
漫画「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」は原作fairydragon先生、漫画Antstudio/EK先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アデルはエドウィンとチェスで勝負をすることになりました。何かを賭けることになり、駒を一つ取られるたびに相手の質問に正直に答えることにしようとエドウィンが提案し、アデルは目を見開きます。
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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜34話の注目ポイント&考察予想
エドウィンとアデルのチェス
アデルは部屋に置いてあったチェス盤に目を留めました。
アデルのチェスの腕の評判を聞いていたエドウィンは、彼女と対戦することにします。
さらにエドウィンは一つの提案をし、アデルは驚きつつも受け入れました。
駒を一つ取られるたびに相手の質問に一つ正直に答えることというルールで、嘘を禁じるユースティティアの人形まで持ち出します。
ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜34話のネタバレ込みあらすじ
魔法アイテムを使っての賭け
大胆に攻めるアデルの攻撃にエドウィンは驚きつつ、あなたらしいと笑いました。
質問する機会は多ければ多いほど良いし、あなたには聞きたいことがたくさんあるからとアデルは笑います。
魔法チェスは駒を取るたびに壊されてしまうのでもったいなく感じていたため、一般的なチェスが一番良いと微笑んだアデルでしたが、魔法チェスの駒には修復魔法がかかっているそうです。
さらにエドウィンは、魔法チェスに欠かせないものとしてユースティティアの人形をその場に置きました。
正否を判断してくれるという魔法アイテムです。
アデルは内心ギクッとしていました。
答えにくい質問は適当にごまかそうと思っていたのに、これがあるなら嘘をつくこともできません。
気を取り直して、アデルの攻撃です。
エドウィンの駒を一つ取ったので最初の質問として、初恋の人は見つけられたのかとアデルは尋ねました。
そう噂されているのはエドウィンも知っていたようですが、性格には初恋というより恩人というほうが近いとエドウィンは話します。
危険な状況で自分の命を救ってくれて、短い時間だったが自分の家族になってくれた人だと説明したのです。
でもあなたには家族が別にいるでしょうとアデルは不思議そうに尋ねました。
エドウィンは微笑んで駒を揺らしてみせます。
質問は一つずつというルールを思い出し、アデルは黙りました。
次にエドウィンが質問する番になります。
エドウィンが捜している人物
名字を教えてほしいとエドウィンは伝え、アデルはきょとんとしてメイベルだと答えました。
本当の名字だと伝えるエドウィンの横ではユースティティアの人形が高々と剣を突き上げています。
名字なんてものはないとアデルは短く答えました。
さらにエドウィンは攻撃を続け、クルーズに来る前はどこで暮らしていたのかと尋ねます。
容赦ない攻撃を見ると、よほどアデルの正体が気になるようです。
住んでいた場所もないし、エルフィンハイム城が今の自分の家だとアデルは微笑みました。
人形が反応しないようなのでどうやら本当のようだとエドウィンは驚きます。
まさかその日暮らしだったのかと尋ねるエドウィンに、今度はアデルが質問は一つずつだと注意しました。
アデルは笑顔でエドウィンのポーンを取ると、捜している人はどんな顔をしているのかと尋ねます。
漆黒の髪にエメラルド色の瞳で、背はちょうどアデルくらい、年齢は自分より10歳くらい上だとエドウィンは伝えました。
容姿も年齢も違うのにアデルを見るとその方のことをよく思い出す、どことなくあなたと少し…と呟きながら、エドウィンが近付いてきてアデルはドキッとします。
そこへノックの音が二人の世界を破りました。
アデルは急いでエドウィンに挨拶し、部屋に戻ることにしました。
アデルの後ろ姿を見送りながら、当主の容態があまり良くないと聞いたエドウィンでしたが…?
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ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜34話の感想&次回35話の考察予想
ユースティティアの人形まで持ち出してくるとは驚きました。
嘘をつくつもりがなくても、嘘をついたりごまかしたりできない状況で賭けをするのは結構プレッシャーだと思います。
お互いに相当ストレートな質問をぶつけ合っているのに、真相にたどり着かないのがもどかしいです!
わりと早々に勝負は打ち切られてしまいましたが、決着がつくまで続けていたらかなり互いの情報を手に入れられたかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『ワンペアレディ〜天才賭博師アデル〜』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- さっそくチェスを始めた二人ですが、エドウィンがユースティティアの人形を設置したのでアデルはギクリとしました。
- 互いに質問を重ね、アデルはエドウィンの恩人だという相手について、エドウィンは彼女の正体について探りを入れます。
- 恩人がアデルに似ていると話すエドウィンでしたが、ノックの音でチェスは途中で打ち切ることとなりました。