
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました52話の注目ポイント&考察予想
オーガストの本心とは?
前回は、サブリナの手先だったロナルド嬢のために、ディランがセドリックにエスコートを頼むところで終わりましたね。
ディランはロナルド嬢はこれで、味方になったことでしょう。
今回は、まだ敵か味方かわからないオーガストとディランのやり取りが中心に話が展開していきます。
プレイボーイ、オーガストの上辺以外の言葉も聞けるので、彼の本心も探りつつ読むと面白いでしょう。
脇役の私が妻になりました52話のネタバレ込みあらすじ
オーガストからのダンスの誘い
ディランがロナルド嬢を見送ると、待っていたようにオーガストが近づいてきました。
流れるような口説き文句と誉め言葉を並べ、自然にディランとのダンスを申し込むオーガスト。
しかし、ディランはそう簡単に踊りません。
のらりくらりと交わしていると、オーガストが会話の中で、セシリアを「セシ」と愛称で呼んでいることが気にかかります。
ディランが、セシリアとの仲についてオーガストに質問すると、ダンスをしてくれれば疑問が解けるかも?と思わせぶりな返事が返ってきました。
オーガストとダンスをするつもりはなかったディランですが、好奇心には勝てず、結局ダンスの申し出を受けることにしました。
緊張が続くダンス
ダンス中もディランが気を抜くことはありません。
ロナルド嬢の相手としてサブリナが用意していた男性は、まったく関係のない女性とダンスをしています。
ということは、サブリナはわざと、ダンス相手を取り上げて、ロナルド嬢に嫌がらせをしたということ!
自分への嫌がらせも、実力行使で来る可能性があるぞ!とディランは気を引き締めるのです。
オーガストだって、まだ味方か敵かわかりません。
オーガストのささやきの意味は?
ダンスが始まると急に、ディランを抱き寄せ、セドリックとの関係についていろいろ聞いてくるオーガスト。
ディランはそつなく返事を返します。
しかし、オーガストは、セドリックがディランにプロポーズした時の詳細まで知っていて、ディランを揺さぶってきます。
妹のエミリーがプロポーズを盗み聞きして、宴席に駆け込んだことまで知っていたオーガスト。
ディランは現場にいないはずなのに、なぜ?と思いましたが、オーガストは大手出版社の大株主です。
独自のルートで情報を入手したのでしょう。
ディランも負けない
出版社のことを思い出すと、すかさずディランも釘を刺しますが、どうやらオーガスとは単なる好奇心で調べさせただけの様子。
ディランは一瞬油断します。
しかし次の瞬間、再びディランを抱き寄せるオーガスト!
そして、結婚までの裏事情を、二人でゆっくり話したいと、脅しともとれるような一言をささやいてくるのです。
脇役の私が妻になりました52話の感想&次回53話の考察予想
プレイボーイのオーガストはさすがでしたね。
誉め言葉が豊富、というのはもちろんのこと、いくら断られてもあきらめない、鋼のメンタル!
キスを拒まれ、ダンスも数回断られてもまだあきらめない。
やっとダンスし始めたと思ったら、途端に態度を変えて、ディランを揺さぶる。
そんな二面性も、プレイボーイの危うさをうまく表現しています。
一体オーガストの目的は何なのでしょうか?
まだまだ、敵か味方かわからない人物なので、次回も引き続き注目していきたいと思います。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オーガストがディランをダンスに誘う。
- セシリアとオーガストの関係が気になったディランは、ダンスの誘いを受け入れる。
- ダンスを始めた途端、オーガストは雰囲気が変わり、ディランからいろいろ聞きだそうとする。