
漫画「私のことを憶えていますか 」は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私のことを憶えていますか 」117話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私のことを憶えていますか 117話の注目ポイント&考察予想
ずん子の活躍!SORAがスターゴシップに?
ついにスキャンダルが世に出てしまい、報道陣に追いかけられるSORA。
マネージャーの鳥居と共に、冷静に交わして対処しますが、たった一社だけが、SORAと対談のチャンスを掴むのです。
その時に活躍した人物…それは、ずん子でした!
ずん子がどのように交渉してSORAを連れ出すのか、そこに注目してみてください♪
さらに、ラストシーンではSORAがあるものにくぎ付けになります。
それは、遥との大切な思い出のあの品でした…。
SORAはこれから、どんな行動にでるのでしょうか?
さっそく読んでいきましょう!
私のことを憶えていますか117話のネタバレ込みあらすじ
SORAの独占インタビューを取りたいが…気になるのは?
空港には、SORAの帰国を待つ大勢の報道陣であふれかえっていました。
みんな、このスキャンダルについて何らかの撮れ高がほしいと必死です。
そこへ、ついにSORAが姿を現します。
その様子はTVで放映され、それを事務所で見ていた編集長は誰か空港にいるのかと慌てた様子で尋ねます。
空港には、ずん子が行っていました。
編集長は、遥には連絡が取れたのかと騒ぎます。
このスキャンダルの当事者が自分たちのファミリーにいるなんて、千載一遇のチャンスだと主張する編集長は、遥の話を聞いて独占記事を執筆したかったのです。
周りのメンバーは、それでも遥はもう一般人だと主張しますが、ごちゃごちゃに交錯する情報の中で気になることが一つだけありました。
それは、遥が好きなのは誰なのか?という真実のみでした。
ずん子の交渉
その頃空港では、報道陣を颯爽と交わして車へ乗り込むSORAを、さらに報道陣を蹴散らしながらずん子が追っていました。
ついに追いつくと、大声でSORAを呼び、自分も車に乗せろと叫びます。
すると驚くことに、一瞬考えたSORAは、ずん子の手を引っ張って車に乗り込ませるのです。
このありえない行動に、鳥居は驚くばかりです。
SORAはずん子に、あなたたちがリークしたのかと尋ねました。
ずん子は、今回のことにスターゴシップは一切絡んでいないと答えます。
そして、これからスターゴシップに行って、反論のインタビューを取らせてもらえないかと提案するのです。
鳥居はもちろん反対しましたが、ずん子は今回関わっているのは遥なので、遥を守るためにもきちんとした情報をスターゴシップから出すことは義務だと主張しました。
それを聞いたSORAは、とりあえずスターゴシップに行って、インタビューを受けるかどうかはその後決めることにし、兄に電話をします。
兄はその頃、報道陣から逃げたまま空港周辺を走っており、スターゴシップへ殴り込みだという勘違いをなぜかしてしまいます。
そしてその上で、SORAの話にOKを出すのでした。
事務所でSORAが見つけた、意外なもの
SORAがスターゴシップに着くと、社員たちは丁重に出迎えました。
すぐに話を聞こうと準備を始めますが、SORAはそこで意外なものに注目します。
そして、すぐにその机が誰の机かと尋ねるのです。
SORAが見つけたもの…それは、瓶に入ったスーパーボールでした。
私のことを憶えていますか 117話の感想&次回118話の考察予想
ずん子、ナイスプレー!でしたね!!
報道陣を押しのけていくシーンでは笑いました(笑)
車に乗せたときの鳥居さんのツッコミも面白かったです!
そして、見事な交渉でSORAをスターゴシップに連れていくことに成功♪
SORAとしては、遥を守りたいという想いが一番強いのではないかと思いますが、そこで見つけた思い出のスーパーボール…。
これがSORAにどんな気持ちを沸き起こすのでしょうか?
次回、SORAがインタビューに答えるのか、何を語るのかが楽しみです。
きっと遥も、何らかの行動を起こすことでしょう。
本当に好きなのは誰なのか?
まさにそれがいちばんのテーマかと思います!
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『私のことを憶えていますか 』117話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 空港には大勢の報道陣がおり、SORAは交わしながら車に乗り込もうとするが、そこへ現れたずん子だけが一緒に車に乗ることができた。
- ずん子は遥を守るためにもインタビューをさせてほしいと話し、SORAはひとまずスターゴシップに行くことにする。
- スターゴシップでSORAが釘付けになったもの…それは、あの日のスーパーボールだった。