
漫画「彼女と野獣」は原作magioe先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「彼女と野獣」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
彼女と野獣67話の注目ポイント&考察予想
ヒセンが気絶させた男性は、トリスタン侯爵家の長男エドウィン・トリスタンでした。
エドウィンは身体が弱いため、侯爵家は妹のアンサリン・トリスタンが跡を継いでいます。
アタレンタ家とトリスタン家は、先祖の代に争いがあり、今も仲が悪いのですが、エドウィンはアスティナたちの素性を知りません。
トリスタン領に寄った際には、いい宿を紹介すると、エドウィンはアンサリンへの手紙をアスティナに渡しました。
アスティナは手紙を受け取りますが、アンサリンへ渡すことはないと思います。
一方、女性ながらに爵位を継いだアンサリンは、他の貴族から迫害を受けていました。
それでも自分の地位を築きつつあるアンサリンでしたが、さらに地位を固めるために、アタレンタ家を利用しようとします!
数日後、馬市場に来たアスティナは、思いがけずアンサリンに会ってしまうのでした…!
彼女と野獣67話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンサリンは執事のチャビと、馬市場に来ていました。
狩猟大会で3年連続優勝をしているアンサリンは、今年の狩猟大会でも優勝を目指します。
馬好きなアンサリンは、嬉々として馬を選びますが、なかなかいい馬には出会えません。
馬主が何頭か馬を紹介したあと、つややかなたてがみの、美しい馬が出てきました。
アンサリンは一目でいい馬だと声を掛けますが、同時にフードを被った人物もいい馬だと声を掛けます。
フードを被った人物は、アスティナでした。
でもアンサリンは、アスティナだとは気付きません。
それでもアンサリンはすぐに、アスティナの手に豆があるのを見付けました。
アンサリンはアスティナに、先に馬に乗る権利を譲り、アスティナは見事に馬に乗って見せました!
馬を買い、狩りをするときに使うと話すアスティナに、アンサリンは自分と同じように女性ながらに戦う人なのだと共感します。
剣術や弓の話で盛り上がる中、アンサリンが男装をする女性だと気付くアスティナにアンサリンは驚きを隠しません。
ますますアスティナを気に入るアンサリンでしたが、そんな二人のところへ暴れ馬が突っ込んでくるのでした…!!
彼女と野獣67話の感想&次回68話の考察予想
アスティナとテリオッドの意に反して、思わぬところでアンサリンとアスティナは仲良くなってしまいましたね。
アスティナは特にアンサリンに対して何も思っていなそうでしたが、アンサリンは大いにアスティナに好意を持ったようです。
アスティナは、男装の麗人でさっぱりしたいい人のように思いますが、家同士のことになると悪人になってしまうのでしょうか?
それでもアスティナがアタレンタの家の者だと知れば、悪いことはしないように思いますが…。
次回『彼女と野獣』で、アンサリンがどんな動向を見せるのか、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『彼女と野獣』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 馬市場に来たアンサリンは、アスティナに出会います。
- でもアンサリンもアスティナも、お互いに家のことは知らないままでした。
- アスティナが剣を使うことに気付いたアンサリンは、共感を覚えます。
- 仲良く話すアスティナとアンサリンのところへ、暴れ馬が突っ込んでくるのでした…!