太陽の主 ネタバレ48話【ピッコマ漫画】芭楊が太火帝にあげた赤い神珠の意味とは⁈

漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
江欄に医師に怪我を診てもらうように伝えた芭楊。太火帝が大きな怪我をすれば血がたくさん必要になるのに、その時に十分な量を出すためには無闇に血を使ってはいけないと思ったのだと話すのでした。

≫≫前話「太陽の主」47話はこちら

 

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太陽の主48話の注目ポイント&考察予想

太火帝に怪我の原因について尋ねた芭楊。

昨晩武術の練習をしていたという太火帝に、他の後宮と床入りしていたのではなかったのかと疑問を抱きます。

すると、太火帝は、他の後宮との床入りを口にするなんて嫉妬というものを知らないのかと…。

 

もちろん嫉妬する気持ちのあった芭楊。

そこから話は恵水族の伴侶の儀式へと移ります!

芭楊は、太火帝に母の遺品である赤い神珠を手渡し…⁈

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太陽の主48話のネタバレ込みあらすじ

嫉妬

お前がお前であることが良いという太火帝の言葉に、まるで告白のようだと顔を赤らめる芭楊。

それならば一つ聞いてもいいかと、太火帝が怪我をした理由を尋ねます。

太火帝は、何とか誤魔化そうとするも逃してくれない芭楊に、昨晩武術の練習をしていて怪我をしたのだと答えます。

 

昨晩は他の後宮と床入りをしていたのではないのかと尋ねる芭楊。

太火帝は、平然と他の後宮との床入りを口にするなんて嫉妬というものを知らないのかと返しますが…。

すると芭楊は、頬を膨らませて、もしも陛下が恵水族だったらめちゃめちゃに殴っていたかもしれないと顔を背けます。

恵水族は伴侶の儀式をすれば生涯たった1人の人とだけ添い遂げるのだと。

芭楊の考え

恵水族は伴侶の儀式をどのように行うのか尋ねる太火帝。

芭楊は、男性が女性に生涯を共にしてほしいとプロポーズすれば、女性は承諾の意として自分が持っている1番大切なものをあげるのだと説明します。

それが伴侶になった証のようなもので、伴侶になればどちらかが亡くなったとしても他の相手と会う場合はほとんどないと。

 

しかし、これは恵水族の規則だから太火帝に強制するつもりはないとため息を吐きます。

帝国は1人の男が複数の女を伴侶することを確認すると、本当に気に食わないし腹が立つけどここの法がそうなら仕方がないからどうしようもないと。

太火帝は、合理的な判断だと口にしながらも、これから他の後宮と夜を過ごしても大丈夫ということなのかと寂しそうな様子。

 

そこで芭楊は、考えた結果これからは自分が太火帝の傍にくっついていると堂々と宣言します。

他の後宮との床入りするときは、部屋の前で待っているという芭楊に、要するにどうすることもできないが、それなりに圧をかけているから空気を読めということかと納得する太火帝。

理性的な判断の元、自分ができる1番適切な方法を考案し出した芭楊に、好きなようにするよう伝えますが、他の後宮との床入りの日については禁止します。

 

芭楊は1番重要な時なのにと落ち込みますが…。

太火帝は、芭楊が嫉妬深い女だと思われハイエナのような貴族に餌を与えることになると、許可することはなかったのでした。

代わりに、自分に抱かれる女は芭楊だけだと伝えます。

伴侶の儀式

一つ気になることがあるのだがと、自分は芭楊の伴侶なのかと確認する太火帝。

芭楊は、朝に仰った一生陛下の傍にいろという言葉はプロポーズではなかったのかと逆に問います。

実際に言った言葉とは少し違う気がするものの、太火帝は芭楊の言葉を肯定するのでした。

 

しかし、自分は証をもらった覚えがないのだがと、先ほど聞いた恵水族の伴侶の儀式の話題を持ち出す太火帝。

芭楊は、母の遺品で世界にたった一つしかない赤い神珠を差し出します。

芭楊にとって母は夢でも恋しがる格別な存在であることを知る太火帝は、そんな大切なものをくれるなんてと驚いた様子。

 

大切にしまっておくと言いかけたところで、芭楊からは食べてくださいと伝えられます

今ではなくいつかだとは伝えるものの、怪しんでいる様子の太火帝に、何とかして説明しようと必死に考える芭楊。

自分は陛下の全てが欲しいのだと、陛下を独り占めしたいほどものすごく好きなのだと伝えます。

 

神珠を飲み込めば陛下と自分は一つになり、互いがその相手でなければダメになるのだと。

そして、答えは今すぐだけでなく、いつか自分と同じ気持ちになればでいいと、自分はずっと待っていると伝えると…。

太火帝は、芭楊のことをきつく抱きしめるのでした。

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太陽の主48話の感想&次回49話の考察予想

普段の芭楊からは嫉妬する様子なんて全く見れず、他の後宮と床入りしても何ともないように見えてしまうので、今回の太火帝は嬉しそうでしたね。

恵水族でいう伴侶の儀式を2人はしたわけですが…。

これまで以上に距離は縮まったのではないでしょうか?

 

しかし、いくら他の女は抱かないといっても床入りするという事実が嫌ですよね。

そして、太火帝は芭楊にもらった神珠を飲むのか…。

最後の様子からは今すぐにでも飲み込みそうでしたが、どうなるのでしょうか⁈

まとめ

今回は漫画『太陽の主』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の48話のまとめ
  • 芭楊は、太火帝に怪我の原因を尋ねる。
  • 芭楊は、太火帝に恵水族の伴侶の儀式について教える。
  • 芭楊は、太火帝に母の遺品である赤い神珠を渡す。

≫≫次回「太陽の主」49話はこちら

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