
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました43話の注目ポイント&考察予想
ディランはセドリックに詳しい勝負内容を説明しました。
その後、彼はディランに何を賭けるかと尋ねます。
しかし、ディランは賭けることを拒否しました。
これにはどうやらラントン家特有の運のなさが関係しているようです。
これを思い出したセドリックは、ディランの困った可愛い顔が見たいともう一度提案しました。
それにディランは、セドリックに何か賭けないと勝つ自信がないのかと尋ねます。
さらに、自分が勝てるようにという作戦だとしたら良い作戦だったと告げました。
それから、ディランと険しい顔をしたセドリックは短期記憶を競うゲームを始めます。
脇役の私が妻になりました43話のネタバレ込みあらすじ
前回、ディランはセドリックが難解な本の内容を覚えていることに驚き、からかわれたことから今回の勝負を提案しました。
そのため、セドリックよりもディランの方が今回の勝負にずっと乗り気です。
勝負の内容とラントン家の運のなさ
今回の勝負の内容は、未読の本を選び覚える早さを競うもので、このゲームをディランは「とあるページの2段落目を丸々覚えましょう」と名付けました。
それからゲームの説明をされたセドリックが何を賭けるかと尋ねると、ディランは何も賭けないと答えます。
その言葉を聞いたセドリックは、ディランがラントン家の人間は運が悪く賭け事では必ず負けるとボヤいていたのを思い出します。
この時のことを思い出したセドリックは、強運の自分とは正反対だと思うのでした。
そうして、セドリックはディランの困る顔は可愛いので何か賭けたいと思い、運は関係ない勝負だと伝えます。
しかし、ディランはセドリックの提案を拒絶し、彼に何か賭けないと勝つ自信がないのかと挑発しました。
これを聞いたセドリックは目を閉じた後、突然立ち上がり険しい顔で勝負の開始を告げます。
セドリックの気持ち
セドリックとの勝負に勝ったディランはとても嬉しそうに、そのことを自慢します。
これを聞いたセドリックは、肯定しつつ僅差だったと主張しました。
しかし、ディランはそれを負け犬の遠吠えが聞こえると答えて、勝てた嬉しさのあまり踊りだします。
その姿を見ても、セドリックはディランのことを可愛いと思っています。
ただ、悔しいとか拗ねてると思われることは不本意なようです。
脇役の私が妻になりました43話の感想&次回44話の考察予想
今回は、ディランとセドリックが深夜にちょっとしたゲームをして親睦を深めるんだなと、ほのぼのしたイベントだと思いました。
しかし、思った以上にディランがこのゲームに本気で驚きました。
ところで、ここで登場したラントン家の運のなさというのは、これから先の展開に関係ありそうな気がします。
ディランが運悪く問題に巻き込まれたところを、セドリックの強運さで解決!とかありそうです。
そういえば最初の方にラントン家は古くから続く高潔な貴族だが、裕福ではないと紹介されていましたよね。
もしかしたら、裕福でない理由に運のなさも関係しているのかもしれないですね。
また、勝負に勝ったディランの態度がちょっとどころではなく鬱陶しいですよね。
もしこれをしたのが友達でも、この感じはムカつきます。
ちょっと友情を見直そうかなと思ってしまいそうです。
しかし、恋愛対象の相手がこれでは普通なら冷めそうだと感じました。
それなのに、セドリックはこのディランを可愛いと思うのかと、これには驚きました。
セドリックの態度に、ディランのこと凄い好きだな!と感じた人は私だけではないはずです。
恋は盲目と言いますが、これだとちょっとセドリックがかわいそうな気がします。
これで自覚がないなんて、母親であるイベットが心配になる気持ちも分かってしまい複雑です。
そのため、今後このかわいそうなセドリックができるだけ早く報われるといいなと思います。
これからの展開に期待したいですね。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディランとセドリックは短期記憶を競うゲームをした
- 勝負に勝ったのはディランだった
- 勝利の喜んだディランはセドリック負け犬扱いして、嬉しさのあまり踊りだす
- ディランのこの姿を見たセドリックは可愛いと思ったらしい