だと踏んだのです。
騎士の素晴らしいアシスト
もちろんこれだけでは足りず、なんといっても同伴してくれるパートナーが必要でした。
できればパーティーのご馳走をスピーディーにどんどん平らげてくれる心強い味方が要るのです。
それはまさにブレイク公爵家の騎士がうってつけでした。
ついに当日、綺麗に着飾ったベスを、正装に身を包んだ騎士がエスコートして結婚式へと向かいます。
メイドたちはやりきった表情でベスを見送りました。
絶対に勝て!と念じながら、アイリンもベスを見送ります。
その数日後、ロジャーから手紙が届きました。
うちの騎士が結婚式はご馳走が多くてとても楽しかったと喜んでいたという内容です。
彼は期待通り、相当の勢いで料理を食べ尽くしてくれたのでした。
さらに安い酒ばかり出てくるのでこっそり注意をしたら、後から高い酒が出てきて楽しめたそうです。
こんなことでアイリンを助けることができてよかったと話しているけれど、本当に役に立ったのかとロジャーは困惑しているようでした。
詳しいことは会った時に話そうと締めくくられた手紙を見て、アイリンはクスクスと笑います。
なんだか楽しそうだと声をかけたベスに、ロジャーから手紙が来たことをアイリンは教えました。
図書館で嫌な態度をとったあのお坊ちゃまかとベスは表情を曇らせます。
ロジャーにいい印象のないベスでしたが…?
続きはピッコマで!
お兄様がおとなしすぎて心配なの33話の感想&次回34話の考察予想
まさに金持ちがなせる技ですよね。
庶民からしたら腸が煮えくり返ってもこんなことはできないでしょう。
とは言え、もちろん根底にアイリンの優しさとベスへの愛情があってこそのことだと思います。
結婚式当日の描写があまりないのが残念でした!
肝心の新郎新婦の反応がどうだったのか気になるところです。
ベスはとても綺麗だったので、きっとみんな大満足だと思います。
ベスと騎士の間にロマンスが芽生えるかと思いましたが、特にそんな様子もありません。
でもこうしてブレイク公爵家との繋がりが生まれたので、ロジャーとの関わりは増えそうですね。
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アイリンは自分の信じる性善説をモットーに、周囲の協力を募りました。
- エステティシャン、カミラ、メイドたち、さらにはブレイク公爵家の騎士の力を得て、ベスは万全の態勢で結婚式に参戦します。
- その後ロジャーから当日の様子を伝える手紙が届き、アイリンは楽しそうに笑うのでした。