
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!30話の注目ポイント&考察予想
時は流れて、ついに「一族の集い」当日を迎えます。
支度を終えたユディットは緊張していました。
ユディットの様子を聞きに来たルカの格好を見て言葉を失います。
お坊ちゃま感がすごい服装に感激するユディットにルカはあきれます。
ユディットの着ているドレスも悪くないと評価するルカは、ドレスを選んだのはユディットではないことがわかりました。
ユディットが選んでいたら今のようなまともな仕上がりになっていないからです。
ジャンル、変えさせて頂きます!30話のネタバレ込みあらすじ
指示を見ていたユディット
ネックレスの宝石だけはユディットが選びました。
宝石はリュディガーがくれたものです。
ユディットの持っているドレスに合う宝石を買い揃えていたようでした。
リューディガーが細かく指示しているのをユディットはソファに座って見ていました。
センスを当てにしてなかったことを心外に思います。
細かく指摘してきたルカもユディットのドレス姿をきれいで似合っていると褒めてくれました。
ネックレスを選んだ理由
部屋に入ってきたリューディガーの格好が素敵すぎて、胸をドキドキさせながら似合っていると褒めます。
リューディガーも黙ってユディットを見つめてきます。
戸惑うユディットにリューディガーが褒めかけたところをルカが間に割ってい入り、きれいだと伝えたばかりだと主張しました。
ユディットはリュディガーにエスコートを受けながら会場へと向かいます。
リューディガーの傍にいると冬の匂いがしました。
リューディガーからプレゼントされたネックレスを身につけていることに気づいていたようです。
ソフィアが贈ってくれたネックレスを身につけなかったことでソフィアが気分を損ねるのではないかとユディットは心配します。
初めてのプレゼントとパーティーでソフィアが気にすると思いました。
ユディットが初めてのパーティーにリューディガーの贈った宝石を選んだ理由をリューディガーが聞いてきます。
ソフィアからもらったものを除けばリューディガーからのもらったものしかないです。
多くの宝石の中あえてユディットが今身につけている宝石を選んだのは、リューディガーが自ら慣れないネックレスをつけてくれた思い入れのあるものだったからです。
向かうは戦場
手が冷たいと指摘するリューディガーに緊張だと答えます。
大勢がユディットとルカを見に来ます。
ユディットがなにかしでかせばここぞとばかりにケチをつけてくるでしょう。
ソフィアがユディットを快く受け入れたこと自体予想外でした。
幸運が続け様に訪れるはずもありません。
華やかなドレスも高価な宝石も緊張感が立ち込める戦いの場へとユディットを突き動かす盾と剣に過ぎないです。
会場の扉が開き、多く集まった人々の視線がユディット達に集中しました。
ジャンル、変えさせて頂きます!30話の感想&次回31話の考察予想
ルカの格好がかっこいいのにかわいいです。
平民として過ごしたなんて一目ではわからないくらい貴族の子息といった雰囲気が出ています。
ユディットが感激するのもわかります。
ルカがいろいろ服装チェックでかわいくないことをいっていても、最後にはユディットの服装を褒めるのがすごいズルいです。
笑った顔がとてもかっこよくて家族ではなかったら惚れてます。
ユディットはまだ恋心が消せないので、リューディガーの格好に胸をドキドキさせています。
リューディガーがユディットを褒めさせないようにルカが間に割って入るのも恒例になってきました。
ルカが邪魔するのは、お互い好意を寄せないためにしていたのかもしれません。
リューディガーはまだ自覚はしていませんがユディットが恋心を抱いたことをルカは気づいたと思います。
宝石を選んだ理由を聞かれて答えたあとのユディットの曇った表情をルカは見ていました。
表向きは叔母をとられないための邪魔ですが、ユディットが傷つく恋をしてほしくなかったのかもしれないです。
そしてとうとう会場に着いたユディットは戦場へと足を踏み入れることになりました。
会場にいる人全員が敵という状況の中、ユディットは上手く立ち回ることができるのか次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ついに「一族の集い」当日を迎えます。
- ルカのお坊ちゃま感がすごい服装に感激します。
- ドレス選びについてノータッチで細かく指示をしているリューディガーの姿をユディットはソフィアに座って見ていました。
- ユディットのドレス姿をきれいで似合っていると褒めるルカ。
- リューディガーの格好に胸をドキドキさせながら似合っていると褒めます。
- エスコートを受けながらリューディガーとルカとユディットで会場へ向かいます。
- ユディットがリューディガーのプレゼントしてくれた宝石を身につけているのは、思い入れのある宝石だったからです。
- 会場の扉が開くと多くの人々の視線が集中します。