
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/ RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
この恋は期間限定41話の注目ポイント&考察予想
潤に抱きしめられて動揺を隠せない凛花の心臓は、今にも破裂しそうにドキドキが止まりません。
しかし、ケイトが助手席に座って意気投合したことや瑠璃のことが気になって潤に嫉妬してしまいます。
潤には、誰が言い寄っても凛花しか目に入りません。
凛花の唇を噛むしぐさも・・。
何かもが魅力的に感じてしまい思わずくちびるを奪いたくなります。
そのままベッドに誘いますが、付き合いはしていないと・・。
潤はいつも結婚の言葉で、相手にしてもらえません。
どうしても付き合いたい潤は、将来のことを真剣に考えていると凛花に伝えます。
その言葉を聞いて凛花は、今までの呪縛が解かれたように自分にとって大切な想いに気付きました。
潤が1番大切な存在で、結婚はその次の問題だと思いお互い付き合うことを決めます。
そこには、今までの凛花ではなく純粋に潤が好きだと思う凛花がいました。
これから2人は、どのような付き合い方をして行くのでしょう・・。
この恋は期間限定41話のネタバレ込みあらすじ
見つめ合う2人・・
潤にいきなり抱き寄せられて、動揺を隠せない凛花。
内心その瞳に魅せられて胸の高鳴りを抑えることができずに、思わず潤の視線から逃げてしまいます。
そして昼間、潤を挟んでケイトと瑠璃が女のバトルの激しさを思い出して本音が漏れる凛花でした。
当の本人は、全然気にする素振りはありません。
しかし、凛花は車内のケイトの親密ぶりが羨ましかったのでしょう。
つい本音が出てしまい、我に返って少しションボリしてしまう凛花でした。
うつ向く凛花に何度も告白しても結婚を理由に断られていたが、本当は自分のことを大好きだと気付いた潤・・。
全て潤に見透かされていたと落ち込んでしまう凛花。
しかし、凛花は潤の魅力がいつも自分を悩まして苦しくなると思わず唇を噛みます。
潤も同じように、凛花の身振りが心を惑わせてしまうといきなり凛花にキスを・・。
2人の気持ちは激しさをまして、潤がベッドに誘います。
たが、凛花は我に返りそんな関係ではないと潤を拒みました。
衝撃の前提発言・・
凛花の気持ちは全て潤に見透かされて、年下の男の子ではなく大人の男性のように思えきます。
凛花の知っている弟の幼馴染の小さな少年は・・、もうどこにもいません。
目の前にいるのは、いつもドキドキして大好きな潤でした。
すると、凛花の気持ちを感じたのか・・。
その気持ちに応えるように、ある言葉が潤から告げられます。
結婚と言う未来を考えたいと意外な潤からの提案に、その嬉しさからつい笑顔が漏れてしまう凛花。
結婚と聞いて、凛花は今まで自分の気持ちをくだらない言い訳にすり替えていたと気付きます。
単純なことを複雑にしていたのは、誰でもなく凛花自身だったと・・。
好きと言う想いを全て、年齢や結婚できないからと自分の気持ちを封じ込めていたと気付いたのです。
1番大切なのは、結婚ではなくて今の自分の気持ちに正直になることで結婚のことはその先のこと・・。
何かもが吹っ切れた清々しい凛花の笑顔が、眩しく潤とずっと居たいと言う気持ちに溢れている凛花でした。
この恋は期間限定41話の感想&次回42話の考察予想
今回のお話しは、やっと凛花の本来あるべき姿を取り戻したと少し安心するお話しでした。
やっと潤から、結婚を真剣に考えていると言われたのです。
凛花の中には、年上で弟の仲良しでイケメンの有名人と言うだけでなかなか自分の方から付き合って欲しいとは言えません。
潤が好きと言っても、それは単純に好きと言うだけと受け取っていたのでしょう。
世間が決めた結婚適齢と言うことが、凛花を支配していたのでしょう。
しかも、潤は結婚と言う形式を両親の離婚を経験して良い形だとは思っていなかったのに、潤自身からその言葉が出るとは?!
本当に、驚かされてしまいました。
言わないと誰かに、取られてしまうと感じていたのかも知れません。
凛花が思っている以上に、凛花は異性から見てチャーミングで魅力的な女性です。
ただ、その事に彼女自身が気付いていないのが、潤にとって魅力的な女性と感じさせていたのでしょう。
これで、2人はお付き合いを始めるのでしょう。
でも、これから色んな障害が出て来そうな予感がして心配です。
さて次回は、やっと付き合えることになった2人ですが、無事に交際することができるのでしょうか?!ケイトが黙っているとは考えられませんし、潤の父親の希望を損ねることになるのではと前途多難な事が予想されます。
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 潤に抱き寄せられて、胸の高鳴りが収まらず潤の視線を逸らす凛花。
- 凛花の本音が溢れ出して、ケイトと瑠璃と道中の左側の席は自分ではなくケイトが座っていたと言ってしまいます。
- 潤はそんな凛花の気持ちは、全て気付いていたが結婚を盾にいつもフラれていると凛花の仕草に耐えきれずにキスをしてしまいます。
- ベッドに凛花を誘いますが、付き合っていなと拒まれしまい潤から出た言葉は将来を約束する内容でした。
- 結婚と言うワードが出た時に、凛花が抑えていた感情の原因に気付きます。それは、凛花自身の気持ちを殻に押し込めていたワードだと気付きます。
- 潤は凛花にとって特別な人で、これから先も一緒に居たい存在で結婚を決めつけていた自分の愚かさに気が付いて潤への気持ちを諦めたくないと結婚を気にしないで付き合おうと微笑んで告げました。