不細工の公女になりました ネタバレ62話【漫画】シルビアがアンとの再会した理由とは

漫画不細工の公女になりましたは原作UNG HAIM先生、KANG SEAH先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「不細工の公女になりました」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ダニエルは、シルビアたちを心配して、あの追っていた男たちのことを聞かれても一切答えませんでした。
そんなダニエルは、自分が死んでも知らんぷりするように言うと、シルビアたちの幸せだけを願うのでした。

≫≫前話「不細工の公女になりました」61話はこちら

 

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不細工の公女になりました62話の注目ポイント&考察予想

シルビアはダニエルを黙って見過ごすのか?

前回、ダニエルの天使のような自己犠牲と、家族を守る家族愛には心を打たれましたね。

こんなダニエルに、シルビアは何も言い返さずにいましたが、このままダニエルを放っておくのでしょうか。

シルビアには、なんとかダニエルのことを救ってあげて欲しいですね。

シルビアがどんな行動に出るのか、そして、ダニエルの心境も気になりますね。

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不細工の公女になりました62話のネタバレ込みあらすじ

ダニエルの真相を突き止めることを決めたシルビア

シルビアは、一人で危険を背負おうとしているダニエルを見て、自分自身で真実を調べようと決めました。

そんなシルビアの元に、アイオネル神官から小包が届いたのです。

シルビアは、ガラスの破片が見つかったことを喜ぶと、そのまま魔道具を修理に出しに行きました。

 

そして、粉々に割れたガラスの破片を元に戻すことができる魔道具はないかと聞いたのです。

すると店主は、復元魔道具があればできること、そして、複製もできるということを教えたのです。

その後シルビアは、フィアデルの元に行くと、小瓶を出し、この中にある毒がなんなのか調べて欲しいとお願いしました。

毒に詳しくないフィアデルは、シルビアも知っているという、毒に詳しい人物を紹介することにしました。

毒に詳しい人物とは一体?

シルビアが教えられた場所に行くと、以前助けたアンが、喜んで抱きついて飛んでくると、その兄がひざまづいて、お礼を言ったのです。

兄は、シルビアの依頼を受けますが、お金を受け取ることだけは断固せず、体が弱いアンを助けてくれたお礼を再び言いました。

シルビアは、アカデミーを中退し、才能のあるこの兄が、まともに力を発揮できず、貧しい生活をしていることをかわいそうに思いました。

 

しかし、その時あることに気づいたのです。

そう、この男こそが、あの加工ソグレムの開発者ではないかということに。

シルビアが名前を聞くと、その男性は、デルタと答えました。

 

シルビアは、デルタに自分が支援したいことを申し出ると、デルタは、即答でやると答えました。

そう、アンの命の恩人である、シルビアのお願いなら、なんでも役に立ちたかったのです。

デルタを手に入れたことで、シルビアは浮かれながら、ギルド屋に行きました。

ギルド屋がまさかの行動に・・

そして、笑顔のまま、狂信道が、ダニエルの命を狙っている理由を調べて欲しいとお願いしたのです。

しかし、ギルド屋は、その情報ならすでに持っていると話すと、今回の報酬は金ではなくシルビア自身がいいと、シルビアに顔を近づけたのです。

すると、その情報屋の前に、ロングヘアの男が突然現れ、情報屋の首根っこを掴んだのでした。

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不細工の公女になりました62話の感想&次回63話の考察予想

シルビア、テーヴに引き続き2回目のスカウトですね。

このあと何が起こるかわかっているシルビアにとっては、天才をスカウトできるなんて最高ですね。

しかし、情報屋の行動には驚きました。

 

お金のない平民に持ちかけるならまだしも、シルビアのようなお金持ちの公女にこんな取引をしても無理なことくらいわからないのでしょうか。

それとも、シルビアも自分に多少気があるとか考えていたなら、痛い男すぎますね。

この男の行動にドン引きでしたが、その男の胸ぐらにつかみかかったこの長髪の男性は何者なのでしょうか。

 

やはりギルド屋の一員ですかね?

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『不細工の公女になりました』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

不細工の公女になりましたの62話のまとめ
  • ダニエルの真相を突き止めると決めたシルビアは、まず、粉々に割れたガラスの復元をしようと、魔道具やに向かいました。
  • そして、毒を調べて欲しいシルビアは、フィアデルから、デルタを紹介されたのです。
  • 今後加工ソグレムの開発者になることを気付いたシルビアは、デルタに支援をしたいと、スポンサーになることを申し出たのでした。

≫≫次回「不細工の公女になりました」63話はこちら

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