余命僅かな悪女にハッピーエンドを ネタバレ50話|ピッコマ|アイザックの告白

漫画余命僅かな悪女にハッピーエンドをは原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
いつもの心配とは違うアイザックの意地悪な態度。そこでクレアはアイザックに怒ってるのか聞くことにしました。

≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」49話はこちら

 

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余命僅かな悪女のハッピーエンドを50話の注目ポイント&考察予想

アイザックの告白

クレアの言葉に不貞腐れていたアイザック。

その言葉の理由を聞き、アイザックは自分自身の気持ちを話すことに。

しかしクレアは終わりのある関係なのだからとアイザックの気持ちを認めようとしません。

アイザックの本気が伝わるからこそ、クレアは思わず逃げ出してしまいます。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを50話のネタバレ込みあらすじ

不釣り合いなふたり

クレアに怒った理由を問われたアイザックは思わず口にしていたワインを吹き出してしまいます。

それはつまり図星だったということ。

クレアもまさか自分の予想があってるとは思っていなかったので驚きました。

 

ひとまずアイザックの機嫌を戻そうと思ったクレアは自分の発言について説明することにしました。

クレアは周囲から悪女だと呟かれ、一方でアイザックは英雄で誇りだと思われている。

正反対なふたりだからこそ自分たちは似合っているとは思えないのだと。

アイザックの気持ち

アイザックはクレアの言葉を聞き、自分の気持ちを伝えました。

他人はどうであれ、自分はクレアのことは嫌いではないと。

アイザックはクレアは自分のことをどう思っているのか聞きます。

 

すぐには答えられないクレア。

少し間が空き、好きだが…と否定的な言葉を続けようとしましたがアイザックに遮られます。

クレアはアイザックの気持ちを知ってしまった気がしてずっとドキドキしていました。

揺れ惑うクレア

クレアは自分たちは似合うと思うのか聞きました。

ふたりは言ってしまえば終わりのある関係

だからこそ本気になってはいけない…クレアはそのよう思っていました。

 

アイザックの返答はクレアが望んだ答えではありませんでした。

アイザックの視線からは本気が伝わってきます。

クレアはおもわずその場から逃げ出してしまいました。

 

クレアはアイザックの気持ちを認めたくありませんでした。

なぜなら本来なら会うことのなかった人だから。

欲張ってはいけない、自分はしっかりしなくてはと思いながらアイザックから離れようとしました。

 

しかしすぐに捕まってしまいます。

頬を赤らめ息を切らすクレアを心配するアイザック。

その時クレアはハッと気づき、体力ゲージを見て残っていることに一安心します。

 

ひとりにもさせて貰えないので、改めて契約について確認することにしました。

契約の内容は演技

しかしアイザックの発言は演技とは離れたものです。

何故だと、突っかかったクレアにアイザックは正直な気持ちを伝えることにしました。

アイザックの告白

アイザックは正直な気持ちを伝えました。

クレアに好意を抱いているということをー。

しかしクレアはアイザックの気持ちを受け止めようとはしません。

 

契約なのだと折れないクレア。

一方でアイザックもクレアの気持ちが変わるように努力すると折れることはありません。

そしてキスをするふたり。

クレアは顔を赤らめたまま再びアイザックから逃げていくのでした。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを50話の感想&次回51話の考察予想

アイザックの告白…とてもドキドキしました。

本気になったアイザックはこれからどんどんクレアに迫っていきそうです。

困惑するクレアが想像できますね。

 

一方でクレアは受け入れようとしないものの、アイザックのことは好きなはず。

しかし気持ちを認めたくないのは、終わりが来た時にアイザックのことを傷つけたくないからでしょう。

魔王との契約のことも簡単に話せることではないですもんね…。

 

もどかしいふたりの関係は今後どのようになっていくのか。

楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを50話のまとめ
  • アイザックが不機嫌になった理由はクレアの言葉によるものでした。クレアはなぜそのように思ったのか話すことにします。
  • クレアの話を聞いたアイザックは自分の気持ちを伝えることにしました。
  • クレアは出逢うはずでは無い存在という意識から、アイザックからの告白を受け入れようとしません。
  • それでもクレアの気持ちが変わるようにアイザックは努力をすると伝えました。

≫≫次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」51話はこちら

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