
漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「太陽の主」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
太陽の主47話の注目ポイント&考察予想
太火帝から厳しく追及される江欄。
銘樺でもその怒りは鎮めることができませんが、そこに芭楊がやってきて…?
太火帝は、江欄に謹慎処分を下して会議を終わらせます。
そして、執務室に入った芭楊は、江欄が怪我をしていることに気づきます。
しかし、自らの血を差し出し治療することはなく…⁈
太陽の主47話のネタバレ込みあらすじ
江欄の処分
部屋の外からは後宮女御様のお出ましだとの報告が。
太火帝は、これ以上会議を続けるのは難しいとため息を吐くと、破落戸に芭楊とその母親、それから芭楊が殺意を抱いた者との関係を調べるように命じます。
江欄には、当分の間謹慎を命じると。
その言葉は江欄を大将軍の地位から外すということでしたが、江欄は過ちを挽回する機会を貰えたことに感激した様子。
陛下の傍で仕えることができるのであれば地位なんて関係ないと感謝します。
そして、そこに侍従の制止を振り切って押し掛ける芭楊が。
いつでも来れるように
芭楊は、扉を開け放つと、中にいるのにどうして返事をされないのかと声を荒げます。
そして、一目散に太火帝のところへ駆け寄ると、その顔を両手で掴み悪いところはないかと。
芭楊の行動には、銘樺も江欄も開いた口が塞がらない様子。
しかし太火帝は、本当に心配で堪らなそうな目で、皇帝である自分を守ろうと必死な芭楊に微笑むと、熱が出ているのは芭楊の方だとおでこに手を当てます。
口の中も確認すると、舌を噛んだ傷は治っており、一瞬で回復すると思えばかなり時間がかかることもあることに疑問を抱く太火帝。
もしかして自分が芭楊の血を飲めば彼女自身の治癒力が弱くなるのかと考えます。
太火帝は、一先ず芭楊を膝の上に座らせると、部屋で休むように伝えたのに出てきた理由を尋ねます。
そして、何となくだという芭楊が輿も呼ばずに歩いてきたことを確認すると、銘樺に同じことがないようにするよう命令を。
芭楊は、自分をここに来れないようにするのかと尋ねますが、太火帝はその逆で芭楊がいつでも来れるようにするためだと話します。
芭楊は、いつでもという太火帝の言葉に嬉しそうにするのでした。
芭楊の変化
江欄がいることに気づいた芭楊は、おでこを怪我していることを指摘します。
江欄はもう治ったと返しますが、血が流れており、ついさっき負った傷のようだと。
江欄は、治療してあげるからと芭楊が自ら血を差し出してしまうと、そうなれば何とか鎮まった陛下の機嫌がまた悪くなってしまうと焦っていました。
しかし、その予想に反して芭楊は、怪我は必ず宮の医者に診てもらうようにと伝えます。
直接診てくれるのではなく、宮の医者にという芭楊に、江欄はこれでいいはずなのに切なさを抱きます。
江欄が部屋を出ると、酷いことをしたと落ち込む芭楊。
江欄のおでこの傷を自分が治療できるのにしなかったと話すのでした。
太火帝が、芭楊自ら治療をしなかった理由を尋ねると、血をむやみに使ってはいけないと思ってと答える芭楊。
太火帝は用心が少し足りないように思うと話します。
太火帝はその言葉に驚きますが、芭楊は身体を見ればわかると、傷がないところがないと指摘し…。
今朝のように大きな怪我をすれば血もたくさん必要なのに、その時に十分な量を出すにはむやみに使ってはいけない気がすると話すのです。
太火帝は、自分でも性格が悪いことは分かっていると落ち込む芭楊にキスをすると、芭楊が芭楊であることが良いと伝えます。
太陽の主47話の感想&次回48話の考察予想
太火帝は破落戸に芭楊や母、芭楊が殺意を抱いた者について調べるよう命じていました。
これから、芭楊の復讐は前進するのでしょうか⁈
また、芭楊も今までみたく誰彼構わず血をあげることをやめましたね。
感謝される一方で、今までの行動には危うさも感じていたので少し安心しました。
太火帝も芭楊の言葉は嬉しかったのではないでしょうか。
次回以降、どのような展開が待っているのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『太陽の主』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 江欄は謹慎処分を下される。
- 太火帝は、芭楊がいつでも執務室に来れるようにしておくよう命じる。
- 芭楊は、血をあげることを控えるように。