余命僅かな悪女にハッピーエンドを ネタバレ49話|ピッコマ|アイザックからの意地悪

漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
アイザックにお姫様抱っこをされパーティーへ向かうクレア。ふたりが去った後で侍女たちは“理想の夫婦”だと話が盛り上がります。ふたりを引き離すことができるのは“死”のみだとある侍女は口にするのでした。

≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」48話はこちら

 

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを49話の注目ポイント&考察予想

意地悪の理由

クレアとアイザックが堂々と入場します。

いつも通りクレアの悪口が…と思いきや、どちらかというと敵対心を感じます。

素敵なドレスを身にまとい、アイザックも横に入場するクレアを皆羨ましく思っていたのです。

 

そのことに気がついたクレアはアイザックに愛される人は…と口にしてしまいます。

さらにその後に続いた言葉にアイザックは態度に出ていないとはいえ気を悪くしてしまいました。

そんなアイザックはクレアに対してちょっとした意地悪をしていきます。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを49話のネタバレ込みあらすじ

体力の低下

パーティーへ向かう場所のなか、クレアはアイザックに今回のパーティーについて訊ねました。

アイザックはパーティーが5日間あることは故意的に隠していたのです。

しかしクレアは侍女を通して、そのことを知っていました。

 

アイザックは5日間あることを認めた上で、全日いるつもりはないと言います。

もちろんクレアも帰りたくなったら伝えて良いと。

いいのかな?とクレアが悩んでいたその時、馬車が大きく揺れました。

 

どうやら大きな石に乗ってしまったと。

クレアは衝撃から肩を少しぶつけていました。

HPゲージを見ると、少しの衝撃だったのに体力が減っていました

 

アイザックのおかげで快適な日々を過ごしていたクレアはそのせいで体力が落ちてしまったのだろうと考えました。

最近眠りから目覚めることが出来ないのも体力の低下が関係しているのではと。

体力の低下はクレアとしての時間も減っているということでもあります。

 

クレアは自身で動ける間になんとしても犯人を見つけ出さなければと思いました。

“守らせてほしい”

そうしている合間に馬車は目的地に。

クレアはアイザックに抱えられ会場まで向かいます。

せめて入場は自分で…と言うクレア。

 

クレア自身も歩ききれるか不安ではありましたが、これ以上注目を浴びる訳にはいきません。

アイザックはクレアの気持ちを受け止めた上で、“守らせて欲しい”と言いました。

クレアも笑顔でアイザックの言葉を受け入れました。

意地悪なアイザック

いよいよ会場へ。

堂々と入場したものの、内心では悪口を言われるのだろう…と落ち着かないクレア。

しかしいつもの雰囲気とはどこか違います。

 

悪口というよりも敵対心

その理由は隣にいるアイザックと神秘的で美しいドレス。

今までアイザックとの結婚を信じていない人もいましたが、今回ばかりは否定することはできません。

 

ふとクレアはアイザックに将来あなたに愛される人は幸せだと口にします。

自分とアイザックはお似合いとは言えないと。

きっと契約がなければアイザックとも関わることは無かった…その気持ちがクレアの中にあったのです。

 

飲み物を取りに行こうとするアイザックにクレアはワインを頼みました。

しかしアイザックは素直に聞き入れず、ジュースを持ってこようとします。

突然、意地悪になったアイザック。

 

その理由は…。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを49話の感想&次回50話の考察予想

ショックだったことは態度に出ていないものの、小さい意地悪をしていくのはなんだか可愛らしいですね。(笑)

アイザックのまた違った一面が見れました。

クレアに核心を突かれていますが、なんと答えるのでしょうか。

 

アイザックの反応が楽しみです!

 

またひとつ気になるのはクレアの体力低下ですね。

体力低下=クレアでいられる期間も短くなっているなんて…。

残りの期間がどの程度か分かりませんが、少なくともいい結果となって欲しいです!

まとめ

今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを49話のまとめ
  • アイザックはあえてクレアにパーティーの日数を伝えていませんでした。しかしクレアに聞かれ、仕方なく話をします。
  • 大きな石にぶつかり、揺れた馬車。クレアは少し肩をぶつけただけでしたが、体力が減ってしまいます。
  • 体力が低下していることはクレアでいられる時間も減っていることを示していました。
  • 今以上に注目を浴びないためにと、自身で歩いて入場すると言うクレア。アイザックはクレアの気持ちを受け止め、ならば守らせて欲しいと言いました。
  • クレアとアイザックが入場すると、いつものような悪口の雰囲気ではなく敵対心を感じるような雰囲気でした。
  • クレアの言った言葉に気分を悪くしたアイザックはちょっとした意地悪をクレアにしていくのでした。
  • クレアも負けじとアイザックの核心に迫っていきます。

≫≫次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」50話はこちら

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