
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
二人だけの世界に浸るアイリンとベンジャミンを、エルビンはじっと見つめました。僕の存在を忘れないでくれるかと心の中で二人に訴えながら、寂しい気持ちでしょんぼりします。
お兄様がおとなしすぎて心配なの27話の注目ポイント&考察予想
アイリンの誤解
エルビンは手が乾いていないことを理由に、ベンジャミンにケーキを食べさせてもらいました。
エルビンに早く帰ってもらいたいからか、ベンジャミンは文句をつけつつ素直に協力しています。
こき使われていると思いあたふたしたアイリンが口を挟みました。
またもやボーイズラブの展開になってしまい、アイリンは内心発叫します。
お兄様がおとなしすぎて心配なの27話のネタバレ込みあらすじ
皇太子にケーキを食べさせるベンジャミン
遅くなったけれど…と詫びながら、エルビンもアイリンへ誕生日のお祝いを伝えました。
アイリンが笑顔でお礼を伝える横では、ベンジャミンが険しい顔でエルビンを睨んでいます。
エルビンの笑顔に冷や汗が浮かびました。
彼のあの顔は、まだいたのかという意味かな…と怯えながら考えます。
でもエルビンにも言いたいことがたくさんありました。
まだ薬も乾いていないし、紅茶も残っているし、それにケーキも食べたいんだとエルビンは笑顔でベンジャミンに伝えます。
ベンジャミンはそっけなくケーキをベンジャミンの前に置きましたが、手がこの状態だから食べられないんだとエルビンは両手を開いてみせました。
は…?とベンジャミンは怒りを込めて聞き返します。
なんでこんなに手がかかるんだ、アイリンにさえしたことないのにとブツブツ呟きながら、ベンジャミンはケーキを乗せたフォークをエルビンの口元へ運びました。
エルビンは悪びれない笑顔でケーキを食べながら、君が僕を待ってくれないんじゃないのかと尋ねます。
まだなのか、アイリンはもう寝る時間だとベンジャミンはエルビンをせっつきました。
しかし文句を言いながらも素直にケーキを運んでいます。
もぐもぐとケーキを食べるエルビンは、美味しいと呟きました。
アイリンの誕生日ケーキで使用人たちが一生懸命作ったのだから当然だとベンジャミンはしれっと答えます。
思いやりのある主人は愛されるのだとベンジャミンは微笑みました。
アイリンの誤解は深まるばかり…
エルビンは感嘆のため息を漏らし、そういうのは見習わなきゃとアイリンに笑いかけます。
アイリンはあたふたしながら聞き返しましたが、エルビンは頷きました。
自分もこんなに愛情いっぱいのケーキを作ってもらいたいからとエルビンは語ります。
その言葉を聞いたアイリンは黙り込みました。
そのわりにはすごく自然にお兄様をこき使っているけれど…とそわそわしていたのです。
ずっとケーキを食べさせている兄の姿に居ても立っても居られなくなったアイリンは、薬はもう乾いたのではないかとついに声をかけました。
手があるなら自分で食べろと伝えたかったのです。
ベンジャミンはその言葉を聞いて、エルビンの手をガシッと掴みました。
そういえばなんでまだ乾いていないんだと手を覗き込みます。
厚く塗りすぎたのかなと呟きながらエルビンも手を見つめていて、至近距離でキラキラした二人のオーラにアイリンは衝撃を受けました。
それも違う!と心の中で悲鳴をあげます。
激務じゃなければ恋愛なんて極端過ぎると思ったのでした。
その後エルビンと別れたアイリンをベンジャミンが部屋まで送り、おやすみの挨拶をします。
本当に最高の誕生日だったとアイリンはベンジャミンに笑いかけました。
照れたように顔を赤らめたベンジャミンは…?
続きはピッコマで!
お兄様がおとなしすぎて心配なの27話の感想&次回28話の考察予想
俗に言う「あーん」ですね!
ベンジャミンがブツブツ言いながらも従っているのは、早く帰したいからという理由と、アイリンにはやらせたくないという理由からだと思います。
食べさせている様子も十分恋愛模様に見えると思いますが、アイリンの目にはこき使っているように見えたようです。
エルビンにとってもベンジャミンにとっても不憫な誤解が解けそうにありません。
でもアイリンが素敵な誕生日を過ごせてよかったです!
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 早く帰れと言いたげなベンジャミンに、エルビンはケーキを食べさせてもらいました。
- アイリンが使用人から愛される主人だと聞いたエルビンは、見習わなければと話しアイリンを慌てさせます。
- 何とか兄をこき使うのをやめさせようとしたアイリンですが、今度は二人が急接近してしまい、恋愛に発展しそうな雰囲気に慌てふためきました。