
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました67話の注目ポイント&考察予想
前回、予期せぬタイミングで出会ったセドリックの元カノに、言い返すこともできないまま倒れてしまったディラン。
原因は水たばこの吸いすぎでしたが、その体調不良が今回も続きます。
元カノに嫌味を言われっぱなしで帰ってきたこと、せっかく社交界で評判の女性になったのに、大騒ぎを起こしてしまったこと、ディランはいつになく落ち込んでいます。
そのせいで、逆に普段見られないディランのかわいい一面が見られるので、ぜひ注目してみて下さい。
脇役の私が妻になりました67話のネタバレ込みあらすじ
屋敷に帰ったディラン
場面は変わり、セドリックの屋敷。
倒れたディランを見舞いに来たイベットは、ディランの様子にあきれ顔です。
メイドたちは、かいがいしくディランを看病します。
イベットとメイドたちが部屋を出ていくと、ディランは、しでかしてしまったことの重大さに、恥ずかしさを抑えきれず、叫んでしまいました。
水たばこに酔って、倒れ、馬車で屋敷に運ばれるなんて…。
自分の胃腸は強いと過信していた!
新聞や雑誌で絶賛されていたのに、よりによって、セドリックの元カノ、カタリーナと初めて会った時に!
次々と思い出したくないことが、思い出されます。
完全にしくじった…。
ディランが一番落ち込んでいるときに…
ディランが一番悩んでいるのは、自業自得で倒れてしまったのに、みんなが親身になって介抱してくれたことでした。
ダンスパーティーを成功させた直後だったのに…。
カタリーナは一番醜態を見せたくない相手だったのに…。
ベットの中で丸くなり、消えてしまいたい…、とつぶやくディラン。
するとすぐそばから、それは困る、という返事が返ってきました。
なんと、ベッドのすぐ横の椅子にセドリックが座っているではありませんか!
セドリックに甘えるディラン
久しぶりに会うセドリックにびっくりするディラン。
そんなディランの頭を、セドリックはやさしく撫でました。
ディランは、セドリックが体調を気にしてくれることをうれしく思いつつ、原因も聞いているらしい態度に、再び恥ずかしさが爆発。
八つ当たりで、全部セドリックのせいだ!とすねた声で話してしまうのでした。
ディランは、本心では自分のせいだとわかっているのですが、なぜか甘えたことを話してしまいました。
しかし、セドリックはやさしく、ディランに謝るのでした。
そして、セドリックは、落ち込んだ顔で、水たばこの店をセシリアに紹介したのが自分なので、今回の騒動は自分のせいだと正直に告白しました。
これを聞いてディランも、そういうことだったら、正式に謝罪してくださいと、びっくりです。
そして、さっき頭を撫でた続きをしてください!とセドリックに甘えるのです。
そのあとも、ディランはいつになくセドリックに甘え、握った手を離しません。
忙しくてもいいから、家で仕事をしてほしいとお願いします。
セドリックもこんなディランに、頬を赤らめて嬉しそうです。
ディランは、愛し合う恋人同士のような雰囲気を受け入れたい気持ちになりますが、やはり原作のことが気になって躊躇しています。
そして、最後に、もう一つ問題がある…、という意味深な言葉をセドリックに投げかけるのです。
脇役の私が妻になりました67話の感想&次回68話の考察予想
今回は、これまでの話の中で、一番ディランがかわいい話でしたね。
ダンスパーティーに参加したあたりから、セドリックにひかれている描写がありましたが、ディランはまだそんなわけないと否定モードでした。
しかし今回は、ディランが自分の気持ちをしっかり意識しながら、セドリックに甘えていて、それに対しセドリックも冗談にせずに、やさしく受け止めている姿が、とてもキュンキュンしました。
だからこそ、ディランが、いつかは原作のヒロインに、自分の立場を明け渡さなければならないと思っているところが切ないです。
最後に放たれた、「もう一つの問題」が、ヒロインを意識した、セドリック拒絶の行動でないことを祈ります。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 水たばこに酔って倒れたディランは、屋敷に戻る。
- ディランは自分の失態に、激しく落ち込み、恥ずかしさがこみ上げる。
- ディランは久しぶりに再会したセドリックに、いつになく甘え、セドリックもそれを優しく受け止める。