彼女と野獣ネタバレ38話【ピッコマ漫画】恥ずかしがるテリオッドをからかうアスティナ

漫画彼女と野獣は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「彼女と野獣」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
テリオッドは仕事に集中できずに中断し庭園でゆっくり過ごす中で、狼の時の自分がアスティナとどんな風に過ごすのか興味を持ちます。アスティナはオリバーからテリオッドの居場所を聞き、行き違いになったテリオッドを探していました。

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彼女と野獣38話の注目ポイント&考察予想

アスティナは前世で母であるオーウェンに男はむやみに信じてはいけない生き物だと教わります。

獣の姿のテリオッドを見つめながら、アスティナはオーウェンから男は子どもかイヌだと思うように言いつけられたことを思い出しました。

朝になってもテリオッドが人の姿に戻るような気配がありません。

 

仮説通りに本当に口づけのせいで戻ることがあれば、跡継ぎを産んだ後も残って欲しいと言われるだろうと未来を予想してため息をつきながら、まずは確認しようと獣の姿のテリオッドに声を掛けました。

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彼女と野獣38話のネタバレ込みあらすじ

アスティナは、前世でマティーナだった時に母オーウェンと一緒に寒い夜を過ごしていた時がありました。

その時、オーウェンは男はむやみに信じてはいけない生き物だと教えます。

オーウェンは自分が見つけた真理として、男は子どもかイヌだと思うように心に刻むように伝えました。

仮説の確認

前世の出来事を思い出しながら獣の姿のテリオッドを見つめるアスティナ。

朝になってもテリオッドが人の姿に戻るような気配はなく、狼の姿のまま

仮説通りに本当に口づけで人の姿に戻ることがあれば、跡継ぎを産んだ後も残って欲しいと言われるだろうとアスティナは未来を予想してため息をつきました。

 

まずは確認しようと獣の姿のテリオッドに声を掛けます。

すると、獣の姿のテリオッドがアスティナに飛びつき、ペロペロとその口を舐めました。

顔をべたべたにしたアスティナが舐めるのを止めた彼の方を見ると、いつの間にか人の姿に戻ったテリオッドが顔を真っ赤にしてアスティナを見下ろしています。

 

仮説通りに口づけで人の姿に戻ったことを告げるアスティナ。

自分の裸を隠そうとあたふたするテリオッドに、アスティナは身にまとえそうな布を渡しました。

2人で並んで座ったテリオッドは次はもう少し気を使ってもらえないか頼み、アスティナは狼に服を着せるわけにはいかないと悩みます。

 

テリオッドから服装についても頼まれ、そんなに露出の多い服ではないのにと自分の服を見下ろすアスティナ。

人の姿に戻った時のテリオッドの体の反応は、彼が性的不能でなかったことを表していました。

血気盛んな年頃には自然なことだから恥ずかしがる必要はないと微笑むアスティナに、テリオッドは顔を真っ赤にして震え、立ち上がって外に出ます。

テリオッドをからかうアスティナ

しばらくして、一緒に朝食を摂るアスティナとテリオッド。

アスティナは午前7時を過ぎても口づけは効果があったことや、時間帯は関係なく12時間の感覚をあける制約だけだと話し、他の人でも試してみようと提案します。

テリオッドは獣の姿の時にアスティナを舐めた時の舌に残る感触が頭から離れず、頭を抱えました。

 

アスティナに聞いているのかと声を掛けられ、テリオッドはどうして平気なのかと尋ねます。

仕方ない状況だったのだから気にする必要はないと、恥ずかしがるテリオッドを慰めるアスティナ。

そんなにアスティナに、テリオッドはとても開放的だと前から思っていたことを話しました。

 

アスティナが初夜のことを言っているのかと確認すると、テリオッドは苦笑して肯定します。

あの時は焦っていて後悔していると話し、アスティナは他の人でも口づけで戻ったり呪いが解けるようなことがあれば、自分が跡継ぎを産む必要もなくなると思いました。

 

互いの目的を果たせば続ける必要のないいびつな結婚であり、本来の姿ならテリオッドの相手はいくらでも見つかるだろうとテリオッドを見つめていると、あの時のような要求はしないのかとテリオッドが確認します。

そうして欲しいのかと問うアスティナに、テリオッドは顔を赤くしました。

 

自分をからかうのがアスティナの娯楽になってしまったと話すテリオッド。

アスティナに奔放だと考えるかと問われたテリオッドは、夫婦の間に奔放も何もないと力強く断言します。

面食らうアスティナとしばらく見つめ合うテリオッドの下に、慌てた様子の家臣がやってきました。

抗議しに押しかけてきた家臣たちがアスティナを出せと騒いでいると報告します。

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彼女と野獣38話の感想&次回39話の考察予想

オーウェンとマティーナの親子のやりとりが出てきましたね。

男を子どもかイヌと思うようにというオーウェンの言葉は、たしかに狼であるテリオッドにそのまま当てはまるような…?

獣の姿の時に顔を舐められても飼い主とペットの大型犬くらいにしか思っていないアスティナですが、純情なテリオッドの方はとても気にしていました。

 

仮説通りに口づけが条件のようですが、アスティナが提案したように他の人でも効果があるのでしょうか?

テリオッドの表情はどこか乗り気でないようにも見えますが、呪いの原因も解決法も分からない以上、もしかしたら今後試してみるのかもしれないですね。

講義しに来て騒いでいる家臣たちはアスティナを出すように言っているようですが、テリオッドとアスティナはどう解決していくのでしょう。

まとめ

今回は漫画『彼女と野獣』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼女と野獣の38話のまとめ
  • 前世でマティーナはオーウェンから男は子どもかイヌと思うように教わる。
  • 朝になっても獣の姿のままのテリオッドに仮説の確認をしようとすると、テリオッドがアスティナの顔を舐め、いつの間にかテリオッドは人の姿に戻っていた。
  • 性的不能ではなかったようだとアスティナは思い、恥ずかしがるテリオッドに血気盛んな年頃には自然なことだと声を掛ける。それに顔を赤くし、耐え切れずに一度部屋から去るテリオッド。
  • アスティナとテリオッドは、朝食の場で仮説の結果の確認をする。口づけが他の人でも効果があるか試そうと提案するアスティナに、テリオッドはすぐに返事が返せない。
  • アスティナがテリオッドをからかったりしているところに、家臣たちが抗議しに押しかけてきたと報告が入る。

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