
漫画「公爵夫人は旦那様と別れたい」は原作Rantesias先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇宮にて皇女のお茶会に参加しているアイラ。イディスが、ラインハルト公爵夫妻の仲について言及してきて…。
公爵夫人は旦那様と別れたい12話の注目ポイント&考察予想
第一皇子の誕生日パーティー以降、皇宮にはなるべく行きたくないアイラでしたが、イディスと仲良くなれるかもしれないと期待しながら出席を決意。
ところが、周囲からは完全に敵意をむけられ、イディスさえも皮肉を言ってきました。
皇女様の前でアイラはどう対処するのでしょうか?
公爵夫人は旦那様と別れたい12話のネタバレ込みあらすじ
ヒロインの様子がおかしい
イディスは、アイラに対してラインハルト公爵夫妻の仲を疑うかのような質問をしてきます。
夫婦の結婚生活がどのようなものなのか知りたいと口では言っていますが、クロードとアイラの仲が冷めきっているのは周知の事実。
つまりは、めいっぱいの嫌味が込められていたのです。
まだプライベートな話をする仲ではないからと、話題を変えようとするアイラ。
ところが、イディスはアイラの夫婦仲の問題はこちらには関係があると意味ありげに言ってきます。
夫婦間が険悪なのを理由に他に目移りする人もいると、あくまで一般論を装いながらとても限定的な話し方をするのでした。
話が違う…
アイラは、ヒロインのキャラが小説とまるで違うと驚きを隠せません。
シャイな性格のヒロインが皇子に助けられることから、運命的な恋が始まるはず。
今しがたあったような婉曲な言い回しで人を蔑むなんて、悪女のようなやり口は到底似つかわしくないのです。
小説のストーリーは表面上のもので、もしかしたら裏設定があるのかもしれないとまで思えてきます。
同時に、自分がアイラに憑依したことで、物語の流れを変えてしまっている可能性も。
思わず考えこむアイラに、イディスは周囲を味方につけ始めます。
不仲説を否定?
他意はないとしながらも、アイラにどこか攻撃的なイディス。
それに便乗して、他の令嬢たちもアイラとクロードの不仲を追及してきます。
失礼な言い方にアイラが声を上げようとしたその時。
クロードがアイラのすぐ後ろに立ち、不仲の噂について詳しく聞きたいと言い出しました。
ラインハルト公爵本人を前にして、恐縮する一同。
クロードは自分の妻に対する陰口ばかりの場は不快だと冷たく言い放ち、お茶会は静まり返ります。
皇女はクロードに興味深いといった目を向けます。
自ら声を掛け、アイラを連れ帰りたいというクロードの申し出を許可しました。
そのままお茶会を切り上げることになったアイラ。
会場から離れた所でクロードの手を払いのけ、変な気遣いは無用だと怒ります。
アイラが不仲の件は言い方はあるにせよ事実だとも言うと、クロードは何も言えなくなってしまいました。
そこに、アイラを親し気に呼ぶ皇子が現れて…。
公爵夫人は旦那様と別れたい12話の感想&次回13話の考察予想
ヒロインのイディスは、清廉潔白ではなかった!??
気弱で守ってあげたくなるような可憐さはどこへやら、アイラは皇子の件をとても嫌味な感じで牽制されました。
性格は違えど皇子との仲が小説どおりということは、イディスは猫をかぶっていた可能性が高いのではないでしょうか?
そして、不仲説を真っ向から否定するクロードもまた、小説とは真逆で愛妻家のよう。
アイラに追及された時には、何か言いたげだったのも気になりました。
アイラは小説の内容を知っていて有利のはずなのに、勝手が違い過ぎて全然上手く行かないですね。
まとめ
今回は漫画『公爵夫人は旦那様と別れたい』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 小説のヒロイン・イディスがアイラに嫌味を言ってきた。
- 夫婦関係のことについて追及にあうアイラ。
- お茶会にクロードが登場し、妻への嫌がらせに不快感を露わにする。
- 帰ろうとしたところで、皇子がアイラに話しかけて来て…。