カラスはキラキラしたものがお好き ネタバレ48話【ピッコマ漫画】チェイシャの叔父の肖像画

漫画カラスはキラキラしたものがお好きは原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

倉庫にいた二人を捕らえた際に、サハラはふと横にあった肖像画に目を留めました。髪の長い、チェイシャそっくりの人物の肖像画です。

≫≫前話「カラスはキラキラしたものがお好き」47話はこちら

 

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カラスはキラキラしたものがお好き48話の注目ポイント&考察予想

感激していたウィルソン

これまで完璧である反面人間らしさを感じさせなかったチェイシャ。

しかしサハラと関わることによって、彼に人間らしい一面が現れたので、ウィルソンは嬉しく思っていました。

チェイシャとサハラがくっつくことを、ウィルソンは心から願っているようです。

他の貴族たちと違い、ウィルソンの願いは純粋にチェイシャを思ってのことでした。

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カラスはキラキラしたものがお好き48話のネタバレ込みあらすじ

チェイシャの変化を喜ぶウィルソン

チェイシャは皇帝になるために生まれた人でした。

弱みなど見せなかった主君です。

お風呂の付き添いすら頼まれたことがなかったとウィルソンは思い返しました。

 

チェイシャを敬愛しつつも心を開かない彼に寂しさを感じるときもありましたが、最近は良い変化がありました。

ウィルソンは宝石箱を開けて、ルビーのカフスボタンを見つめます。

伯爵のルビーのネックレスと一緒にこれを身につける日が早く来れば良いんだけど…と一人呟きました。

 

おそろいのカップルアイテムです。

まさかあのチェイシャが真剣な表情で、今日着る服はどちらが良いと思うかなんて聞いてくる日が来るとは思いませんでした。

普段のサハラの服装から考えて青いほうが好きだと思うと伝えると、チェイシャは素直に受け入れて青い服を選ぶのです。

 

表面上控えめに微笑むだけでしたが、ウィルソンは内心、こんなに人間らしい殿下のお姿…!と感涙していました。

どうかこの平和な日々が長く続いて、皇太子館にも女主人がやって来ますようにとウィルソンは切に祈ります。

気を取り直して外に出ると、使用人たちがざわついていました。

肖像画を見たウィルソンは…?

そこでウィルソンは、男女が水道管の隙間にトンネルを掘って盗みを働いたことを知ります。

さらにその二人を捕らえたのがサハラだと知り、ウィルソンはサハラのもとへ駆けつけました。

急いでお礼を伝えようとして、ウィルソンの足はぴたっと止まります。

 

サハラの視線の先にある肖像画に気付いたのでした。

ウィルソンはすぐにその肖像画に近付いて布をかけて隠し、泥棒を捕まえてくれたことに対してサハラに改めて笑顔でお礼を伝えます。

やるべきことをやったまでだとサハラは答えました。

 

捕まえた二人が掘ったトンネルが案外長いので全部塞ぐべきだと進言するサハラに、もちろんそうするとウィルソンは答えて退室を促します。

湯浴みと着替えを準備すると伝えるウィルソンにサハラはお礼を伝え、どころであの肖像画は何なのかと尋ねました。

殿下ととても似ているから驚かれたかとウィルソンは尋ね、チェイシャの叔父にあたる方だと伝えます。

 

皇帝陛下の…と呟いたサハラにウィルソンは頷き、行こうと促しました。

部屋を出るとウィルソンはメイドにサハラを案内させます。

さらに別のメイドに、倉庫の中のあのムカつく肖像画を細かく破って燃やすようにと命じました。

 

後日、チェイシャの会議が終わるのを待っていたサハラの前に、バゼルがやって来ました。

傷は残っているものの自分の足で歩いてきた様子にサハラは安心し、バズ!と笑顔で呼びかけます。

バゼルがサハラに伝えた話とは…?

続きはピッコマで!

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カラスはキラキラしたものがお好き48話の感想&次回49話の考察予想

何と言っても肖像画が不思議な回でした。

チェイシャって昔長髪だったのかな?と思うレベルでそっくりです。

皇族の肖像画が倉庫に放置されているのも不思議ですが、ウィルソンの反応も謎でした。

 

深堀りを裂けるような態度で、いったい過去に何があったのか気になります。

この先も彼の存在は出てくるだろうと思います。

まとめ

今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

カラスはキラキラしたものがお好きの48話のまとめ
  • ウィルソンは最近のチェイシャの変化を改めて感じ、サハラとくっつくことを祈りました。
  • その後ウィルソンはサハラが泥棒を駆けつけた倉庫へ駆けつけ、サハラが見ていた肖像画に気付きます。
  • チェイシャの叔父の肖像画だと説明すると、サハラと別れてからウィルソンはメイドにあの肖像画を細かく破って燃やすように命じました。

≫≫次回「カラスはキラキラしたものがお好き」49話はこちら

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