
漫画「彼女と野獣」は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「彼女と野獣」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
彼女と野獣24話の注目ポイント&考察予想
旧バーノン男爵邸でヒセン卿はアスティナに命じられ、険しい表情で監視の仕事をしていました。
アスティナは適材適所で人を活かすのだと話し、ちょうど門前で騒ぎ始めたバーノン男爵の父親を連行するようにヒセン卿に命じます。
アスティナの前まで連れてこられ、息子が取り返しのつかない罪を犯したことは認めるが、残された罪のない者たちはどうやって暮らせばいいのかと訴えるバーノン男爵の父親。
涙を見せれば許してくれるだろうと思ってボロボロと涙を流している男爵の父親。
アスティナはバカにしているのかと男爵の父親の罪状を口にしました。
彼女と野獣24話のネタバレ込みあらすじ
数日後、旧バーノン男爵邸ではアスティナに監視の仕事を命じられて険しい顔をしていたヒセン卿がため息をついています。
監視するだけならアタレンタ家の騎士たちに交じって訓練がしたいと思うヒセン卿。
こちらを気にしながらせっせと働く彼らを睨みつける以外に何かないのかと問いかけるヒセン卿に、ちょうど出番のようだとアスティナは笑います。
遺伝病が呪い…?
公務執行妨害の罪で門前で騒ぐバーノン男爵の父親をヒセン卿は連れてきました。
アスティナに話を聞くように訴えるバーノン男爵の父親は、死ぬことは怖くないが子どもたちがいると慈悲を乞います。
同情を誘うようにぼろぼろと涙をこぼすバーノン男爵の父親に、アスティナはバーノン男爵の父親が犯した罪をつらつらと挙げました。
青ざめた顔でそれは事実ではないと否定するバーノン男爵の父親。
しかし、アスティナは思いあがるなと告げます。
バーノン男爵の父親は強欲な悪女だと罵り掴みかかろうとしますが、兵士に止められます。
男爵の父親は暴言を吐き、大公家の呪いがアスティナの息子にまで及ぶだろうと叫びました。
アスティナは男爵の父親の呪いという言葉に反応します。
テリオッドの身に起こっていることが単なる遺伝病にしてはあまりにも不可解なことが多すぎました。
呪いについて知っていることを尋ねるアスティナに唾を吐きかけるバーノン男爵の父親。
二度も大公妃を殺めようとした罪で牢に閉じ込めるように命じ、バーノン男爵の父親は兵士に連行されていきました。
ヒセン卿がこんな侮辱は許せないと憤りを見せますが、アスティナは大したことはないと言葉を返します。
この程度のことで傷つくには、アスティナの前世の出来事が壮絶すぎました。
そこにいたのは…
寝室で獣の姿のテリオッドとベッドに並び、その背を撫でながらもし本当に呪いだとしたら解く方法があるかもしれないと思うアスティナ。
考え込むアスティナを慰めるようにテリオッドが彼女の顔を舐めます。
近頃獣の姿のテリオッドがかわいくて仕方がないと、アスティナは口づけました。
真夜中、アスティナは人の気配を感じて目が覚めます。
刺客かと思い振り返ったアスティナは目を瞠りました。
そこには獣の姿のテリオッドはおらず、テリオッドの大きな首輪をつけて眠る男の姿があったのです。
彼女と野獣24話の感想&次回25話の考察予想
バーノン男爵の主な協力者は父親だったんですね。
テリオッドの遺伝病のことを呪いだと言っていましたが、何か知っているのでしょうか?
単にそういう風に見えるから呪いだと言っているだけかもしれませんが、アスティナも言っていたように遺伝病にしては不可解なことが多すぎます。
真夜中にアスティナの隣に獣の姿のテリオッドはいませんでした。
何がきっかけで彼は元の姿に戻ったのでしょうか。
獣の姿のテリオッドをかわいがっていたアスティナは、人の姿のテリオッドにどう反応するのでしょう。
まとめ
今回は漫画『彼女と野獣』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 旧バーノン男爵邸の前でバーノン男爵の父親が騒ぎ始め、アスティナはヒセン卿に連行してくるように命じる。
- 連行されてアスティナの前に来たバーノン男爵の父親は涙ながらに訴えるが、逆にアスティナに罪を暴かれ逆上し、アスティナを侮辱。
- 子をなしても大公家の呪いが及ぶだろうと叫び、呪いについて尋ねたアスティナに唾を吐きかけるバーノン男爵の父親。アスティナはバーノン男爵の父親を牢に閉じ込めるように命じる。
- 寝室で本当に呪いだとしたら解く方法があるかもしれないと思うアスティナ。
- 獣の姿のテリオッドが慰めるようにアスティナの顔を舐め、アスティナは近頃は獣の姿のテリオッドがかわいくて仕方がないと口づける。
- 真夜中、人の気配を感じて起きたアスティナは、信じられないものをみる。
- そこには獣の姿のテリオッドはおらず、人の姿をしたテリオッドがいた。