
漫画「お兄様がおとなしすぎて心配なの」は原作RYU HEON先生、漫画SUHO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お兄様がおとなしすぎて心配なの」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エルビンはアイリンにパーティーに参加できなかったことを謝り、一輪のバラを差し出しました。驚くアイリンに、誕生日おめでとうと笑顔で伝えたのです。
お兄様がおとなしすぎて心配なの26話の注目ポイント&考察予想
夜に駆けつけたエルビン
急な会議で誕生日パーティーに来ることができなかったエルビン。
何とか誕生日当日にお祝いを伝えたいと、一輪のバラを手にアイリンのもとに駆けつけました。
そんなエルビンの健気な思いとは裏腹に、アイリンはエルビンとベンジャミンがデキているのではと勘繰ります…。
お兄様がおとなしすぎて心配なの26話のネタバレ込みあらすじ
エルビンとベンジャミンからのバラ
アイリンはためらいがちに、このバラは兄に渡せば良いのかと尋ねます。
エルビンはまさかと苦笑して、ベンジャミンから君に渡すよう頼まれたものだと教えました。
この季節に華やかなバラなんて、王宮の中でしか手に入らないからと伝えます。
自分のことを思ってベンジャミンがエルビンに頼んでくれて、エルビンが二人のためにこうして持ってきてくれたことを知り、アイリンは嬉しくなりました。
しかしすぐにエルビンの指に血が滲んでいることに気付き、アイリンは慌てて大丈夫かと尋ねます。
エルビンは今気がついたように慌てて指を隠し、日付が変わっちゃいそうだから急いで来たんだと目を逸らしました。
まだ12時まではだいぶ時間がありますが、アイリンは良い子だから早く寝てしまうと思ったそうです。
今日はあまり良い子ではないのだとアイリンはシュンとしましたが、僕にはラッキーだったとエルビンは笑いかけました。
バラがいいって教えてくれたのはベンジャミンだけど…と苦笑するエルビンに、二人からもらったことにするとアイリンも笑います。
改めて満面の笑みでエルビンにお礼を伝えました。
気に入ってくれてよかったと答えたのは、アイリンの背後から近付いたベンジャミンです。
その手にはケーキを載せたお皿を持っていました。
妹が何を喜ぶか分からない兄なんていないとベンジャミンは微笑みます。
アイリンは戸惑い、意外と多いと思うと伝えましたが、ベンジャミンには理解できないようでした。
むしろ分かる兄のほうが稀だと思いながら、アイリンは改めてプレゼントを選んでくれたこと、持ってきてくれたことに対して二人にお礼を伝えます。
アイリンの行動を読んでいたベンジャミン
外にいる方は園芸用ハサミっていう存在を知らないみたいだけどね…とベンジャミンは呟きました。
ギクッとしたエルビンに、ベンジャミンは薬を塗るので中に入るよう促します。
改めて三人は厨房のテーブルにつきました。
消毒セットを持ったベンジャミンがエルビンの手を取り、薬を塗ります。
痛がるエルビンに大げさだと厳しい言葉を浴びせている様子がイチャついているように見えてきて、アイリンはどぎまぎしました。
二人は自分の目の前で何をしているんだと真っ赤になりながら、ベンジャミンはここに何しに来たのかと尋ねます。
まさかケーキを食べるために来たのかという質問をベンジャミンはサラッと否定して、妹を探しに来ただけだと笑顔を浮かべました。
どうして自分を探しに厨房に来たのかとアイリンは首を傾げます。
そりゃ分かるさと笑顔で答えると、ベンジャミンはエルビンの手に薬を塗り終わり、乾くまで両手を動かさないようにエルビンに注意しました。
エルビンは真剣な顔で頷き、ベンジャミンはお茶の準備を始めます。
アイリンが使用人たちの作業を減らすために必死だったことをベンジャミンは知っていました。
だから確認するために必ずここに来ると思ったのです。
そうとは知らないアイリンは…!?
続きはピッコマで!
お兄様がおとなしすぎて心配なの26話の感想&次回27話の考察予想
ベンジャミンの洞察力が本当にすごいです!
妹愛がそうさせるのでしょうか?
エルビンも皇太子という立場にありながら自らバラを摘んで、夜に一人でウェバー家を訪れるなんて勇気がありますね。
エルビンとベンジャミンがデキているわけでは決してないので、アイリンがその疑惑を早く忘れてくれるといいなと思います…。
でなければアイリンを大切に思う二人の男が不憫です!
まとめ
今回は漫画『お兄様がおとなしすぎて心配なの』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベンジャミンから頼まれてバラを持ってきてくれたエルビンの指には血が滲んでいました。
- アイリンの後ろから現れたベンジャミンがエルビンに中に入るよう促し、厨房で治療をします。
- アイリンが使用人の作業を減らすために必死だったので、確認するためにここに来ることをベンジャミンは分かっていたのでした。